牧野俊一
牧野俊一の発言269件(2026-03-04〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
投資 (90)
ここ (81)
そこ (67)
企業 (65)
発電 (60)
所属政党: 参政党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 12 | 158 |
| 財務金融委員会 | 10 | 95 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 牧野俊一 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-07-15 | 経済産業委員会 |
|
ありがとうございました。
今後は、必要な見直しは随時やはり行っていくというお話をいただきましたので、しっかりこういう高速交通インフラ等も含めて御検討いただきたいというふうに思います。
最後に大臣に、今までいろいろ議論いたしましたが、ちょっと一問飛ばさせていただきまして、今回のこの三百七十兆円、官民合わせて三百七十兆円という数字が上がっていますけれども、これを本当の意味で実効性あるものにするためには、やはり、政府が一歩前に出てと言っているからには、民間任せではなくてしっかりと、危機管理投資とかという観点も含めて、そういう鉄道、そしていろいろな、食料安全保障の面も含めて、先端産業の社会実装というところから一次産業まで含めた日本全体の供給能力をしっかり安定的に高めていくために、この強く豊かな日本投資枠を本当に実効性のあるものにする、その覚悟を大臣から伺いたいと思います。お願いします。
|
||||
| 牧野俊一 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-07-15 | 経済産業委員会 |
|
ありがとうございました。
やはり、賃上げをしっかりしていくということは非常に重要になると思います。賃上げ促進税制とかもありますが、やはり我が党としては、消費税を全体的に下げることこそ究極の中小企業支援策であり賃上げ促進策だと思っていますので、そういったことも含めて今後も議論していきたいと思います。
今日はありがとうございました。
|
||||
| 牧野俊一 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-06-26 | 厚生労働委員会 |
|
参政党の牧野俊一でございます。
本日、初めて厚労委員会の方で質問させていただきます。お時間をいただきまして、ありがとうございます。
今回、抗体製剤は、ワクチンとは異なりまして、体内で抗体生産を誘導するものではなくて、抗体そのものを投与するということになります。
本改正は、薬機法上の医薬品分類として既にある抗体製剤を全てワクチンと定義するわけではなくて、あくまで予防接種法上の制度運用において、予防効果を持つ抗体製剤を使用可能にするものというふうに理解しております。
今回の改正において、既存抗体製剤が広く一般にワクチンとして承認申請されるわけではなく、その点については直ちに問題があるというふうには考えておりませんが、以下、懸念点について質問をさせていただきます。
まず、費用対効果に関してですけれども、RSウイルス感染症は、特に乳児、生後早期の子供において重症化するリスクがあ
全文表示
|
||||
| 牧野俊一 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-06-26 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。
そうしますと、ちょっと一応確認ですけれども、もし想定どおりに数が出ないといった場合には、最終的な調達価格が四・五万円を大分上振れてくるということもあり得るという認識でよろしいでしょうか。
|
||||
| 牧野俊一 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-06-26 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。
そうすると、実際の費用対効果がどうなるかということについては、これがどれぐらいの接種者の対象範囲に対して推奨していくかということも絡んでくると思うんですけれども、RSウイルス感染症は、乳児の入院原因として非常に重要ですし、私自身も臨床の場面で何度か立ち会ったこともございます。
一方、RSウイルス感染症に伴う死亡報告自体は、全年齢で年間三十人程度となっていまして、中でも特に、低出生体重児や基礎疾患を有する児において死亡リスクが高いとされています。また、統計的には、元々は四から八月においてはRS感染症報告数が明らかに少なかったわけですが、近年少しその動向にも一部変化はあるようではございますけれども、一定の季節性があるということで、主として目的とする便益を死亡予防とか重症化予防に置くのか、あるいは入院予防を含む社会的便益を置くのかによって、この接種の対象範囲と費用
全文表示
|
||||
| 牧野俊一 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-06-26 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。
具体的なところはこれから審議会で詰めるということでございますね。
ということで、ちょっと一問飛ばさせていただきまして、引き続きまして、安全性の部分について伺っていきたいと思います。
海外では、ベイフォータスの使用実績が蓄積されつつありまして、現時点で重大な安全性上の懸念が強く示されているわけではないと認識しておりますが、日本では、今お話しくださったように、あくまでハイリスク児を中心とした限定的な使用となっていて、もしこれが全新生児、乳児に近い規模で一斉に投与されると、ほかのいろいろなワクチンの接種率を鑑みると、接種率が仮に七、八〇%まで上がったというふうに想定すると、年間数十万人単位で接種がされるということになります。
そうしますと、治験や限定的な使用ではなかなか検出できていなかった、極めてまれではあるけれども重篤な有害事象というものが導入後に初めて
全文表示
|
||||
| 牧野俊一 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-06-26 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。
そうした、せっかくデータベースを作るわけですから、実際に臨床の場面で、患者さんを目の前にしたその環境で、使いやすい、分かりやすい、そうしたシステムにしていっていただきたいというふうに要望させていただきます。
続きまして、ワクチンに、予防接種に伴う健康被害救済制度の在り方について御質問します。
予防接種行政においては、やはり国民からの信頼というものが何よりも重要だというふうに思います。過去のHIVや肝炎の薬害、あるいは、コロナワクチンとかHPVワクチンに伴う副反応問題や、あるいは、いろいろな過去にも公害とかそういったこともありましたけれども、こうした被害を訴える声が出たときに、因果関係が証明されるまで調査や救済を先送りしてはならないというふうに思います。
因果関係がまだ未確定であるということと、関係がないということがしばしば混同されるような状況にあって
全文表示
|
||||
| 牧野俊一 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-06-26 | 厚生労働委員会 |
|
ありがとうございます。
一応、確かに、制度上は公正公平に副反応の研究をするということになっているとは思いますが、実際には、この間、HPVワクチンの患者会の集会にも参加してきましたけれども、彼女たちは、やはり、非常につらい自分の体の状況を、協力医療機関というところに行っても精神疾患扱いされてしまうとか、あるいは、もう自分のことを実験台にしてくれてもいいから、とにかく一日でも早く安全にしっかりワクチンが使えるように、そういう国にしてほしいんだ、そして、とにかく、お金が欲しいどうこうよりも、この症状を治してほしい、そのことを非常に強く訴えていらっしゃいました。そのことがとても印象的でした。
国の責任として、この副反応に対する研究とか救済の在り方、ここをしっかりと、本当の意味で公正公平に、そして、それを研究する研究者や治療科の方々が萎縮することがないように、そうした在り方で進めていただきた
全文表示
|
||||
| 牧野俊一 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-06-26 | 厚生労働委員会 |
|
参政党を代表して、予防接種法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論をいたします。
大前提として、私たちは、RSウイルスで重症化しやすい乳幼児を守る医療上の選択肢そのものを否定するつもりはありません。低出生体重や基礎疾患のある場合など、重症化リスクの高い乳幼児に対して抗体製剤を適切に使用することは、医療政策として大きな意義があります。
しかし、本改正案は、ワクチンではない高額な抗体製剤を予防接種法上の制度に組み込む道を開くものです。抗体製剤は、獲得免疫として抗体を作らせるワクチンではなく、抗体そのものを体内に投与する医薬品です。作用機序が異なる以上、安全管理を含めた運用上の枠組みが従来のワクチンと同じでよいのか、慎重な検証が必要です。
第一の問題は、費用負担です。
現状、ベイフォータスの薬価は、五十ミリグラムで四十六万円、百ミリグラムで九十一万円となっており、仮に接種対象
全文表示
|
||||
| 牧野俊一 |
所属政党:参政党
|
衆議院 | 2026-06-19 | 財務金融委員会 |
|
参政党の牧野俊一です。
本日は、日銀に対して質疑をする機会をいただきまして、大変ありがとうございます。
それと、植田総裁におかれましては、肝嚢胞感染ということで入院療養されているというところで、一日も早い回復とお仕事への復帰をお祈りしたいというふうに思います。
まず冒頭、今回、先日、日銀の金融政策決定会合におきまして出てきた文書の中には、政策金利、無担保コール翌日物を一%に引き上げる決定をされたということですけれども、その根拠として、原油価格上昇を起点に企業間取引における価格転嫁がやや速いスピードで進んでおり、これが、今後、消費者段階における幅広い品目の価格上昇に波及し、消費者物価の基調的な上昇率が二%の物価安定目標を超えて上振れしていくリスクがあるというふうにしております。
つまり、現在の物価上昇というのは、どちらかというと、需要の拡大というよりもコストプッシュ型が主な要
全文表示
|
||||