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松原仁

松原仁の発言507件(2023-03-10〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 決算行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (138) 松原 (101) アメリカ (49) 抗議 (47) さん (44)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外務委員会 18 446
決算行政監視委員会 1 26
予算委員会第一分科会 1 18
環境委員会 1 17
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 次に、韓国の国会議員が複数名、竹島に上陸したことについて問いたいと思います。  この韓国国会議員による竹島上陸は、日本に対する主権侵害という認識でよろしいでしょうか。
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 今回の韓国議員団の上陸に対してどのようなレベルでどのような抗議をしたのか、お伺いいたします。
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 この日本側の抗議に対して韓国側は謝罪したでしょうか。どのような反応だったか、お伺いします。
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 従来の立場に基づく反応というのはどういうことですか。
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 外交上の機微に触れることだとおっしゃるが、韓国側は既に、先ほど大臣がおっしゃったように不法占拠している。事実として誰もが分かる。そして、今回も国会議員団が上陸した。誰もが分かる。その行動は全部分かっているわけであります。それに対して我々は抗議をして、韓国側のこの応答に対してそのことは言えないというのは全然理解できないです。相手は現実に占拠しているんですよ。あれは占拠していないと思っているんですか。  占拠しているかどうか、あなたの認識を教えてください。
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 相手がそういった行動を取っているときに我々は行動を取れていないわけですよ。遺憾であるとだけ言っている。そのときに韓国側が謝罪したかどうか。受け入れられないということを言ったということでありますが、もうちょっと本当はそこを詳しくやり取りを言ってもらわないと、こちらの真剣さに関わる問題だと思っております。  そこで、大臣にお伺いいたしますが、国家主権による領土の侵害ということでありますが、これは参考人でもいいんだけれども、竹島を韓国が不法占拠した経緯というのは、私が承知している限りでは、李承晩が李承晩ラインを一九五三年か何かに設定した。そして、その後に、当時、竹島はアメリカ軍の射爆場、爆撃機が爆弾を落として訓練に使う島として存在していたというふうに承知しておりますが、その射爆場であったのを、日米合同委員会において日本側に返還すると。  それは尖閣も全く一緒だからこういう話をして
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松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 質問の趣旨は、日本の漁民が韓国の船によって銃撃された、そして韓国は不法占拠に至った、この経緯というのは武力による不法占拠とみなすべきか、若しくは、いわゆる自然体で不法占拠されたとみなすのか。大臣、率直な御所見をお伺いしたい。
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 これは、次回、私もまた質問する機会がありますから、明確に答弁いただきたい。  私は、これは武力であるとも言い難いし、自然体とも言い難い、しかし、現実に韓国は不法占拠している、こういった事実になっているわけであります。  仮定の質問をしても大臣はお答えにならないと思いますが、韓国との間には歴史的な様々な経緯があるのでこういったことになると思いますが、全く異なった第三国がしてきた場合は違う対応をするのかどうかも本当は確認したいわけでありますが、時間の都合でこの場では申し上げませんが、私は、少なくともこの韓国の併合というか不法占拠に関しては大臣も認めたわけでありまして、この不法占拠はいつ解決できるんですか。大臣としては、当然日本の国の外務大臣ですから、見通しをおっしゃっていただきたい。いつ解決しますか。
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 今の大臣の御答弁で、協議をして解決する、言葉対言葉の協議をして解決していく、こういうふうに聞こえたわけでありますが、今日の朝日新聞には、例のEEZ内の中国のブイ放置十か月と大きな記事が載っていますよ。これも遺憾だ遺憾だと言いながら十か月。片方は、遺憾だ遺憾だと言いながら七十年。七十年が百年になり、二百年になって、それでも遺憾だ遺憾だということで日本の外交はいいとは思っておられないと思います。  そこで、お伺いいたしますが、こういった日本側の対応というのはなぜ現実的な行動が取れないのか、協議以外のものがないのかということになってまいりますが、日本国憲法の前文がこういった日本側の態度と関係を持っているかどうか、実は若干関係しているんじゃないかと私は思っておりますが、大臣の御所見をお伺いいたします。
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 我が国の領土、領空、領海を断固として守ると。  断固として守るということは当然主権国家として必要でありますが、今回の韓国の七十年の経緯、そして、かつては李明博大統領が上陸したりしていた、このときに断固として日本政府は我々の領海、領空、領土を守ったんですか。大臣の御所見をお伺いしたい。