湯本博信
湯本博信の発言45件(2023-11-07〜2024-06-06)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 総務省大臣官房総括審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 12 | 39 |
| 予算委員会第二分科会 | 2 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2024-04-18 | 総務委員会 |
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○湯本政府参考人 お答え申し上げます。
委員の御指摘があったとおり、インターネット上における誹謗中傷、炎上、そういったものへの対応につきましては、国民一人一人が健全な情報空間確保のために責任ある行動、そういったことを取っていただくことが大事でございまして、そのためにも幅広い世代に対するリテラシーの向上に取り組むということがますます重要であるという課題認識を持っているところでございます。
総務省におきましては、こういった課題認識の下、ICT利活用が当たり前になる中で、様々なデジタル社会におけるリスクに対処し、安全かつ適切にICTを利用できるよう、関係省庁とも連携しながら様々な施策を講じているところでございます。
具体的には、学校などに対する出前講座であるe―ネットキャラバンの実施、青少年、保護者、教職員などに向けたインターネットトラブル事例集の作成、公表、高齢者などへのスマートフ
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| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2024-04-18 | 総務委員会 |
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○湯本政府参考人 お答え申し上げます。
委員お尋ねの日本における偽情報関連用語の認知度の調査についてでございますが、二〇二三年三月の調査結果によりますと、言葉は聞いたことがあると回答した方も含めまして、アテンションエコノミーの認知度は一六・四%、エコーチェンバーの認知度は一八・〇%、フィルターバブルの認知度は二一・七%となっているところでございます。
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| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2024-04-18 | 総務委員会 |
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○湯本政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、ネット社会が急速に進展する中で、利用者が適切にICTを活用するためにも、まさにリテラシー教育などを通じた幅広い世代の利用者のリテラシーの向上がますます重要になっているものと認識しているところでございます。
このような観点から、総務省におきましてはまさに多種多様な手法を用いて啓発活動というものを充実強化していきたいと考えているところでございます。具体的な取組といたしましては、先ほども御答弁にありましたe―ネットキャラバンの実施や、インターネットトラブル事例集の作成、公表のほか、高齢者などに対するスマートフォンの使い方の支援やリテラシー向上の取組であるデジタル活用支援推進事業の実施、また、総務省や関係事業者などが作成しているリテラシー向上施策を一括して掲載した利用者向けウェブサイトを公開するなど、様々な手法で幅広い世代のICT
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| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○湯本政府参考人 お答え申し上げます。
委員からもお話があったとおり、総務省では、令和五年度に、電話リレーサービスの利用者の方々を対象にアンケート調査を実施いたしました。
アンケート調査の結果から、電話リレーサービスの利用者は、サービスを利用した際に、会話することを拒否されたり、通話の相手先から電話リレーサービスについての説明を求められたりするなどの困難を抱えていることが分かりました。
これらは、電話リレーサービスの相手方である耳の聞こえる方がこのサービスについて必ずしも十分に認識していないことが原因だと考えられることから、総務省といたしましては、広く社会全体に対して電話リレーサービスの認知度を向上させることが課題であると認識しているところでございます。
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| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○湯本政府参考人 お答え申し上げます。
令和六年二月末現在の登録者数でございますが、約一万五千人となっております。
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| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○湯本政府参考人 お答え申し上げます。
総務大臣が定める電話リレーサービスの提供業務等に関する基本方針におきましては、電話リレーサービスの通訳オペレーターの質を一定水準以上に保つ必要があることから、手話通訳士などの一定程度の能力を有することを通訳オペレーターの要件としております。
また、電話リレーサービス提供機関におきましては、本基本方針に基づいて別途定められた電話リレーサービス通訳オペレーター養成カリキュラムに沿って通訳オペレーターの研修を実施することなどにより、電話リレーサービスの品質の担保に努めているところでございます。
通訳オペレーターの体制に関してでございますが、提供機関におきまして、電話リレーサービスの具体的な利用状況に応じて必要な人員を確保の上、適切な配置を行っているものと承知しております。
総務省といたしましては、電話リレーサービスの通訳オペレーターの質を一
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| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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衆議院 | 2024-04-02 | 総務委員会 |
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○湯本政府参考人 委員御指摘のとおり、電話リレーサービスは、聴覚や発話に障害のある方々の社会参画だけではなく、緊急時や災害時に命を守る手段を確保する観点からも大変重要なサービスであり、サービスの利用者と相手方である耳の聞こえる方の双方に対して認知度の向上を図る必要があると考えているところでございます。
そのため、総務省としては、聴覚に障害のある方などへの電話リレーサービスの制度周知、また聴覚に障害のある方などを雇用する地方公共団体等へのサービス利用の検討依頼などに取り組んでいるところでございます。
また、先ほども御答弁申し上げたとおり、利用者アンケートの結果からも、意思疎通の相手方の電話リレーサービスの認識不足により円滑なコミュニケーションを取ることができない事例も一部発生していることから、例えば、警察や消防などの緊急通報受理機関を含む受信側への制度周知、また企業等で電話応答業務に
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| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-03-22 | 総務委員会 |
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○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。
情報通信技術やサービスがますます普及、発展、進展する一方で、委員御指摘のとおり、インターネット上の偽・誤情報の流通、拡散といった問題も顕在化しているところでございます。
今般の能登半島地震におきましても偽・誤情報の流通、拡散が大きな問題となったところでございまして、総務省におきましては、主要なプラットフォーム事業者に対し利用規約等を踏まえた適切な対応を要請したところですが、今後も引き続き各プラットフォーム事業者におきましては適切な対応を取っていただきたいと考えているところでございます。
続きまして、生成AIの問題でございます。
委員御指摘の生成AIで作られた偽画像、動画の流通への対応につきましては、例えば著名人や公人があたかも正式に発言したかのような動画が生成AIによって生成され、ネット上に発信、拡散されている事例も発生して
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| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-03-12 | 総務委員会 |
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○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。
電話リレーサービスは、聴覚や発話に障害のある方と聴覚障害者以外とを通訳オペレーターが通訳することによって電話で双方向につなぐサービスでございまして、まさに委員御指摘のとおり、聴覚に障害のある方の社会参画の促進の観点から大変重要なサービスであると認識しているところでございます。
電話リレーサービスは、サービス提供を開始した令和三年七月以降、徐々に利用者登録数が伸びておりまして、本年二月現在の速報値では、聴覚に障害のある方の利用者登録数は約一万五千人、利用件数は年間約五十二万件、そのうち緊急通報の利用件数は年間約八百五十件となっていると承知をしているところでございます。
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| 湯本博信 |
役職 :総務省大臣官房総括審議官
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参議院 | 2024-03-12 | 総務委員会 |
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○政府参考人(湯本博信君) 総務大臣が定める電話リレーサービスの提供業務等に関する基本方針におきましては、電話リレーサービスの通訳オペレーターの質を一定水準以上に保つこととされております。電話リレーサービス提供機関は、本基本方針に基づいて、別途定められた電話リレーサービス通訳オペレーター養成カリキュラムに沿って通訳オペレーターの研修を実施することなどにより、電話リレーサービスの品質の担保に努めているところと承知しております。
総務省といたしましては、電話リレーサービスの通訳オペレーターの質を一定水準以上に保ちつつ安定的なサービス提供に必要な体制を確保できるよう、引き続き必要に応じて関係省庁と連携しながら提供機関と取り組んでまいります。
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