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花田貴裕

花田貴裕の発言12件(2026-04-10〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 漁業 (18) 我が国 (17) 重要 (17) 国際 (16) エネルギー (12)

役職: 外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
花田貴裕 参議院 2026-04-14 内閣委員会
お答え申し上げます。  外国人による土地取得等のルールの在り方につきましては、まさに委員御指摘のとおり、本年一月に取りまとめられました外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策で示されている方針の下、政府として検討を進め、この夏までに骨格を取りまとめることとなっております。お尋ねの規制措置とWTOのサービスの貿易に関する一般協定、GATSを含む国際約束との整合性につきましては、こうした検討の中で、国益を踏まえた上で、具体的な措置の内容に基づき精査する必要があると考えます。  その上で、委員御指摘の安全保障例外に関しましては、一般に規制措置が国際約束上の義務違反を問われた場合、当該国際約束に安全保障例外の規定が定められていれば、これを援用することによって一定の規制措置をとることは正当化し得ると考えられます。ただし、いかなる措置がこの例外に該当し得るかにつきましては、当該措置の具体的
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花田貴裕 衆議院 2026-04-10 外務委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、四月七日、アンソロピック社は、最新型AIモデル、クロード・ミトス・プレビューを発表したと承知しております。また、同社によりますれば、同AIモデルは、既存の主要なOSやブラウザーなどに存在する数千件の未発見の脆弱性を短時間で特定するなど、これまでのモデルを大きく上回る性能を備えているとされ、また、同社は、同AIモデルの技術が攻撃側に渡ることの危険性を踏まえ、現時点では一般公開を見送ったものと承知しております。  近年、AIを用いたものも含めましてサイバー攻撃がますます高度化、巧妙化する中で、昨年十二月に発表されました我が国政府のサイバーセキュリティ戦略にも記載されておりますとおり、日本政府といたしましても、防御側としてAIの活用を引き続き進めていく方針でございます。  加えまして、外務省といたしましても、政府全体の方針に従いまして、国家サイバ
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