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平将明

平将明の発言712件(2024-12-06〜2025-06-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (185) サイバー (119) 通信 (119) 攻撃 (108) 措置 (98)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平将明 衆議院 2024-12-12 内閣委員会
○平国務大臣 役所の人事の現場は本当に私は分からないので、緒方さんは詳しいと思うんですが。ただ、私の感覚だけ申し上げると、異常だなと思います。
平将明 衆議院 2024-12-12 内閣委員会
○平国務大臣 どんどん自己増殖をしていくという本能みたいなものはあるんだろうと思います。
平将明 衆議院 2024-12-12 内閣委員会
○平国務大臣 ちょっと緒方先生の問題意識と合わないかもしれませんが、社会が多様化していくので、行政の役割は私は増えていくと思います。  一方で、財政の制約があるので、それを両立するのがデジタルとかAIだと思っているので、引き続き議論させてください。
平将明 衆議院 2024-12-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○平国務大臣 デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  マイナンバーカードを保有するメリットを多くの人に実感していただけるよう、民間も含めた利用シーンの拡大、スマートフォンへの機能搭載、マイナポータルの利便性向上などの取組を進めてまいります。  また、マイナンバーカードの健康保険証利用、いわゆるマイナ保険証を基本とする仕組みへの円滑な移行においては、そのメリットを周知するとともに、国民の皆様に安心して保険診療を受けていただけるよう資格確認書の活用を周知するなど、不安払拭のため丁寧に進めてまいります。  事業者向けの行政手続については、認証機能のGビズIDや行政機関への電子申請窓口であるe―Gov等を活用したデジタル化を加速させます。中でも、補助金については、令和七年度以降、全補助金の電子申請が可能となるよう、申請システムであるJグランツの利用を促進
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平将明 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○平国務大臣 行政改革、規制改革の担当大臣でございます。  委員も青山社中におられたので、規制改革の取組をよく御存じだと思いますが、御指摘の点は、着実に一定の改革を進めてまいりました。  さらに、石破内閣におきましては、ドローンとか自動運転とかAIなどの進化が激しいところの分野について、技術に合わせたレギュレーション、規制改革にしっかり取り組んでまいります。
平将明 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○平国務大臣 お答え申し上げます。  EBPMを担当しています行革担当大臣でございます。  委員の御指摘は、EBPMのための調査、推計を行う機関、そういう機能が必要ではないかということですが、私も、EBPMは、自民党でまず真っ先にこういった問題意識を持って、プロジェクトチームをつくって、ずっと関わってまいりました。委員と同じ問題意識から、統計委員会の機能拡大とか権限拡大も行ったところです。ただ、もう七、八年前の話ですので、もう一回確認をさせていただきたいと思います。  一方で、様々な事業、例えば行政事業レビュー、五千ぐらいの事業があって、全部ロジックが違うものですから、一つのロジックで、エビデンスでいける話ではありませんので、我々としては、今、統計データ等に基づいて政策の効果を把握し、改善するんですが、各府省庁の政策立案総括審議官などにEBPMの統括責任者を置いて、各政策立案の現場ご
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平将明 衆議院 2024-12-11 内閣委員会
○平国務大臣 十二月六日に本委員会において所信的挨拶を述べさせていただきましたが、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案については、その内容に鑑みて、緊急性が高いことから、所信的挨拶に対する質疑に先立ち、御審議をお願いするものでございます。  つきましては、これらの法律案について、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  まずは、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明を申し上げます。  これは、本年八月八日の人事院勧告に鑑み、一般職の職員の給与に関する法律等について改正を行うものであります。  次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  第一に、令和六年度の給与改定のため、全ての俸給表の俸給月額に
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平将明 参議院 2024-12-10 内閣委員会
○国務大臣(平将明君) 行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、サイバー安全保障担当大臣、規制改革を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進に引き続き取り組んでまいります。  国家公務員制度については、人事院勧告を踏まえた給与改定等を実施するための法律案、国家公務員の育児時間制度を拡充する法律案を今国会に提出をしたところです。  優秀で多様な人材を確保し、職員がやりがいを持って働けるよう、公務という職場を一層魅力ある場とするため、働き方改革や人材育成などに取り組むとともに、効果的、効率的な体制づくりを進めます。  サイバーセキュリティーについては、政府機関等の対策の強化を図るなど、サイバーセキュリティ戦略に掲げる施策を着実に実施してまいります
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平将明 衆議院 2024-12-09 本会議
○国務大臣(平将明君) 田中健議員にお答えいたします。  ウェブ3、暗号資産についてのお尋ねがありました。  検討ばかりで、ウェブ3先進国にするとの国家戦略はどこに行ってしまったのでしょうかという御指摘でございますが、自由民主党ウェブ3PTの提言を踏まえ、ウェブ3スタートアップの自社発行自社保有トークン、いわゆるガバナンストークンの時価評価課税を変更する税制改正、そのようなスタートアップ企業に投資をする企業側の、いわゆる他社発行トークンに対する時価評価課税に関する税制改正、合同会社型DAO設立を可能にする内閣府令改正、新規トークンの上場審査期間の大幅な短縮などを実現してきたところであります。さらには、石破内閣においても、地方創生二・〇において、NFTやDAO、マイナンバーカードと連携をしたウォレットの活用などを想定しているところでございます。  暗号資産に関する制度及び税制の在り方に
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平将明 参議院 2024-12-06 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。  マイナンバーカードを保有するメリットを多くの人に実感していただけるよう、民間も含めた利用シーンの拡大、スマートフォンへの機能搭載、マイナポータルの利便性向上などの取組を進めてまいります。  また、マイナンバーカードの健康保険証利用、いわゆるマイナ保険証を基本とする仕組みへの円滑な移行においては、そのメリットを周知するとともに、国民の皆様に安心して保険診療を受けていただけるよう、資格確認書の活用を周知するなど、不安払拭のため丁寧に進めてまいります。  事業者向け行政手続については、認証機能のGビズIDや行政機関への電子申請窓口であるe―Gov等を活用したデジタル化を加速させます。中でも、補助金については、令和七年度以降、全補助金の電子申請が可能となるよう、申請システムであるJグランツの
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