小山展弘
小山展弘の発言297件(2023-02-06〜2025-11-25)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 10 | 106 |
| 農林水産委員会 | 11 | 94 |
| 予算委員会 | 4 | 39 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 17 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 11 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 10 |
| 財務金融委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 4 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-01 | 本会議 |
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○小山展弘君 立憲民主党の小山展弘です。
会派を代表して、ただいま議題となりました予算委員長小野寺五典君解任動議決議案に賛成の立場から討論を行います。(拍手)
まず冒頭、能登半島地震でお亡くなりになられた皆様に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
さて、能登半島地震の復旧復興、物価高対策、子育て支援金や少子化対策、食料安全保障と農政改革、外交、防衛問題など、日本は国事多難なときであります。令和六年度総予算は過去二番目の規模となっており、十分に審議を尽くし、国会だけでなく、国民的な議論の深化が必要です。
にもかかわらず、小野寺委員長は、近年では八十時間をかけて行ってきた審議時間を、昨年の審議時間にも満たない僅か六十九時間の段階で打ち切り、自らの職権で強行に日程案を決定しました。このような委員会運営は、前代未聞の暴挙であり、到底容認で
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○小山分科員 静岡県中東遠地域出身の小山展弘です。
坂本大臣におかれましては、予算委員会、集中審議、一般審議等、連日お疲れさまです。今日もよろしくお願いいたします。
それでは、質問に入らさせていただきたいと思います。
まず、海業についてお尋ねしたいと思います。
和歌山県の堅田漁協さんというところがございます。ここは元々、養殖、サバとかあるいはタイ、タイが中心だったと思いますが、そういった養殖を中心とした漁業協同組合さんですけれども、三十年以上も前から、自分たちで養殖してつくった魚を市場の相場に振り回されることなく自分たちで売っていきたい、そういう思いから、養殖魚の物品販売を目的に、直販所をつくろうと。ただ、直販所をつくるだけでも、魚を買いに来るというだけではなかなかお客さんがたくさん来てくれないかもしれない、潰れちゃってもいけないということで、せっかく直販するなら魅力ある物
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○小山分科員 大変御評価いただく御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
私も、実は大臣がおっしゃられたとおり、途中で御縁があった時期もあったんですけれども、何よりもやはり、養殖で自分たちがつくった魚を自分たちの価格で売っていきたいという思いがこのように結実していったというところが、まさにそうお考えの、多分全国の漁業関係の方々、漁協さんもあろうかと思いまして、あえて御紹介も兼ねてお尋ねをさせていただきました。
それでは、ちょっとここから国交省さんにお尋ねをさせていただきたいと思います。
先日、リニアの関係の問題でございますけれども、村田鉄道局長さんが、二月七日に静岡県を訪問し、南アルプス環境保全措置に関しての専門家会議の報告書の中で必要な論点は全て取り上げられ、対策も明示しているとおっしゃいました。静岡県は、とりわけ生物多様性について、県が提出した意見書が国の有識者会議の
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○小山分科員 引き続き、先ほども私も問いの中で申し上げましたが、中村座長の、個別の議論や足りない点も含めて全てを完全にカバーしているわけではないや、あるいは、まだJRさんと県の方で合意に至っていないところについて、丁寧にこれからも協議が継続されることを希望したいと思います。
もう一問お尋ねしたいと思いますが、先ほど申し上げました、二月七日に国交省の鉄道局長さんが静岡県を訪れて、静岡県に対して、国としてもモニタリング会議の設置と工事の施工状況等を当該会議にて確認するとの提案があったと報道で伺っております。国の積極的関与については静岡県も高く評価しておりまして、二月二十七日、昨日、静岡県議会でも川勝平太県知事がそのように答弁をいたしております。
南アルプス地域は、ユネスコエコパークとしても指定されておりまして、また、国も、国立公園にも指定しております。まさに、ユネスコエコパークというこ
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○小山分科員 先ほども申し上げましたが、生物の多様性、あるいは、ユネスコエコパークとして指定されているということで、少なからず、全く影響が出ないということではないと思うんですけれども、今振り返ってみますと、三年前の静岡県知事選挙で、国土交通副大臣であられた岩井茂樹さんがルート変更ということを演説の中で、たしかあれは公開討論会の中でお話しになられて、それが、今となってはということではあるんですけれども。
元々のルートを決めたときに、速達性と経済性ということから南アルプスルートが決まったということで伺っております。しかし、今振り返ってみますと、このときに諏訪ルートというのもあったわけですけれども、実は、完成した場合の比較をすると、七分ぐらいしか、名古屋に着くまでには時間は変わらないということも聞いたことがありまして、今となってはなかなか難しいのかもしれませんが、当時のルートの決定の仕方とい
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○小山分科員 是非、最後に大臣からも今お話のありました、生産者の所得向上につながるようにこれからもお取り組みいただきたいと思います。できれば、国全体で農家所得がどのぐらい総額として上がったか、まあなかなか捉えにくいところかもしれないですけれども、そういった統計なども今後取っていくというようなことも御検討いただいて、是非目に見える形で。また、中間業者さんが、いろいろな業者さんもいて、そういった方々がいなければ輸出もできないというところもありますけれども、一方で、価格転嫁のお話ではないですが、中間の商社さんとかそういったところが大変利益を持って、生産者がなかなか所得が増えないということがないように、是非、鋭意御留意いただければと思っております。
それで、行ったり来たりして申し訳ありませんが、国交省さんにもう一つ、都市計画のことでお尋ねさせていただきたいと思います。
都市計画法における沿
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○小山分科員 本当に大変難しい問題で、一方では、優良農地で、農家の方も、若い方がやっていきたいというところに、逆に開発をしたいというような自治体や地元の希望もあったりすると、それはそれでどうかなと思ったり、一方で、今の磐田市のように、真面目に都市計画を定めたがゆえに、がんじがらめになってしまっているというようなところもありまして、また、そういったところも大分権限移譲もされているということで、また御相談がありましたら是非御検討いただければと思っております。
これで質問は終わりですので、御退席いただいても構いません。
ここからは農水省さんへの質問になります。
福田漁港というところが磐田市にございます。ここは自衛隊の護衛艦の避難港にも指定されておりますが、近年、二級河川の太田川等の泥や砂が港に入り込んで堆砂量が多くなっておりまして、河床が非常に上昇しております。かつては十メーターぐら
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○小山分科員 恒常的に泥も砂も入ってきますので、また、権限移譲された港ではありますけれども、水産庁としても是非これからも支援をお願いしたいと思います。
また、この福田漁港の漁業者の方々、シラス漁が主力のところでございます。ただ、近年、シラス漁の不漁が四年から五年続いておりまして、かなりシラス漁が主力過ぎたということもあって、大変今、苦境にございます。この原因については、黒潮の大蛇行が十年にも及んでいるということが原因ではないか、あるいは、温暖化の影響によって漁獲魚種が変化したためと認識しておりますけれども、昨日もこのような、環境変化による魚種の捕れる捕れないというのがあるということで質疑がございましたが、国はどのようにこのシラス漁の不漁について原因を認識していらっしゃいますでしょうか。
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○小山分科員 漁業者の方から、シラスの不漁が四、五年にも及んで、非常に環境の変化に人為的に対応できないということで、他の魚種を漁獲することも考えておりますけれども、なかなか容易に、カツオとかクエとか、漁獲の許可が下りないとも伺っております。魚種変化による不漁について、漁業者側の魚種転換を図ることについての国の認識を伺いたいと思います。
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| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-28 | 予算委員会第六分科会 |
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○小山分科員 今、シラスの不漁のお話をしておりますが、実は、シラス漁、漁業者さんが自分のところで釜揚げしたりとか干したりとかということをやる方と、漁業者さんから、シラスの加工専門でやっていらっしゃる業者さんという方々もいらっしゃいます。彼らも不漁によって大きな経営への影響が出ているわけですけれども、漁業者さんは漁業共済とか積立ぷらすなどの補償がありますけれども、同じように、ほぼ一心同体と言っていいようなシラス加工業者さんには同様の救済措置となるような制度がございません。
ですので、なかなか、天然というか自然の影響、シラスの漁、不漁の影響を受けるわけですけれども、なかなかそういった補償措置がないということで非常に経営が苦しいわけですけれども、何らかの救済策、経営支援策が必要と考えますけれども、国の考えはいかがでしょうか。
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