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大西証史

大西証史の発言98件(2023-02-20〜2023-06-07)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 介護 (406) 事業 (207) 支援 (151) サービス (119) 情報 (117)

役職: 厚生労働省老健局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 16 96
予算委員会第五分科会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大西証史 参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。  家族介護者の方々の環境に関しましては、介護の御負担のみならず、介護疲れ、ストレスといったことに加え、自分のことを考えられる余裕がないですとか、経済的な御不安、地域での孤立、仕事と介護の両立など、家族介護者の方々ごとに多様な課題を抱えておられると認識しております。こうした家族介護者を含めて社会全体で支えていくことが、高齢者が住み慣れた地域で安心した暮らしを続けていくためには必要であると考えております。  このため、例えば、御指摘の報酬に関しましては、令和三年度介護報酬改定におきまして、訪問介護に係る基本方針について引上げなどの措置を行ったところでございます。また、地域包括支援センターが中心となりまして、家族介護者御本人に着目した支援を行うことが必要と考えており、今後とも、介護を必要とする高齢者の方々のみならず、家族介護者を含めて支えてい
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大西証史 参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。  高齢者の方が要介護状態となった場合においても住み慣れた地域で安心して暮らしていただくために、利用者の方の心身の状況、置かれている環境などに応じまして必要なサービスが提供されることが重要だと考えております。  このため、御本人、御家族の御希望も踏まえながら、ケアマネジャーが、利用者の経済状況も含みます生活全般について状況を把握いただいた上でサービスの選択にも資するように、お住まいの地域におけるサービス事業者等に関するサービス内容、利用料などの情報も提供いただきますとともに、介護保険サービス以外の保健医療、福祉サービス、また、地域住民による自発的な活動なども含めて総合的な計画となるよう努める、そういうプランにしていただくように努めるとされておりまして、利用者の方にとって適切なサービスが行われるようにする観点からケアプランを策定していただくこ
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大西証史 参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) 御指摘の地域支援事業への移行ということでございますが、平成二十六年の介護保険法改正によりまして、予防給付の訪問介護と通所介護を、地域支援事業の介護予防・日常生活支援総合事業に移行したところでございます。  この事業は、市町村が中心となって、地域の実情に応じ、多様な主体が参画し多様なサービスを充実することで地域の支え合い体制づくりを推進して、要支援者などの方に対する効果的かつ効率的な支援を可能とすることを目指すものでございまして、この実現の観点から改正を行ったものでございます。  利用料などの御指摘ございましたけれども、この訪問型サービス、通所型サービスの利用料につきましては市町村が独自に定めることができますけれども、その利用料を定めるに当たっては、その事業の内容を勘案し、ふさわしいものとなるようにということでお願いをしているところでございます。  引き続き
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大西証史 参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。  まず、前回の御質疑におきましてお時間を大層頂戴してしまいましたこと、おわび申し上げます。  お答え申し上げます。  これまで、自立支援の促進の効果につきまして、先生おただしのLIFEを活用している介護事業所へのアンケート調査ですとか好事例の収集などに取り組んできたところではございますが、御指摘のようなデータを用いた分析につきましては、御指摘のような点につきましては今後の課題であると認識をしております。  一方で、自立支援の促進の効果、これを分析するに当たりましては、例えば、介護の質をどのようなアウトカムを用いて評価すべきかといった点につきましても、専門家の先生方の議論の中でも、高齢者の方々、状態像が変化をしやすいということで、評価時点のそもそも設定がなかなか難しいといったような御指摘ですとか、評価項目の内容についてコンセンサスが得
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大西証史 参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) 少し、ちょっと……(発言する者あり)恐れ入ります。
大西証史 参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) 御指摘の疾病状況ですとか服薬に係ります状況、情報につきましては、要介護者の方の身体機能等に関連するものでございますので、LIFEにおいて収集する項目の一部に位置付けられているところではございます。  他方で、LIFEを活用している介護事業者さんへのアンケート調査を実施したところ、先生御指摘のように、疾病状況、服薬状況の入力には医療専門家に確認をするなどの手間が掛かるといったことで負担感が大きいという課題もあると御指摘をいただいているところでございまして、これは、必要性と、またそういう負担感、負担軽減の観点から、令和六年度介護報酬改定に向けて、入力項目の見直しなど、関係者の御意見をしっかりお伺いしながら検討してまいりたいと考えてございます。
大西証史 参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。  高齢者の方々の自立支援、重度化防止の取組推進していくため、御指摘のとおり、科学的に根拠のある介護手法を明らかにして現場に展開していくと、で、介護者や施設によるケアのばらつきを小さくしていくということで、誰もが質の高いケアを受けられるようにすることが大事だと考えております。  自立支援の促進に向けては、LIFEでは、高齢者の状態、ケアの内容等の情報を収集、分析してございまして、各事業所において、事業所ごとの取組のデータを他の事業所と比較すること、利用者ごとの状態変化のデータに基づきケアの内容を見直すこと、こうしたことを行えるように、LIFEデータのフィードバックを本格的に、遅れておりましたけれども、これから本格的に実施していきたいと考えております。  こういう中で、LIFE等で収集しているデータの分析をしっかり進め、現場において標準化
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大西証史 参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) いつまでにということは、まだここで明確に断定的に申し上げることはできませんけれども、しっかり頑張ってまいりたいと思います。  ちなみに、フィードバックの関係でまいりますと、二〇二三年三月に、全体で十一項目ございますけれども、その中の四項目、事業所さんへのフィードバックでございますが、これを発出したところで、発出済みでございます。一部は五月でございますけれども、三月ないし五月に発出をしているところでございまして、残りの項目、これは利用者さんへのフィードバックも含めてですが、本年六月には発出を差し上げる予定でございます。
大西証史 参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。  介護予防、高齢者の方が要介護状態等になることの予防、あるいは、又は、要介護状態等の軽減若しくは悪化の防止を目的として行うものでございます。例えば、これまで、介護予防を目的として、通いの場などにおける取組を推進しております。その効果として、通いの場参加者の方々のうち六五%に、通いの場以外の場所でも社会参加が増加をすると。その中の方々のうち九割以上で健康意識などの高まりが認められたといったこと、また、通いの場の参加者には認知機能の低下を防ぐ可能性が示唆をされたこと、こういった研究結果が報告されていることは承知をしているところでございます。  また、令和三年度から、介護分野におきますデータ活用を更に進めるため、介護予防事業の利用者に関する身体機能や認知機能などに関する情報の収集を始めたところでございまして、こうしたデータの分析を進めていきたい
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大西証史 参議院 2023-05-16 厚生労働委員会
○政府参考人(大西証史君) はい、おっしゃるとおりでございます。