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藤岡隆雄

藤岡隆雄の発言488件(2023-02-06〜2024-10-04)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 藤岡 (106) 伺い (58) 保険 (55) 必要 (53) 意味 (51)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 今資料をお配りさせていただいておりますけれども、まず、一ページ目のこの朝日新聞の報道がございます。「「もう二万五千件は電話をかけました」。時折、世界平和連合側は盛山氏側に状況を報告していた、と別の関係者は話す。」そして、その次のページの資料を御覧ください。朝日新聞のこの報道でもございますが、「世界平和連合の地元幹部が支援の状況を盛山氏の事務所に報告もしていたという。」、電話での投票呼びかけということでございますが。  そうすると、この報道が誤報だということをおっしゃっているんでしょうか。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 確認できていないという話なんですけれども、電話かけの支援を受けていた、その事実がある可能性はあるということでよろしいですか。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 報道でありましたけれども、推薦確認書をしっかり交わされているというふうなのが出ている中で、また、自民党の恐らく調査の中でもこうしたことの報告があるという中でも、きちっとしたそういう報告あるいはアンケート調査、各種報告もされていないということが次から次へと明らかになってきているわけですけれども、だからこそ、きちっとしっかりした調査をしていただかなければいけないと思うんですが。  事務所の関係者に確認をしていただいたとあるんですけれども、事務所のスタッフ全員に確認をしていただいたということなんでしょうか。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 そうすると、電話の支援を受けていたという、その事実の可能性は否定できないということでよろしいですか。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 今お配りしている資料の中で、少し読み上げさせていただきたいと思うんですが、皆様の声をどう代弁するか、全ては総選挙を勝ち抜いてから、どうか力をかしてほしいというふうに盛山大臣は訴えられたということの、まさに統一教会の思いを代弁するということをおっしゃっている。これは本当に、旧統一教会代弁大臣と言われても仕方ないと思いますよ。そういう中において、力をかしてほしいと。さらには、その下の、二段落下がりまして、盛山氏とはこれまで十回以上会い、私のことは分かっている、あんなに応援したのにというふうに出ているわけでもございます。  こうした、皆さんの声をどう代弁するか、この代弁するというふうなことを、大臣は、この選挙の際、選挙の前でも訴えられたんでしょうか。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 今、一般論としてとおっしゃって、常にそういうふうなことをおっしゃっているということで、代弁をすると。  そうすると、この旧統一教会の関係者が集まった集会において代弁するということをおっしゃったということでよろしいですか。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 昨日来もそうなんですが、会合に出たかどうかの記憶は定かでない、記憶はないというふうな話をおっしゃるんですけれども、この統一教会関係者が集まっている、頑張ろうをやっていらっしゃる配付資料の一ページ目のこの写真、こういう集会に、地元有権者からの話だったということだけはなぜかはっきりと、記憶が鮮明なんですよね。  だからこそ、こうした、代弁をする、この集会の中で、地元有権者からの話だったんでしょう、それに合わせて、当然大臣だって、政治家として、こういう集会だということが分かって、それに合わせた当然お訴えをされていくんだというふうに普通には思いますよね。ところが、十回会って全く全て記憶にない。明らかに不自然としか言いようがないというふうに私は思います。  改めてお伺いをしたいと思いますが、代弁すると言った可能性は否定できないということでよろしいんでしょうか。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 ということは、否定できないというふうに捉えるしかないなというふうに思います。  その中で、大臣は答弁でも、先ほど推薦確認書の件でもいろいろるるおっしゃいましたけれども、昨日も、写真を見て、薄々思い出してきたというふうに、そう答弁をされる。さらに、写真を見ていると、サインをしていたかもしれないが、よく覚えていない。さらには、軽率にサインしたことについては、おっしゃるとおりというところまでおっしゃっているんですけれども。  改めて、これだけなっている推薦確認書について、これは当然サインしていたというふうに見るしかないと思うんです。今るる答弁されましたけれども、この推薦確認書について、当然、こういうふうにサインをしていたというふうに、まさにこういう写真も出ている、一緒に撮って写真も出ている。  大臣はきちっと、破棄をした、破棄をするということを連絡されたのでしょうか。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 サインをしていたということは否定できないということでよろしいですね。
藤岡隆雄 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○藤岡委員 今、声も上がりましたけれども、分からない、記憶にないという段階で、相手サイドには大臣がサインしたものが残っている当然可能性があるわけでございます。その残っているものについて、大臣が幾ら関係を絶ったと言ったとしても、先方は、いやいや、大臣にはこうしてサインをしてもらっているものがある、そんなことが当然、先方は話をできるということがあります。  改めて、記憶がない、曖昧であれば、せめて破棄をするということをきちっと言うべきではないですか。