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湯本博信

湯本博信の発言45件(2023-11-07〜2024-06-06)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (92) サービス (50) 総務 (50) 湯本 (45) 実施 (43)

役職: 総務省大臣官房総括審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 12 39
予算委員会第二分科会 2 6
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
湯本博信 参議院 2023-12-07 総務委員会
○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。  過去、実績といたしましては、まず、債務保証業務についてはここ十年実施しておりません。また、助成金業務につきましては、いわゆる地域データセンターやIoTテストベッドの支援につきましては、平成二十八年度から令和二年度にかけて合計で二十九件実施しております。利子補給につきましては、済みません、ちょっとこれ、平成二年以来の数字しかちょっと今計算できておらないんですけど、合計で千二百四十五件の業務を実施しているところでございます。
湯本博信 参議院 2023-12-07 総務委員会
○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。  いわゆる出資業務につきましては、これも過去十年実施しておりません。それから、いわゆる、二十八年度でない、一般的な助成金業務につきましては、合計で百五十四件実施しているところでございます。
湯本博信 参議院 2023-12-07 総務委員会
○政府参考人(湯本博信君) 済みません、今百五十四件と申し上げましたのは、平成十二年から平成二十一年までに実施した合計でございます。
湯本博信 参議院 2023-12-07 総務委員会
○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。  今NICT法における各種支援業務につきまして、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたとおり、通信・放送分野の新規事業の創出等につきまして一定程度寄与してきたものと評価はしております。  具体的には、地域の電気通信の高度化における例えば利子補給業務、先ほど御答弁申し上げましたとおり、千二百四十五件支援してございますが、それによりまして、例えばケーブルテレビの加入世帯は平成十年の約四倍の三千百三十九万世帯にまでなっているところでございまして、こういったケーブルテレビを始めとした通信・放送分野の普及や高度化に対しまして一定程度寄与したものというふうに評価しているところでございます。
湯本博信 参議院 2023-12-07 総務委員会
○政府参考人(湯本博信君) 委員御指摘のとおり、過去十年間、今申し上げました、議員から御指摘があった業務につきましては実績がないというのはゼロでございまして、その点については、実際のニーズがなくなったということは事実だというふうに考えております。
湯本博信 参議院 2023-12-07 総務委員会
○政府参考人(湯本博信君) 今申し上げたとおり、債務保証の業務であるとか出資の業務、それから既存の助成金業務につきましては、委員御指摘のとおりだというふうに考えてございます。
湯本博信 参議院 2023-12-07 総務委員会
○政府参考人(湯本博信君) 済みません、ちょっと今手元に各年度ごとの細かい報告書がないので、済みません、答弁は、細かい答弁はできませんが、各年度、各事業報告書におきまして、NICTの方からそれぞれの業務に関する報告は出てきているものというふうに認識しております。
湯本博信 参議院 2023-12-07 総務委員会
○政府参考人(湯本博信君) ちょっと事業計画そのものではないんですけれども、元々、平成二十二年に、独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針といたしまして、当該業務につきましては、本法人の事業としての廃止について平成二十二年度末に結論を得るということにまずなっております。  それを受けまして、総務省で検討した結果、平成二十二年度末に以下の結論を得ております。具体的には、現在NICTが実施している債務保証勘定関係業務については引き続きNICTで実施することが適当であると、また、この債務保証勘定関係業務につきまして、二十八年の五月末以降、債務保証及び利子補給の新規案件の採択は行わないというようにしております。  したがいまして、NICTにおきましても、この方針に基づきまして事業を実施していたというふうに考えているところでございます。
湯本博信 参議院 2023-12-07 総務委員会
○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。  令和四年度の債務保証勘定に関する損益計算書につきましては、当期の純損失が約一千五百万円となっているところでございます。
湯本博信 参議院 2023-12-07 総務委員会
○政府参考人(湯本博信君) お答え申し上げます。  債務保証勘定につきましては、元々、資金運用益としては全体としてプラスになっております。これは過去三十年間変わっておりません。これは、だから、元々の出資金及び出捐金等の毀損はなく、過去運用してきたものの運用益がたまっている状態でございまして、その状態には変わっておりません。  先ほど申し上げた令和四年度につきましては、その運用益自体が一千五百万円減ったということでございまして、基金全体としての運用益は、令和四年度末におきましてもプラスでございます。