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丸山秀治

丸山秀治の発言535件(2023-11-08〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 法務委員会厚生労働委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 丸山 (100) 技能 (96) 制度 (95) 秀治 (92) 就労 (89)

役職: 出入国在留管理庁次長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丸山秀治 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(丸山秀治君) ただいま委員から御指摘いただいたとおりの認識で差し支えございません。
丸山秀治 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。  テロリストや不法滞在を企図するなどの問題のある外国人の入国を未然に防ぐことは重要な課題でございます。  この点、アメリカなどで導入されている電子渡航認証制度は大変効果的な取組と認識しております。同制度の導入に当たりましては、認証を受けていない外国人の我が国への渡航を阻止する仕組みが必要でございます。  そこで、我が国におきましては、海外の空港でのチェックイン時に本邦に渡航予定の外国人の情報を航空会社と出入国在留管理庁の間で交換することで航空機搭乗前の事前スクリーニングを可能とする相互事前旅客情報システム、iAPIの運用を今年度中に開始することとしております。  その上で、出入国在留管理庁としましては、今後も、電子渡航認証制度を含む事前スクリーニングの強化のための施策について、諸外国の導入事例も踏まえながら積極的に検討してまいります
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丸山秀治 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。  出入国在留管理庁におきましては、本年一月十五日以降、能登半島地震の影響を受けて本来の活動に従事することができない就労資格を有する外国人に対して、資格外活動の許可を付与する取扱いを行っております。資格外活動許可の特例措置を含めた各種支援策につきましては、一月十五日以降、順次、出入国在留管理庁、厚生労働省及び外国人技能実習機構のホームページやSNSで広く案内してきたところではございますが、当該周知が不十分ではないかという御指摘もいただいたところでございます。そのため、四月一日以降、当該取扱いを一部変更したことに合わせまして、業所管省庁や地方自治体にも周知したところでございます。  また、既に資格外活動許可を受けている方が、予定していた期間内に事業所などの復旧作業が完了しなかったなどの事情により三か月を超えて引き続き資格外活動を希望する場合
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丸山秀治 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。  御指摘の令和五年の難民認定申請者数は一万三千八百二十三人となっており、令和四年に比べ一万五十一人増加しております。この増加の原因につきまして、御指摘の法改正の影響があったか否かを一概にお答えすることは困難でございますが、出入国在留管理庁としましては、新型コロナウイルス感染症に対する水際対策の段階的な緩和などにより新規入国者数が増加したことが難民認定申請者数が増加した主な要因であると考えております。  また、御指摘の難民認定申請の審査期間につきましては、一次審査の平均処理期間は令和四年の約三十三・三月から令和五年は約二十六・六月と短縮しております。この要因につきましても一概にお答えすることは困難でございますが、審査期間が長期化している案件を集中的に処理しつつ新たな申請案件も同時並行的に処理したことから、平均処理期間が短縮したものと考えて
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丸山秀治 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。  国別の難民認定者数の増減につきまして、令和五年の上位三か国の状況をお示ししますと、令和四年と比較して、スリランカが五百二人から三百七十八人へ、トルコが四百四十五人から、失礼いたしました、五百二人から三千七百七十八人へ、トルコが四百四十五人から二千四百六人へ、パキスタンが二百三十八人から千六十二人へ、それぞれ増加しているところです。  その上で、申請者が申請に及ぶ事情は様々であり、御指摘の国別の申請者数の増減の背景につきましては一概にお答えすることは困難でございますが、一般論として申し上げれば、申請者の個人的な事情に加え、申請者の本国における情勢の変化が申請者数に影響を与えることはあり得ると考えております。
丸山秀治 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、令和五年に難民認定申請を取り下げた者などの数は二千八百五十人でございます。  取下げの理由につきましては、通常の業務において集計していないことから、お答えが困難でございます。  なお、本年二月一日の時点の状況を申し上げますと、申請を取り下げた者の約六三%が本邦を出国し、約一一%が本邦に不法に滞在を続けている状況が認められるところでございます。
丸山秀治 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(丸山秀治君) まず、入管庁から要の部分を御説明させていただきます。  入管庁では、外国人技能実習機構から技能実習実施困難時届出書に関する情報提供を受けておりますが、現時点におきまして、本年一月一日以降の石川、富山、新潟三県における失踪者数を正確に把握するまでの精査には至っておりません。  また、令和六年能登半島地震による災害に伴う対応としまして、技能実習実施困難時届出書については提出が可能となった段階において速やかに届出をすることで差し支えないとの取扱いをしておりまして、現時点におきまして全体像を把握することが困難な面もございます。
丸山秀治 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。  石川県の技能実習生の被災状況につきましては、技能実習の継続の可否の観点から外国人技能実習機構が監理団体等を通じて把握に努めており、現時点で確認していることとしましては、三名の技能実習生が宿舎の損壊により避難所において、避難所にいらっしゃるということを承知しております。  令和六年能登半島地震による技能実習生などの被災状況として把握する内容につきましては、制度を共管する厚生労働省や外国人技能実習機構とともに必要な検討を行い、引き続き適切に状況を把握するよう努めてまいります。
丸山秀治 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(丸山秀治君) 御指摘の点でございますが、先ほども答弁しましたとおり、現時点で、本年一月一日以降の石川、富山、新潟三県における失踪者を正確に把握するまでの精査には至っていないところでございます。
丸山秀治 参議院 2024-04-02 法務委員会
○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。  幾つか報告は出て、何が原因かとかまではちょっと分かりませんけれども、所在不明になって技能実習の継続が困難になっているという報告は幾らかいただいているところでございます。