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上原淳

上原淳の発言107件(2023-02-20〜2023-06-13)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 決算行政監視委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鉄道 (187) 事業 (160) 協議 (127) 地域 (113) 上原 (100)

役職: 国土交通省鉄道局長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上原淳 参議院 2023-06-13 国土交通委員会
○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。  私は、芳賀・宇都宮LRTについて御説明いたします。  芳賀・宇都宮LRTに関する自家用車からLRTへの転換人数、平日一日における利用者数を全体として約一万六千人と見込んでおりまして、そのうち自動車からの転換としては約一万二千人と見込んでおります。また、これをCO2排出削減量に換算しますと、年間約七千トンのCO2排出削減量を見込んでいると聞いております。
上原淳 衆議院 2023-05-24 国土交通委員会
○上原政府参考人 法律の運用についてお尋ねだと思いますので、私の方から答弁をさせていただきます。  議員御指摘のとおり、鉄道は、全国ネットワークとして地域間交流など社会経済を支えるとともに、災害時の物資、人員輸送についても重要な役割を担っております。  物資輸送につきましては、昨年、国土交通省において開催した地域モビリティ検討会で、貨物列車が現に走行している線区、災害時や有事において貨物列車が走行する蓋然性が高い線区等については、基幹的な鉄道ネットワークとして安定的に維持される必要があるとされ、当面、先般成立いたしました地域公共交通活性化再生法の改正法に基づく再構築協議会の対象とすべきではないとされたところでございます。  また、人員輸送につきましては、議員御指摘のとおり、既に各自治体におきまして、罹災者の避難輸送を含めまして、地域防災計画が定められていると承知いたしております。先般
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上原淳 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○上原政府参考人 お答えいたします。  御指摘のございました羽田空港アクセス線西山手ルートにつきましては、今後、事業化に向けて、JR東日本、東京都を始めとする関係者間において具体的な事業計画の検討を深めていくことが必要であるというふうに認識をいたしております。  先ほど御指摘のございました東山手ルートによりまして、羽田空港へのアクセス新線は、共通して整備が行われると思います。  国土交通省といたしましては、地域における検討状況を踏まえつつ、制度面や技術面の観点から必要な協力や助言を行ってまいりたいと考えております。  また、川越線大宮駅―川越駅間における複線化につきましては、荒川橋梁の架け替えに向けた埼玉県における協議会におきまして、現在線の上流線に単線で架け替え、複線化時には現在線位置に単線構造の橋梁を架ける案が、総合評価として最も高い結果であることが示されたと承知いたしておりま
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上原淳 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○上原政府参考人 お答えいたします。  静岡工区における生態系などの環境の保全につきましては、現在、国土交通省が設置をいたしました学識経験者等から成る有識者会議において、科学的、客観的な観点から議論を進めているところでございます。  委員御指摘のポンプアップにより県内に戻されるトンネル湧水の水質や水温が環境に与える影響の低減につきましては、JR東海は、法令に基づく基準値以下に処理して放流するため、濁水処理設備を設置すること、放流先の大井川におきまして水質、水温を測定するなどのモニタリングを実施することなどを計画いたしておりまして、現在、国の有識者会議において議論を進めているところでございます。
上原淳 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○上原政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘の自然由来の重金属を含む発生土の処理計画につきましては、静岡県とJR東海との間で協議が行われておりますが、現時点では、静岡県は、盛土条例に適合しないとの見解を示しているものと承知をいたしております。  国土交通省といたしましては、JR東海が静岡県を始めとした関係者と対話を行い、建設発生土が条例等に従って適切に処理されるよう、引き続きJR東海を指導してまいりたいと考えております。
上原淳 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○上原政府参考人 お答えいたします。  つくばエクスプレスの茨城県内の延伸につきましては、昨年末に茨城県は第三者委員会を設置いたしまして、土浦方面、茨城空港方面、水戸方面、筑波山方面の四方面の延伸につきまして、需要予測、概算事業費などの調査を実施した上で、本年三月三十一日に、この第三者委員会から茨城県知事に対して、四方面のうち、土浦方面への延伸が最善との提言がなされたものと承知いたしております。  この茨城県内の延伸の実現に当たっては、この提言においても示されているとおり、自治体、事業者を始めとする関係者が連携して、引き続き様々な検討を進めていくことが必要と認識しておりまして、今後、県において、この提言を踏まえた検討がなされるものと承知をいたしております。  この提言につきまして、現時点においての国としての見解を問われておりますので、お答えいたします。  第一に、整備ルートについて
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上原淳 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○上原政府参考人 お答えいたします。  東京都が、臨海部に延びる鉄道計画について、構想という形で発表したことは承知いたしております。  一方で、臨海部につきましては、これからそうした需要の増加をどういうふうに図っていくのか、また、臨海部の町づくり全体をどういうふうにしていくのかといったことについても、東京都においていろいろと勉強されているというふうに承知をいたしております。  さらに、つくばエクスプレスとの接続につきましては、さらにまたその次の課題として、これは私どもの交通計画の中にも触れられておりますけれども、具体化に当たっては、まだこれから検討すべきことが多いのではないかというふうに考えております。
上原淳 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○上原政府参考人 お答えいたします。  つくばエクスプレス八両編成化事業につきましては、事業主体である首都圏新都市鉄道株式会社におきまして、二〇一九年五月に事業実施を決定し、公表されました。現在、二〇三〇年代前半の八両編成車両の運行開始に向けて必要な設備関係工事等に取り組んでいるところでございます。  これまで、秋葉原駅、新御徒町駅、浅草駅、南千住駅のホーム延伸に向けた土木建築工事が完了しておりまして、現在進めている青井駅と六町駅の土木建築工事については、本年度末に完了する予定と聞いております。  今後、沿線のほかの駅におけるホーム延伸工事や総合車両基地の留置線の延伸工事を進めていくこととなりますが、工事の作業時間が終電から始発までの限られた時間となることや、全線地下又は高架の区間で作業スペースが限定されることなど、工事の物理的制約があると聞いております。  国土交通省といたしまし
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上原淳 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○上原政府参考人 お答えいたします。  まず、技術的な問題点といたしまして、工事を行う場合の資材、機材、こうしたものをヤードと言われるようなところにストックしておく必要があるわけですが、そこにも限界がございます。さらに、基地から各駅にこれを搬送するその輸送力にもやはりどうしても物理的な限界があるために、計画的に、グループごとと申しますか、まずは秋葉原、新御徒町、浅草駅等のグループ、次に青井、六町、それからその次という形で、駅を分けて工事を進めているところでございます。  ただ、前回も御答弁を申し上げたとおり、二〇三〇年代の前半の運行開始に向けては変わっていないということでございます。
上原淳 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○上原政府参考人 お答えいたします。  列車の運行ダイヤの設定につきましては、鉄道事業者が利用状況等を勘案して適切に設定していくものだということでございます。  議員御指摘のJR東日本の常磐線、品川、上野から水戸間におきましては、新型コロナ感染拡大の影響によりまして利用者が減少したことを受けまして、令和四年三月から、朝ラッシュ時間帯の一時間当たりの運転本数を十九本から十五本にする、日中時間帯に特別快速を一部運転取りやめとするなどのダイヤ改正が行われました。  運行ダイヤは利用者の利便に直結する事項でございますので、JR東日本においても、ダイヤ改正による影響について、利用者の声を把握し、可能な限り改善方策を講じていくこととなるというふうに考えております。国土交通省としましても、こうした観点から、JR東日本とも意見交換を行い、必要に応じ、適切な指導助言を行ってまいりたいと考えております。