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小山展弘

小山展弘の発言297件(2023-02-06〜2025-11-25)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (119) 企業 (119) 価格 (110) 組合 (96) 日本 (91)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小山展弘 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○小山委員 二〇二〇年の前に子会社の利益でかなり大きなものがあって、今時点ではJICは利益準備金も大変潤沢ですので、多分これから、今、JICとして二〇二〇年から始めたということではありますけれども、種まきをして、まさに民間ができないことをやるのがJICの役割だと思います。ただ、税金も入っておりますので、中長期的にはせめて収支とんとんになるように、また是非これから頑張っていただきたいと思います。  あえてというわけではないんですけれども、JICの投資に伴うリスク分析、評価、リスク管理体制についてお尋ねしたいと思います。
小山展弘 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○小山委員 JICについて、もう一問お尋ねしたいと思います。  JICの人材確保のところなんですけれども、他の同業の民間ファンドさんと比較して報酬水準では少し劣っているということで、人材確保に苦労しているというようなことが財政制度審議会の資料にも記載があります。  民間ファンドでは一定水準以上の報酬を出さないとなかなか有為な人材が採用できず、限られた人材の獲得競争もかなり激しいということもあるんですけれども、報酬面で制約のある官民ファンドの人材確保の方針について、また今後の見通しについて、政府の見解をお尋ねしたいと思います。
小山展弘 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○小山委員 最近は、これは多分JICに限らず、経産省の職員さんとか、本当に給料がよければ、みんな今仕事しているだろうかと。我々も質問をして、遅くまで答弁書を書いていただいたりとか、そう考えたりしますと、人は何のために仕事をするかというと、給料の多いということだけが目的じゃないということだと思いますし、是非、先ほど大臣の答弁でおっしゃられたような、民間でできないようなことを手がける、あるいは公共性、公益性、まさに意味のある仕事をしているんだと。  もちろん、みんな意味があるんだ、私はそういう認識を持っていますけれども、その中でも特に、公共性、社会性、あるいは日本の産業の育成、こういった戦略的な分野についての育成に、他の民間ファンドではできない意味のあることをしているんだというような、是非、そういう使命感というものを持っている方々で、かつ、そういった思いプラス能力のある方々が来ていただいて、
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小山展弘 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○小山委員 是非、やはり中小・中堅企業に、賃上げもそうですし、こういったGX、DXの取組も、やはりそういった裾野が広がっていかないと、なかなか日本全体としてもこの取組が不十分になると思いますので、こういった中小企業、中堅企業さんへの、とりわけ中堅企業という枠も今回の法律でできますので、GXの支援、是非政府にもお願いしたいと思います。  ちょうど今時間も来ましたので、これで質問を終わらせていただきます。
小山展弘 衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○小山委員 立憲民主党の小山展弘です。  早速お尋ねしたいと思うんですけれども、今回の法改正について、多分お四方の今日の参考人の皆様方、皆さん賛成というようなお立場なのかなというふうに私は受け取ったんですけれども、あえて、今回、この法案の問題点とか、あるいはここをもっと改善すればいいんじゃないかというようなことが、御提案などがございましたら、それぞれお尋ねさせていただきたいと思います。
小山展弘 衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○小山委員 次に、滝澤参考人と、また中山参考人にお尋ねしたいと思います。  滝澤参考人の資料の中で、中小企業さんの設備投資もなかなか進んでこなかったというようなことがございました。また、先ほど中山参考人のお話にも、賃上げの部分でなかなか進んでいかない、これは報道でも出ております。  でも、私は、この設備投資が進まないのも賃上げが進まないのも、今、中山参考人からお話のあった、まさに価格転嫁が進んでいっていないことが大きな原因ではないだろうかと。価格転嫁なくして賃上げはなし、また、価格転嫁なくして設備投資はなしと言うべきじゃないかと思っておりますが、では、一方で、岸田政権もコストカット経済とかデフレマインドというようなことを言っておりますけれども、これはまさに投資が進んでこなかったということなんですが、それも元をたどれば、投資の原資になるような価格転嫁というものができなかったからじゃないか
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小山展弘 衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○小山委員 本当は、いろいろな引き合いが強くなって、それで自然と価格が上がっていくというのが本来だとは思いますけれども、やはり人口減少というものから、マーケットが縮小していくんじゃないかということで、どうしても国内投資が、投資の弱含みになるところもやはり人口減少で、全て駄目だというわけじゃないんですけれども、やはりそれが背景にはあると思うんです。  そんな中で、先ほど、実は私は中山参考人の新陳代謝のお話にも非常に共感をいたしまして、私自身もメインバンクの担当者として経営改善計画を幾つか作ったこともあります。そういった中で、新陳代謝だとか撤退しろみたいなことを言う方も、簡単に言う方もいるんですけれども、でも、実は私が計画を立てたところは、皆さん、今、要注意先が正常先になったり、中には、会社分割とか合併を繰り返して、国内、業界五位のメーカーになった会社もあります。  ですから、やはり、痛み
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小山展弘 衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○小山委員 時間が迫っているので、一問だけ最後、吉野参考人に、資金を調達する側からして、融資とか、あるいは投資、直接金融とありますけれども、ベンチャー企業として、それぞれの特徴、短所、もしございましたら、お伺いしたいと思います。
小山展弘 衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○小山委員 以上で終わります。ありがとうございました。
小山展弘 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○小山委員 静岡県中東遠地域出身の小山展弘です。  それでは、質問させていただきたいと思います。  まず、今日は一般質疑ということで、公正取引委員会さんに質問させていただきたいと思います。  現在、熊本県漁連さんや有明漁協さんなどから、公正取引委員会の排除措置命令の事前通知について差止め訴訟が起こされていると伺っております。現在も調査中ですし、また訴訟中とのことですので、このことに詳しく立ち入るということではないんですけれども、争点は、協同組合組織が独禁法の適用除外となっていることと、その範囲内の行為であるかどうかというところが論点となっているのではないかなと推察しています。  もちろん、協同組合が独禁法適用除外だからといって何をしてもよいということでは全くないと思いますけれども、一方で、規制改革会議などからは、協同組合の独禁法除外を廃止すべきじゃないか、こういう指摘があったとも伺
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