浜口誠
浜口誠の発言867件(2023-02-08〜2026-02-26)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 37 | 335 |
| 決算委員会 | 9 | 167 |
| 予算委員会 | 8 | 154 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 11 | 86 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 16 | 57 |
| 経済産業委員会 | 5 | 35 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 12 |
| 総務委員会 | 1 | 7 |
| 財政金融委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 5 | 5 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○浜口誠君 そのサイバー防衛体制をより強固なものにしていくためには法改正も必要ではないかというふうに思っております。
我が党は、国民民主党は、アクティブサイバーディフェンスを柱とするサイバー安全保障法案、今国会でも提出をさせていただきました。政府としても、サイバー安全保障に対応した法整備、しっかりやっていただく必要あるというふうに思っておりますが、今国会はなかなか政府として閣法で出すのは難しいという今実態だというふうに思っております。
今後、このサイバー安全保障に対応した法整備、どのように取り組んでいくのか、大臣にお伺いしたいと思います。じゃ、内閣府ですかね。内閣府。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○浜口誠君 是非このサイバー分野の安全保障、本当喫緊の課題になっていますので、法整備も含めてスピード感を持ってやっていただくことを改めて求めておきたいと思います。
では、続きまして、ウクライナ支援についてお伺いしたいと思います。
ウクライナのロシアの侵略が始まって、二〇二二年の二月からですからもう二年以上がたつという状況であります。ウクライナの復興に向けては、一日も早い、やっぱり戦争を終わらせる、このことが一番重要だというふうに思っております。そういう観点も踏まえて、日本政府として、ウクライナの今後の支援、どのような考え方で対応していく方針なのか、上川大臣の御所見をまずはお伺いしたいと思います。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○浜口誠君 継続した支援が大変重要だというふうに思いますし、一方で、これまで、ウクライナに対しても資金援助を我が国としても継続してきたと思いますが、具体的に、これまでの資金援助、どれぐらいの額に上っているのかどうか、そして具体的なウクライナ側の使途について我が国としてしっかりと把握をされているのかどうか、この点について確認をさせていただきたいと思います。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○浜口誠君 ありがとうございます。
是非、ウクライナ側のニーズもしっかり踏まえていただいて、二月には日本とウクライナの経済復興推進会議というのも行われて、重点分野もしっかり決めて対応するという方向になったというふうに承知しておりますので、しっかりとした対応を継続をしていただきたいと思います。
続いて、パレスチナ・ガザの関係についてお伺いしたいと思います。
昨年の十月以降、パレスチナのガザへのイスラエルの侵攻が始まって、ガザ地区の人道状況というのは危機的な状況になっているというふうに思っております。
一方で、日本は、イスラエルとも、そしてパレスチナや中東諸国とも、双方に信頼関係を築いて、お互いに対話できる日本外交の強みを私は持っているというふうに思っております。この強みをしっかりと発揮をして、このイスラエルとパレスチナの戦争を一日も早く停戦あるいは和平にしていく、この役割を日
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○浜口誠君 是非、日本外交が果たす役割、非常に重要になってきているというふうに思っておりますので、やっぱり粘り強く、一日も早い停戦、これはもう本当に望んでおりますので、しっかりとした役割を果たしていただきたいというふうに思っております。
そうした中で、米国においては大学でいろんなデモが起こって、大学生が大学に対してですね、大学がイスラエル企業に投資していることに対して、そのイスラエル企業への投資を減額したり引き揚げたりするようなことを求めているというような報道もあります。
日本においても十兆円の大学ファンドというのを今運用しておりますが、この十兆円の大学ファンドはいわゆるイスラエル企業に投資をしているのかしていないのか、運用の実態を確認をさせていただきたいと思います。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-20 | 決算委員会 |
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○浜口誠君 あり得るということであれば、もうこれは後で結構なので、どういった状況なのか、ちょっと細部にわたって御報告をいただきたいと思います。
その点お願い申し上げて、私の質問は終わりたいと思います。ありがとうございました。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。
今日も質問させていただきますので、大臣始め丹羽局長もよろしくお願いしたいと思います。
まず、今日は高速道路に絞って質問させていただきたいというふうに思っております。
まずは高速道路の現状を確認をさせていただきたいと思います。これ道路局長にお伺いしますが、今、日本の高速道路、NEXCO三社と言われる高速道路会社がございます。NEXCO西日本、中日本、東日本というこのNEXCO三社で、年間の高速道路の利用台数と料金収入、そして一台当たりの平均の料金額、直近の最新の数字でどのような実態になっているのか、まずはお伺いしたいと思います。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 ありがとうございます。
今、一台当たり平均で割り戻すと八百四十円ということですが、この八百四十円の中にはいわゆるターミナルチャージという初乗り料金が含まれているというふうに認識しています。このターミナルチャージは高速を利用するごとに加算される、課金されるということで、一日に四回高速を利用すれば、その都度百五十円の初乗り料、ターミナルチャージが課金されるということだと思いますが、この百五十円のターミナルチャージの算出根拠、どういった根拠で百五十円というのが出てきているのかということと、このターミナルチャージだけの料金収入が二兆四千億円のうちのどの程度を占めるのか、この二点についてお伺いしたいと思います。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 ありがとうございます。
今ターミナルチャージだけで約二千三百億円と推計されるということだと思いますが、平成元年からこの百五十円変わっていないということですけれども、かなり期間もたっていますし、いろんなETCなんかが増えてきて、今まで、過去は、昔は有人の料金所もあったりして、そういった経費も含めての算出だったと思いますけれども、平成元年からこれまで百五十円というのを変えてきていない、その背景と理由について確認をさせていただきたいと思います。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○浜口誠君 ありがとうございます。
不断の見直しはしっかりと検証していただいて、必要に応じて対応していただきたいなというふうに思います。
一方で、高速道路は非常に割引制度が多いと。資料をお手元二枚目の方に、ちょっと割引制度の幾つかを、二枚目です、二枚目の資料ですが、書き出しています。これ見るといろんな割引制度が高速は適用されておりまして、本当に数多いなというふうに実態としては感じます。
今、高速道路のこういった割引制度、幾つ実際に実施されているのか、また割引でどの程度の割引額、年間でやっているのか、その割り引いた部分は誰が負担しているというふうに考えればいいのか、この三点についてお伺いしたいと思います。
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