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藤本健太郎

藤本健太郎の発言22件(2023-11-30〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 藤本 (22) 健太郎 (16) 難民 (15) 安保理 (14) 保護 (13)

役職: 外務省大臣官房参事官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤本健太郎 参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(藤本健太郎君) お答え申し上げます。  難民認定申請者に対する保護については、国際的に各国にも道義的責任がある重要な業務であると認識しております。  現在御審議いただいている令和六年度当初予算案においても、これらの者に対する適正な保護が実施できるよう、これまでの実績等を総合的に勘案して予算を計上させていただいたものでございます。
藤本健太郎 参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(藤本健太郎君) お答え申し上げます。  現在、令和五年度においては、難民認定申請者に支給される生活費は、十二歳以上の者一名につき日額千六百円、十二歳未満の者一名につき日額千二百円となってございます。難民認定申請者に支給される住居費につきましては、単身者には上限月額六万円、世帯につきましては人数に応じて上限八万円までを支給いたしております。
藤本健太郎 参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(藤本健太郎君) お答え申し上げます。  難民認定申請者への保護費についてでございますが、ウクライナ避難民受入れの経験等を総合的に判断した上で、令和六年度から、予算案の御承認を前提といたしまして、生活費を十二歳以上の者一名につきこれまでの日額千六百円から二千四百円とする予定でございます。難民認定申請者に対する、支給される住居費につきましては、単身者にはこれまで上限六万円から四万円とし、世帯については人数に応じてこれまでの上限八万円から六万円までとする予定でございます。
藤本健太郎 参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(藤本健太郎君) お答え申し上げます。  令和六年度からの難民認定申請者に対する生活費については、ウクライナ避難民受入れの経験等を総合的に判断した上で増額することとしたものでございます。
藤本健太郎 参議院 2024-03-21 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(藤本健太郎君) お答え申し上げます。  外務省として、難民認定申請者に対する保護につきましては、国際的に各国にも道義的責任があるという重要な業務であると認識しており、今後も適正な保護が実施できるよう最大限の努力を続けてまいりたいと考えております。
藤本健太郎 参議院 2024-03-21 外交防衛委員会
○政府参考人(藤本健太郎君) お答え申し上げます。  御指摘の一九六七年に採択された安保理決議第二四二号は、国連憲章の原則を達成するためには、中東における公正で永続する平和を確立することが必要であり、それには第三次中東戦争によって占領した領土からのイスラエル軍の撤退を含む諸原則が適用されなければならないことを確認する旨規定しております。  この決議に基づく取組については、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持し強化するに当たって重要な役割を果たしているものと考えております。
藤本健太郎 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(藤本健太郎君) お答え申し上げます。  ジュネーブ諸条約共通第一条は、締約国は、全ての場合においてこの条約を尊重し、かつ、この条約の尊重を確保することを約束すると規定しております。ジュネーブ諸条約に限らず、条約は当事国についてその効力が生じた時点から当該当事国を拘束し、当事国はそれを誠実に遵守しなければならないところ、ジュネーブ諸条約共通第一条が規定するこの条約を尊重することを約束するというのは、まさにこの点を確認した規定とされております。  これに加え、ジュネーブ諸条約共通第一条においては、締約国はこの条約の尊重を確保しなければならないとされてございます。これは、この条約の国内的な履行のために必要な具体的な措置をとることを締約国に義務付けるとともに、他の締約国が国際人道法を遵守するよう努めることも含むと解されてございます。
藤本健太郎 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(藤本健太郎君) お答え申し上げます。  紛争下の医療に関する国連安保理決議第二二八六号は、二〇一六年五月三日に、我が国、エジプト、ニュージーランド、スペイン、ウルグアイの五か国が共同提案国として安保理に提出し、全会一致で採択された決議でございます。
藤本健太郎 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(藤本健太郎君) 安保理決議との関係につきましては、全ての国は国連安保理決議を守っていく必要があるということはそのとおりでございます。その上で申し上げれば、いかなる場合においても、この安保理決議の内容も踏まえて、国連、国際人道法の基本的な規範は守らなければならず、無辜の民間人を無用に巻き込むような行動は国際人道法の基本的な原則に反するものであって、正当化できないものと考えます。  ただ、先ほど大臣から申し上げましたとおり、イスラエル軍の個別具体の行動については、我が国として法的評価を行うことは差し控えたいと考えております。
藤本健太郎 衆議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○藤本政府参考人 お答え申し上げます。  瀬取りについてお答え申し上げます。  我が国は、北朝鮮による関連国連安保理決議違反が疑われる活動について、平素から情報収集、分析に努めており、その一環として、米国及び関係国と連携し、航空機による警戒監視活動を行うとともに、艦艇による洋上での警戒監視活動を行ってきております。  こうした中、我が国は、二〇一八年一月以降、これまでに二十四回、安保理決議第二三七五号への違反が強く疑われる瀬取り行為を確認しており、それらを公表するとともに、安保理北朝鮮制裁委員会等への通報や関係国への伝達を行ってきております。  これらの取組の結果、例えば、日本が通報した船舶のうち五隻の船舶が二〇一八年に安保理北朝鮮制裁委員会によって新たに制裁対象に指定されるなど、具体的措置が取られてきております。  一方で、瀬取りを行う船舶は巧妙な手口を用いており、瀬取り行為を
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