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鈴木庸介

鈴木庸介の発言662件(2023-03-10〜2025-05-28)を収録。主な登壇先は法務委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (55) 日本 (50) 議連 (34) 外務省 (33) とき (32)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 19 322
外務委員会 18 302
予算委員会 1 24
予算委員会第三分科会 1 12
本会議 2 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木庸介 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○鈴木(庸)委員 そういう中で、七か国からスタートして、今三十八か国になっているんですけれども、国の選定には何か基準があるんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○鈴木(庸)委員 となると、世銀とのアプローチの違いはどこになるんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○鈴木(庸)委員 株式の一時取得とか技術指導までやっているんですね。  両方とも日本の出資率は二位ということなんですけれども、ざっくり言って国益はどうなんですか。
鈴木庸介 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○鈴木(庸)委員 日本もIBRDからの融資で新幹線を造っているわけです。  EBRDの方は、主に債券を発行して市場から資金を調達している、これができるのは債券市場で格付が高いからということなんですけれども、今回、融資の上限撤廃を行ったことによって格付が下がる可能性が十分あり得るところで、こういうときに調達しづらくなるリスクというのはどの程度あると考えていらっしゃいますでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○鈴木(庸)委員 先ほど出資率二位ということだったんですけれども、投票権のシェア率は今どうなっているんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○鈴木(庸)委員 七・二%、これはほとんど変わっていないんですか、若干上がっているという理解でよろしいんですか。なければいいです。これは通告していないのでいいです。分かりました。  質問を一つ飛ばさせていただいて、IBRDでは、一人当たりのGNI、グロス・ナショナル・インカムが六千七百九十五ドルを超えた国については卒業に向けた議論を開始するという規定があると承知しているんですけれども、中国はこの卒業基準をはるかに超えているわけですね。約一万三千ドルですから。それでも依然IBRDの主要の貸出先になっております。  中国は、御案内のように、一帯一路を掲げてアジアやアフリカへの融資を増やしているわけでございます。IBRDからの多額の資金調達を懸念する声も上がっているわけなんですが、このことについて大臣の見解を伺います。
鈴木庸介 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○鈴木(庸)委員 既得権益になってそれがずっと続くようなことがないように、ちゃんとルールに従ってやってもらえるように声を上げていただきたいと思います。  今回、融資上限の撤廃がなされるということなんですけれども、これによって更にどういった民間部門への投資効果の向上が期待できるのでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○鈴木(庸)委員 その期待できるということの中で、EBRDの受益国にウクライナが入っております。ウクライナにはいろいろな国がいろいろな支援をしているので、支援の交通整理がどうなっているのかなという疑問も湧いてくるところなんですけれども、今後のウクライナ復興のフェーズでどういった役割をEBRDは果たすことができるんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○鈴木(庸)委員 更問いなんですけれども、EBRDが対象とする案件というのは、ウクライナは今いろいろなお金が入ってきていますけれども、EBRDはどうやって投資案件を見つけてくるんですか。済みません、これは通告していないんですけれども、今のでお答えを聞きたいんです。
鈴木庸介 衆議院 2024-04-26 外務委員会
○鈴木(庸)委員 同じくEBRDの受益国にヨルダン川西岸及びガザ地区が含まれているんですけれども、これはほぼ壊滅しているような状態ですが、この地域については今後EBRDはどうやってプレゼンスを持っていく予定でしょうか。