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浜口誠

浜口誠の発言922件(2023-02-08〜2026-05-26)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 経済 (53) 産業 (48) 地方 (35) 公正 (26) 取引 (26)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜口誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。  ちょっと十二時回る審議時間になっておりますので、大変申し訳ありませんけれども、御対応よろしくお願いしたいと思います。  まず冒頭、自動車整備士に関連して質問させていただきたいと思います。  国交省も国の方も、自動車整備士対策予算ということでは、今年度の第二次補正並びに新年度予算、合計すると約三億ぐらいまで予算を確保していただいております。  二〇一六年当時は数百万という予算だったものがここまで予算を拡充していただいているということは大変いい傾向だというふうに受け止めておりますが、これまでの経過と、並びにこういった予算の増額を図ってきた課題認識について、まず大臣にお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  大臣からもありましたけれども、自動車整備士の人材確保、人手不足が極めて顕著になってきているということだと思います。それに対応するために、今年、昨年ですね、昨年の五月に自動車整備の高度化に対応する人材確保に係る検討ワーキンググループというのを設置をしていただいて議論を進めてきているということは承知をしております。このワーキンググループでどういった議論が行われて、今後、三月中に検討結果を取りまとめて対策を四月以降実行していくという流れになるということは承知しておりますが、この検討会でどのような対策案が取りまとめられる予定になっているのか、その中身について教えていただきたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○浜口誠君 いろいろ四月以降、このワーキンググループで取りまとめられた対策が順次展開されていくということになると思いますが、先ほど事例を幾つか挙げていただきましたが、是非、現場で働く自動車整備士の皆さんからの、これ実効性高めていかないといけないので、しっかり声も聞いていただきたいと思いますし、また経営者の皆さんに対してもセミナーを実施をして短時間勤務とか週休三日とか新しい働き方の提案というのもされるということですが、やはりそういったものが本当に自動車整備士の確保であったり、あるいは定着に着実につながっていくのかどうか、この辺のPDCAサイクルをしっかり回していくということが大変重要だというふうに思っておりますので、来年四月以降、現場の声を聞いていただくということのやっぱり仕組みもこれまで以上に整備していただきたいというふうに思いますが、この点に関して御所見があればお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。是非車座対話を続けていただいて、現場の声あるいは経営者の声、幅広い関係者の皆さんの声を次なる施策改善につなげていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  ただ、自動車整備士の不足問題の構造的な課題というのもあるというふうに思っております。一つは、若い皆さんがどうしても自動車整備士を目指さないと。3K職場というイメージが先行して若い皆さんがなかなか自動車整備士という仕事に対して興味、魅力を感じていただいていないという点ですとか、あるいは、せっかく国家資格の自動車整備士という資格を取ったにもかかわらず自動車整備という仕事に就いていただいていないと。例えば、自動車整備士の資格二級を持っている方は、有資格者は全国で六十一万人おられます。その方で実際に自動車整備という仕事に働いていただいている方は二十八万人なんですね。だから、残
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浜口誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  自動車整備士の皆さんの仕事って結構多岐にわたっているんですね。改善のプロが入ると、やっぱり自動車整備士の皆さんは資格を持っているんで有資格者しかできない仕事にやっぱり集中してやっていただく、その他の方でもできるやつはその他の方、資格のない方に任せる、こういった仕事の切り分けをすればもっと自動車整備士の皆さんがより短時間でより高度な仕事に就いていただける、そういう職場に変えていくことができるという、改善のプロからそういうアドバイスもいただいていますので、是非、それぞれの職場ごとに、企業ごとに自動車整備の皆さんがどういった仕事をやっているのか様々あると思いますが、いろんな視点で自動車整備士の皆さんの働き方改革、しっかり進めていただきたいというふうに思っております。  それと併せて、自動車整備士資格の見直しについても、二〇二一年五月に見直しが行われたとい
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浜口誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  やっぱり現場の皆さんの意見を聞きながら、しっかりとした新しい自動車整備士資格、国家資格ですので、しっかりとつくり上げていっていただきたいなというふうに思っております。  あわせて、先ほど整備士の皆さんも非常に長時間労働が今課題になってきているという中で、車検であれば確認項目七十八項目あると言われております。こうした確認項目をもっとより効率的にできないのか、あるいは車も変わってきているんで従来点検していたような点検はもう要らないんじゃないか、こういったスクラップ・アンド・ビルドも非常に重要だというふうに思っております。  今回は、こうした見直しの中で、OBDと言われるいわゆる車載式故障診断と、こういった機能を持った車も増えてきておりますので、車検の中においては、駐車ブレーキとかタイヤ等の確認については五項目はもうOBDの新しい確認方法を導入していく
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浜口誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○浜口誠君 是非、十八項目、まだ今後の検討課題ということですので、しっかり自動車整備士の皆さんの作業の効率性、労働時間短縮にしっかりつながるような形で、安全確保は大前提というのは繰り返し申し上げますけれども、その上でということですが、これまでの慣例にとらわれることなく、新たな視点で見直しはしっかりと進めていただきたいというふうに思っております。ありがとうございます。  では、続きまして、話題変わりますけれども、お手元の資料に、こどもみらい住宅とこどもエコすまい、同じような事業を国交省としてやっておられます。どんな事業かというのはお手元の資料をまた御覧いただきたいなというふうに思いますが。  まず、こどもみらい住宅という事業が今年度行われておりました。受付の期間は年度末、今年の三月三十一日までだったんですけれども、実際の受付終了は昨年の十一月二十八日に受付終了ということになりました。いろ
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浜口誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○浜口誠君 そうした中で、このこどもみらい住宅の受付が終了し、そして、国交省さんは第二次補正予算でこどもエコすまいというのも、新しい事業も新しく立ち上げていただいたんですけれども、両方にやっぱり対象にならない方がかなり、当初はですね、当初はかなり生じて、政府に対して厳しい意見も相当多く届きました。その後、斉藤大臣始め国交省の皆さんの御検討、そして与野党の先生方の働きかけもあって、十二月十六日にこどもエコすまいの方の要件が緩和がされて、かなりの皆さんは救済されました。これはよかったと思います。  ただ一方で、まだ、やっぱり期待していて、省エネの住宅購入をですね、もう設計も終わって、もう着工も終わって、あとは申請するだけというような方で両方の事業から外れてしまった方がまだ多くいらっしゃるというのもこれまた事実なんですね。  こうした状況に今なっているということに対して、大臣としての受け止め
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浜口誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○浜口誠君 今大臣から御説明あったように、いろんな対応はしていただきましたけど、それでもなおかつ、期待していて、性能の高い、省エネ性能の高い住宅をもう発注して、申請があるからと、百万円の補助があるからということでレベル上げたんですけれども、結局対象にならず高い住宅だけの支払が残ったと、こういう方もいらっしゃるのも事実です。  国交省として、今回のこどもエコすまいの要件の緩和していただきましたけれども、それからも外れてしまってこの政府からの補助金の受給対象にならない方というのはどのようなケースがあるというふうに認識をされているのか、これは住宅局長にお伺いしたいと思います。
浜口誠 参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○浜口誠君 今、塩見局長からお話あったようなケースが今回の両方の支援事業から漏れてしまう方になっています。こういった方を救いたい、救うためには何が必要かというと、一つは、今御説明のあった十一月七日、今の要件でいうと、十一月八日以降に基礎工事以降の工事を着手すると、こういう要件が入っているんですね。この要件を外してもらえれば、かなりの注文住宅も建て売りも支援対象になるんです。  今回のこのこどもエコもこどもみらい住宅も、子育て世帯とか若い御夫婦がより性能の高い住宅を取得するという、そこにも目的があるので、もう本当に子供たちのために、いずれ生まれてくる子供たちのためにこういったいい住宅を購入して将来に備えようと考えている皆さんをやっぱり救っていただきたいと思いますけれども、そのためには、先ほど言った十一月八日以降、基礎工事以降の工事に着手、この要件を外していただくことはできないでしょうか。