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岡野純子

岡野純子の発言110件(2025-02-13〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (58) とき (56) 保険 (54) 日本 (49) 事業 (47)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡野純子 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
どうもありがとうございます。  おっしゃるとおり、内容は都度都度変わるわけですし、ここから先、運用が始まった後も、出せるもの、出せないものは状況によって都度変わっていくものだと思います。黒塗りが駄目だというとそうでもなくて、やはり技術開発の段階で黒で塗らない方が駄目なことも当然あるわけで。  ですので、まずは、日本になじむ情報開示の在り方、独立監査、秘密保持、そういったところを徹底していただくことをお願いを申し上げまして、本日の質問を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。
岡野純子 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
国民民主党の岡野純子と申します。  今日は、年度末のお忙しい中、このようにお集まりいただきましたこと、まずは心より御礼申し上げます。ありがとうございます。  私、初めての参考人質疑で、ちょっと手探りで不安だという話を昨日経産省の人に言いましたら、一般的に、参考人というのは学者の方が来られることが多いので、民間の方が来られるケースは珍しいということで、案外、社長の皆さんも緊張されていますよという情報を経産省の方からいただきまして、ちょっと心が穏やかになったところであります。  私、先日、予算委員会の中でもラピダスのことを取り上げさせていただいて、そのときは、結構細々としたことを経産省や大臣に伺いました。量産への課題はとか、歩留りはどうでとかいうことを聞いて、今日もそういう細かい質問をたくさん考えてきたんですけれども、いや、ちょっと待てよと。  やはり、今、中には、何もまだ実績もない会
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岡野純子 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
ありがとうございます。  社長と対峙すると、気持ちが震える思いがいたします。  一点、これからの電力需要について伺いたいと思っています。  北海道を工場の場所として選ばれたことの理由の中には、恐らく再エネのポテンシャルというところもあるのかなというふうに思いますけれども、先ほど、グリーン化という御説明の中にもありました。そうはいいましても、全てが稼働したときは、北海道全体の十分の一の電力を使うなどというふうな試算も一方ではありまして、実際に、TSMCは台湾の十分の一の電力を使っているというような報道も見かけまして、そういった中で、これからの電力需要に対する御懸念ですとか、あるいはコストが高いことによって海外とビハインドというような話もあると思いますが、電力需要に対するお考えをお聞きできればと思います。
岡野純子 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
温室効果ガスということを考えますと、北海道には泊原発があるわけですけれども、ラピダスの立場として、泊原発再稼働に対して何かお考えはお持ちでしょうか。
岡野純子 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
ありがとうございます。  余談ですが、私、出身が京都でして、私が高校生のときに、関西空港、関空まで直通の電車、ラピートというものが開通をいたしまして、語源がラテン語の速い、迅速。同じ語源を持つものでありまして、車体が格好いいところもあって、ああ未来だなというふうに思ったんですが、今、三十年の時を経て、またラピダスという、スピードが武器ということを先ほどから強く強調されているわけですけれども、ちょっとこれまでの御説明で、開発サイクルに対して、このスピードというのが、どのインタビュー記事でも、スピードが強みだ、スピードが武器だとおっしゃっているところの、そこのところをもう少し詳しく御説明いただけたらありがたいです。
岡野純子 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
どうもありがとうございます。済みません、時間があっという間で。  では、早坂社長にお伺いをしたいと思います。  こちらも、せんだって、我々委員会メンバーで視察にお邪魔をさせていただきまして、御対応ありがとうございました。  今後、個人PCにAIが搭載されていくと、NANDフラッシュメモリー拡大、そういった予見があるわけですけれども、今、追い風と言える状況かなと思うんですが、この二〇二五年、二六年、とても大切な時期でありまして、先ほど、競合との熾烈な争いの中でというふうにおっしゃっていましたが、先ほど政府からの更なる支援というふうにおっしゃったところ、もう少し詳しく、どういった支援を具体的に現場として必要とされているのか、伺います。
岡野純子 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
ありがとうございます。  済みません、では、最後に田中社長にお伺いしたいと思います。  AIの性能競争も、CPUからGPUというのは衆目の一致するところと思いますが、社長のインタビュー記事を見ておりましたら、今、エヌビディア一強のGPUの調達が、社長は、アメリカの本社と直接コミュニケーションを取れているのでスケジュールどおりだというふうなコメントがありましたけれども、この取り合いの状況を見ていて、本当に安定的に調達が可能なのかどうかというところを改めてお聞きしたいと思います。
岡野純子 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
どうもありがとうございました。  時間ですので終わりますが、今日お話を聞いていて、国内自動車に国産の半導体が搭載されて、国産のクラウドでという話を聞いていると、私の中の大和心みたいなものが満たされる感覚がありまして、やはり日本に生まれたことの誇りですとか日本人であるアイデンティティーとか、ちょっと大げさですけれども、皆さんそういうものまで背負っていらっしゃると思っておりますので、私も両輪の端くれとして、これからもしっかりと、共に共同していければと思っております。  今日はどうもありがとうございました。
岡野純子 衆議院 2025-03-19 経済産業委員会
皆様、おはようございます。国民民主党の岡野純子と申します。  質疑の時間を下さいまして、ありがとうございます。  本日は、柏崎刈羽原子力発電所の特定重大事故等対処施設の工期延長について中心的に伺ってまいります。  以降、便宜上、柏崎刈羽原発をKKと、特定重大事故等対処施設を特重と呼称させていただきます。  まず、二月二十七日に東京電力ホールディングスが公表しましたKK六、七号機の特重の工事完了時期延長について伺ってまいります。  特重は、釈迦に説法ではありますが、テロなどが発生した際に、遠隔操作で原子炉を冷却、制御するための予備施設でありまして、二〇一一年の教訓から、原発の安全性を強化するために法律で義務づけられているものであります。  その特重工事が当初の予定よりも大幅に遅れることとなった理由について、まずは、政府としてどのように認識をされているのか、工期延長の経緯と原因につ
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岡野純子 衆議院 2025-03-19 経済産業委員会
ありがとうございます。  審査が延びたこと、敷地の中で大きな物量の工事をしていること、人手不足など、複数の要因があることが分かりました。  では、この工事の遅れが柏崎刈羽原発の再稼働にどのような影響を与えるのか、政府としての見解を伺います。