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浜口誠

浜口誠の発言894件(2023-02-08〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 産業 (43) 経済 (43) 皆さん (35) 公正 (26) 取引 (26)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2023-04-03 決算委員会
○浜口誠君 是非、G7の場はすごく絶好の場だというふうに思っていますので、日本の取組、しっかりと各国の皆さんに説明をしていただきたいというふうに思っております。  続きまして、子育て支援、少子化対策についてお伺いしたいと思います。  先週末、少子化対策のたたき台、まとまりました。この中身は、児童手当の所得制限撤廃ですとか、あるいは高校を卒業するまで児童手当の支給の期間を延長するといったことなど、我が党の顧問でもあります矢田わか子前参議院議員、所得制限撤廃の元祖だというふうに思っていますが、それと我が党の政策も織り込まれておりますので、大きな方向性としては応援していきたいというふうに思っております。  課題がまだまだあるという認識はありますけれども、大きな方向としてはそう考えておりますが、総理として今回の少子化対策のたたき台、どのように評価をされているのか、お伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-04-03 決算委員会
○浜口誠君 たたき台はできたんですけれども、今回、児童手当については所得制限撤廃ということの方針が示されておりますが、所得制限撤廃については児童手当だけではないというふうに思っております。児童扶養手当ですとか、ゼロ歳から二歳までの幼児教育の無償化、さらには障害を持つ子供たちへの補装具の支援、そして高校、大学などの無償化、さらには大学等の奨学金、こういった幅広い政策についても所得制限撤廃は行っていくべきだというふうに思っております。  とりわけ、すぐにでもやっていただきたいのが障害を持つ子供たちの補装具への支援です。(資料提示)今お手元に、総理、資料、是非①見ていただきたいと思いますが、我が党、もう既に関連法案、国会に提出しておりますが、その資料、この①にあるように、補装具、いろんな種類があります。また、大変高額な補装具もあるというのが実態です。子供たちにとっては、障害のある子供たちにとっ
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浜口誠 参議院 2023-04-03 決算委員会
○浜口誠君 総理、もう一度お話しさせていただきますけれども、やっぱり障害のある子供たちにとってこの補装具というのは本当になくてはならないものです。十五億円程度で所得制限撤廃ができるんです。是非もう一度、このたたき台を、これから議論を深める中で、この補装具の所得制限撤廃についてもしっかりその俎上にのっけて対策を講じていく、その強い意思を岸田政権として示していただきたいと思いますが、いかがですか。
浜口誠 参議院 2023-04-03 決算委員会
○浜口誠君 障害を持つお子さんを持つ御家庭の皆さんからは、物価が上がってこういった補装具の価格もどんどん上がってきているという、大変負担感が大きいんだという強い御意見もいただいております。また、児童手当については所得制限撤廃という方針も示されておりますので、是非この障害を持つ子供たちへの補装具の所得制限についても併せて実現をお願いしたいと思います。  もう一度、総理、お願いします。
浜口誠 参議院 2023-04-03 決算委員会
○浜口誠君 続きまして、財源の件についてお尋ねしたいと思います。  財源についてはこれからということですが、総理からは、子ども・子育て支援の予算倍増していくということが言われております。  我々国民民主党も、教育国債を発行して、子供たちへの投資は将来への投資、次世代への投資だから、教育国債を発行して財源を確保していこうと、もうその関連法案も提出をさせていただいております。  是非、今後の財源議論のときには教育国債というのもしっかり財源に充てていくという議論をしていただきたいと思いますが、総理のお考えをお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-04-03 決算委員会
○浜口誠君 その検討する範囲の中に教育国債も入っていると、こういう理解でよろしいでしょうか。
浜口誠 参議院 2023-04-03 決算委員会
○浜口誠君 是非、教育国債も財源確保の手段として御検討いただきたいというふうに思っております。  では、続きまして、自動車盗難について議論をさせていただきたいと思います。  お手元の資料②を、総理、是非御覧いただければと思います。  自動車盗難についての今の現状です。この表にあるように、自動車盗難、年間で今五千七百件を超える自動車盗難が発生をしております。また、三百万円を超える高い車の盗難も増えております。全体の三分の一が三百万を超えていると、ここ数年、その比率も二倍以上に増えていると、こういう実態です。また、検挙の状況、検挙率というのも示しておりますが、殺人とか強盗とかは九割を超える検挙率になっていますが、自動車盗難は四五・六%と、大変検挙率も低いというところは見ていただけるというふうに思っております。  こうした中で、車両の盗難の厳罰化を求める皆さんとともに、昨年の十二月に、厳
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浜口誠 参議院 2023-04-03 決算委員会
○浜口誠君 今大臣からあったように、手口もやっぱり組織的、そして悪質な自動車盗難が増えてきていますので、国民の皆さんから強い要望があるというのもこれ事実なんですよ。そこをしっかり受け止めていただいて、今後、法務省としてもこの厳罰化に向けた様々な対応をやっていただきたいと思います。  もう一つお願いしたいのが、今、自動車盗難の情報公開がやっぱり少ないです。実際にもっと国民の皆さんにこの自動車盗難に対する意識を高めてもらうためには、情報を出していくべきだというふうに思います。  今、盗難の多い車種、五車種ぐらいしか公表されておりません。もっと二十車種ぐらいしっかり情報を出して、あっ、こういう車が狙われやすいんだということを国民の皆さんが知っていただければ、より防犯意識も高まってこの対策強化にもつながっていくというふうに思っておりますので、情報公開についてどのように考えているのかしっかり出し
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浜口誠 参議院 2023-04-03 決算委員会
○浜口誠君 大臣、すぐやってください。検討じゃなくて、すぐやるとなぜ言えないんでしょうか。もうこの場でやると言っていただけませんか。
浜口誠 参議院 2023-04-03 決算委員会
○浜口誠君 検討ではなくて、実行を重ねてお願い申し上げたいと思います。  資料③を御覧いただきたいと思います。  これ、自動車盗難の対策を強化していくためには、いろんな関係部署が、警察だけではないということですね、省庁も多岐にわたっています。また、地方自治体とか民間やユーザーの皆さんあわせてこういった対策を強化していく、協力体制をしっかりとつくっていく、このことが大変重要です。  よくある盗難のパターンは、盗難された車が県またいで移動させられて、そして違法なヤードに持ち込まれて、そこで数日のうちに解体されて、部品が売買されたり不正に輸出されると、こういったケースが多いです。実際、警察の皆さんに、初動でしっかり対応をする、こういった捜査体制の強化、これは大前提ですけれども、それだけではやっぱり不十分なんですね。  実際には、違法なヤードをしっかりと取り締まっていく、盗難された車が流通
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