伊藤俊輔
伊藤俊輔の発言148件(2023-02-20〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 今日の質疑の中でも、どこまでが適用範囲になっていくのかとかということもなかなか明確でないなというふうにも思いますけれども、双方の国を含めて、それぞれの信頼から成り立つということが前提でありますけれども、有事も排除されていないということの中で、様々な懸念も協定の中身として十分議論をしていかなきゃいけないというふうに改めて思います。
引き続きここの部分においても議論をさせてもらいたいというふうに思いますが、関連をして、円滑化協定の適用を受けない日豪、日英間での協力活動についてもお聞きをしたいというふうに思います。
協定発効後、それぞれの国との間での共同訓練等の実施に際しては毎回協定が適用されるものと理解されがちでありますけれども、三月二十九日の衆議院外務委員会における我が党の青山議員の質疑においても、政府答弁では、全ての活動が円滑化協定の適用を受けるわけではありません
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 協力活動の適用を受けないということに関してどういうものがあるのかというのは、ちょっと僕も理解、今の答弁ではっきりとしないところでありますので、より具体的に説明をいただきたいなというふうに思います。
先ほどの、これまでの活動のことも触れておりましたけれども、これまで日豪間あるいは日英間で行われてきた協力活動の中で、これら協定が存在をしていたとしても適用されなかったと思われる活動というものがあるのか、お聞きをしたいというふうに思います。
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 なかったのではないかという御答弁でありました。
これまでに、既に終わったものをしっかりと照らし合わせて検討すれば分かることだと思いますので、こういったところをしっかり考えていただき、説明をしっかりとしていただかなきゃいけないところだというふうに指摘をしておきたいと思います。
円滑化協定が適用される活動というのは事前に明示をされるものなのか、これもお聞きしたいというふうに思います。
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 共同訓練や災害救助について、必ずしもこの協定に適用されないというものがもしあるとすれば、適用されない活動で我が国を訪問している豪州及び英国軍隊の軍人が何らか罪を犯してしまったときに、我が国で裁こうとしても、円滑化協定の対象とされて、身柄を渡さなければいけないということになってしまわないかという懸念も生じるわけでありますので、ここはしっかり説明をしていただかなきゃいけないというふうに思っております。
また、そういったことがあればこの円滑化ということに関しての目的が半減をしてしまうような、そんな印象も持ってしまいますので、しっかりとそこは説明を尽くしていただきたいというふうにもお願い申し上げておきたいと思います。
次に、日米間においての円滑化協定の締結をする必要性について一つお聞きをしたいと思いますが、共同訓練、教育のための派遣などの他国軍隊との交流の回数においては、
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 必要があればということだと思いますが、検討をしていくという言葉がずっと続いております。その必要性について十分検討していただいて、説明を尽くしていただきたいとお願い申し上げたいというふうに思います。
次に、同志国ということと、豪州、英国についてお聞きをしたいというふうに思います。
昨今、頻繁に同志国や準同志国というような言葉が使われるようになり、どんな国が該当するかなどは、これまでの答弁でももちろん明確になっていないということだと理解しておりますけれども、私も少し分かりづらいなというふうにも思っております。
これまでの日英の関係において考えてみても、英国政府が二〇一五年に公表した国家安全保障戦略の中でも、実に十二回にわたって日本との関係について言及をしていたり、日本のことを同盟国と呼ぶなど、以前より日本に対して熱意というものが感じられるわけであります。
二〇
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 やはりちょっと分かりづらいなというふうに思います。ちゃんと整理をして、分かりやすく説明をしていただきたいというふうに思いますけれども。
先ほどのほかの委員からの質問でも、今後、この協定を含めてですが、両国、準同盟国という言葉を使われることもあります、準同盟国あるいは同盟国として、発展あるいは深化していく方向性について問われた答弁でも、そうなるかもしれないし、ならないかもしれないという御答弁でありました。我が国の安全保障政策、その方向性としてかなり曖昧な答弁だなというふうにも先ほどちょっと感じられました。
少し明確に大臣から一言いただきたいと思いますが、どういう方向性で考えられているんですかね。
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 是非、同盟国あるいは準同盟国、同志国あるいは準同志国ですかね、様々な意味合いがあるんだと思いますが、しっかりとそういうところのことは説明を尽くしていただきたいというふうにお願い申し上げたいと思います。
次に、AUKUSへのASEAN諸国の見方についてもお聞きをしたいというふうに思います。
今般、円滑化協定を締結をする豪州と英国は、我が国と同様に米国の同盟国であり、二〇二一年九月には、米国、そして英国、豪州の三か国で、安全保障の協力の枠組みであるAUKUSを創設をしております。
AUKUSの位置づけは、防衛パートナーシップを構築し、インド太平洋地域の安定と安全を維持するものと表現をされて、軍事面だけではなくて、サイバー、人工知能、あるいは量子技術など最先端の技術の分野でも協力をするとされており、中国に対する多角的な牽制の枠組みとなっている一面も否定できないんだと
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 重要なところなので、しっかりと分析をしていただきたいというふうに思います。
関連をして、もう時間がほとんど迫っておりますので、最後に、今回の協定における対中関係についても一言お聞きをしたいというふうに思います。
英中関係については、昨年十一月に、英国スナク首相が外交演説で黄金時代は終わったと述べており、また、豪州をめぐっては、本年三月に、米英豪三か国の安全保障協力の枠組み、AUKUSが豪州への原潜の配備を合意したことを受けて、中国が強く反発をしたというふうに報じられております。
そうした状況の中で、今回の円滑化協定の締結が中国に与えるメッセージについて、また、昨年十二月の国家安全保障戦略において、中国の動向をこれまでにない最大の戦略的な挑戦と位置づけられていることもあり、間違っても中国に対中包囲網の一環と受け取られることのないようにしなければいけないとも思いま
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-06 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 非常に重要なところだと思います。大臣の一言のメッセージ、一言一言がまた関係諸国に関係していくことだと思いますので、より慎重にメッセージを発していただきたいというふうに思います。
時間がちょうど来ますので、ここで次に移りたいと思います。
質問を終わります。ありがとうございました。
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| 伊藤俊輔 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-23 | 安全保障委員会 |
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○伊藤(俊)委員 立憲民主党の伊藤俊輔でございます。
引き続き、防衛省設置法の一部を改正する法律案に対して質問をさせていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
まず、サイバー人材関連等においてお聞きをしたいというふうに思いますが、かねてから、日本のサイバー人材の、質的にも量的にも不足をしているということが、防衛省に限らずでありますけれども、深刻な問題、課題とされております。
今回、防衛力整備計画においても、二〇二七年度において、関連部隊として、現在の約八百九十名から約四千人に拡充をするということであります。また、さらには、関連部隊として、二万人体制に拡充という方針もございます。五年間で約三千人、サイバー関連要員二万人ということを考えると、サイバー要員の育成というものは相当難しい、厳しいというふうに懸念をしておりますけれども、この点の問題意識をまずお聞きしたい
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