大西証史
大西証史の発言98件(2023-02-20〜2023-06-07)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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役職: 厚生労働省老健局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 16 | 96 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
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衆議院 | 2023-06-07 | 厚生労働委員会 |
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○大西政府参考人 お答えいたします。
特別養護老人ホームにつきましては、運営基準を定めさせていただいておりますけれども、その設備は、専ら当該特別養護老人ホームの用に供するものでなければならないが、入所者の処遇に支障がない場合は、この限りではないとしているところでございます。
御指摘いただきました産後ケア事業を始めとする他の事業を、特養、特別養護老人ホームの設備を共用して実施すること自体を直接的に禁止するような規定はないわけでございますが、入所者の処遇に支障がないかどうか、また、補助金等の交付を受けております場合には、その目的ですとか用途に反するような使用となっていないかなど、よく確認をする必要がありますので、事業実施に当たりましては、特別養護老人ホームの指定権者であります自治体等と十分に御相談いただきたいと考えているところでございます。
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| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。
訪問入浴介護の看護職員、看護師又は准看護師の方々でありますけれども、これは、入浴によりまして利用者の身体の状況等に支障を生ずるおそれがないかどうか、これを確認する観点等から配置をしているものでございます。
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| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
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参議院 | 2023-06-01 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。
舩後議員御指摘のとおり、指定基準におきましては、利用者の身体の状況が安定していることなどから、入浴により利用者の身体の状況などに支障を生ずるおそれがないと認められる場合においては、主治の医師の意見を確認した上で、看護職員に代えて介護職員を充てることができるとしているところでございます。
御指摘の人工呼吸器を利用する医療的ケアが必要な利用者の方について、この規定上、除外しているものではございませんが、いずれにいたしましても、個々のケースごとに主治の医師の御意見に基づいて適切に判断されるものと考えております。
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| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。
地域包括ケアシステムとは、地域の実情に応じて高齢者が可能な限り住み慣れた地域でその有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるように、医療、介護、介護予防、住まい及び自立した日常生活の支援、これが包括的に確保される体制をいうものでございまして、御指摘のケアとは、これらの支援を指すものでございます。
そして、包括ケアとは、これらの支援が制度縦割りではなくて、相互に連携し、有機的なつながりを持って提供される状態を指すものと考えております。
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| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。
介護ロボットの用語の定義についてというおただしかと存じます。
政府といたしましては、情報を感知し、判断し、動作をするという三つの要素技術を有する機械であって、利用者の自立支援、介護者の負担の軽減に役立つものを介護ロボットとして広く定義をいたしまして、その用語を使用しているところでございます。
先生御指摘のとおり、機械自身が直接介護を行うような介護ロボットはまだまだ広く流通しているといった状況にはないと認識しておりますが、例えば見守りセンサーといった機械も介護ロボットに該当するものと考えておりまして、そういったものは着実に普及が進んできているものと認識をしているところでございます。
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| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(大西証史君) ICTは、介護ロボットとICTを並べてそれぞれ別の事業として今取り組んでおりまして、タブレットはどちらかといいますと、インフォメーション・コミュニケーション・テクノロジーですか、このICTの方にカテゴライズされるものと考えております。
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| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。
記録の部分も、タブレットなどを活用してということの延長線上だと思いますが、ICTの方に概念されるとは思います。
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| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(大西証史君) 介護ロボットの研究開発に十分支援ができているのかというおただしかと思います。
お答えいたします。
介護ロボットの研究開発の支援につきましては、厚労省といたしまして、開発・実証・普及のプラットフォーム事業というのを進めております。全国十七か所に相談窓口を置きまして、開発企業に対する現場のニーズの伝達、機器の実証施設の紹介、また全国八か所に実証支援等のためのリビングラボを設けておりまして、設けていただいておりまして、個別の機器に対する実証方法、データ分析等についての技術的な助言などの支援を行っております。
こうしたことを引き続き努めてまいりたいと考えているところでございます。
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| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。
言葉足らずで申し訳ありませんでした。例えば、排せつ支援などでは、排せつ物を感知し、吸引、洗浄、乾燥まで行うような装置も開発はされてきているところであると認識をしております。
また、入浴支援機器などで、お湯にはつからない形ですけれども、シャワーを使って、まあ人が全くタッチしないわけではないということで完全全自動とは言えないまでも、入浴支援をさしあげるような機器もできてきているというところは認識しております。
先生のおっしゃられている全てがというところ、またどこまでというところはあるかと思いますが、全くこれからも永久にできないとか、そういうことではないと思っております。
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| 大西証史 |
役職 :厚生労働省老健局長
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。
介護ロボット導入支援事業につきまして、毎年度の交付された金額ということで御報告いたしますと、平成二十七年度で〇・一億円、二十八年度、〇・九億円、二十九年度、一・三億円、三十年度、三・五億円、令和元年度に参りますと七・五億円、二年度は二十八・五億円、令和三年度は暫定値でございますが四十九・五億円ということでございます。
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