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坂本祐之輔

坂本祐之輔の発言190件(2023-03-10〜2025-08-01)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (135) 子供 (115) 負担 (113) 地方 (103) 地域 (94)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂本祐之輔 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○坂本(祐)委員 排出削減目標の引上げや新たな設定を行う際には、透明性のある形で様々な意見を聞いて反映していくことが重要であります。一部の産業界、企業の意見にとどまらず、国民から広く意見を募り、そして腰を据えた議論を行うべきであると考えます。  国際水準での脱炭素の取組を行う先進的企業や、国内外での議論、政策動向と気候変動に関する科学的知見に詳しい市民団体などの意見を広く募るために、従来のパブリックコメント以外の方法で伺う機会を設ける予定はあるのでしょうか。大臣にお伺いいたします。
坂本祐之輔 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○坂本(祐)委員 ありがとうございます。  次に、カーボンプライシングと化石燃料賦課金等の制度詳細の検討における環境省の関与について質問をいたします。  排出削減目標の達成には実効性ある政策も不可欠であり、その最たる例がカーボンプライシングです。岸田政権は、GX推進法とGX推進戦略によって、成長志向型カーボンプライシングを導入するとしました。しかし、導入時期の遅さや企業の自主性への依存といった点で、依然、不十分なものにとどまっております。これら不十分な点を今後の制度設計の中で改善し、国際的な水準と時間軸に整合した炭素価格にできるようにすること、それを予見可能な形で示すことが重要であると考えます。  そのためには、専門的知見を広く社会から集め、活用することが不可欠です。環境省の審議会であるカーボンプライシングの活用に関する小委員会に、現行のGX推進法で予想される二〇三〇年時点の炭素価格
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坂本祐之輔 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○坂本(祐)委員 それでは、次に、生物多様性国家戦略に対する取組に係る野生動物のペット飼育について伺います。  先頃、トカゲや蛇の逸走と捕獲というニュースが流れました。野生動物の飼育の難しさを裏づけるニュースでした。  日本では、ペット利用される野生動物を年間推定四十万頭も輸入し、その数は増加傾向にあります。生物多様性国家戦略の基本戦略を達成するため、野生生物に影響を与える可能性がある飼養動物の適正な管理に係る取組において、家畜化されていない野生由来動物の飼養については、動物の本能、習性及び生理、生態に即した適正な飼養の確保が一般的に困難なことから、限定的であるべきと明記されています。  この取組において、動物の飼養をどのように限定するのか具体的に示すべきと考えますが、いかがでしょうか。
坂本祐之輔 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○坂本(祐)委員 しっかりと取り組んでいただきたいと存じます。  そして、近年、韓国では、野生動物の利用について、動物由来感染症予防、生態系の保護の観点から、野生動物の管理について抜本的な見直しが行われ、法規制が強化されています。  具体的な例を挙げると、保全、研究、環境教育の目的で運営する動物園、水族館と、娯楽目的で野生生物との触れ合いを提供するアニマルカフェ等の施設を明確に区別し、後者では、今後、野生動物の展示が禁止されることになりました。また、ペット目的で輸入、流通可能な種を限定するポジティブリストの導入も決定し、現在、対象種の選定が行われているとのことです。  日本では、娯楽目的の商業施設で野生動物の飼育、展示が広く行われ、一般の飼育者も多様な野生動物を飼育することが可能になっており、こうした現状に伴う希少種の利用や外来種化、動物福祉などの問題が研究者から指摘をされています。
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坂本祐之輔 衆議院 2023-12-05 環境委員会
○坂本(祐)委員 質疑を終わります。ありがとうございました。
坂本祐之輔 衆議院 2023-11-24 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○坂本(祐)委員 私は、立憲民主党・無所属を代表して、物価高騰対策給付金に係る差押禁止等に関する法律案について発言をさせていただきます。  本法律案により、今回の令和五年度の補正予算による住民税非課税世帯等に対する七万円を上限とする給付金を差押禁止等の対象とするほか、今後、物価の高騰の影響を受ける家計への支援を目的とする臨時の措置として支給される給付金については、別途立法措置なくして差押禁止等の措置を講ずることが可能となります。  しかし、このことにより、迅速に対応することができるようになる一方で、政府の判断の妥当性を立法府としてチェックしがたくなるおそれが懸念をされます。  本法律案は、差押禁止等の対象とする給付金について、政府にその判断を白紙委任するものではありません。差押禁止等の対象となる給付金を法律の委任に基づき具体的に省令で定めるに当たっては、あくまでも今回の立法の趣旨を逸
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坂本祐之輔 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○坂本(祐)委員 立憲民主党の坂本祐之輔でございます。  まず初めに、マイナンバーカードを利用した住民票の写しの交付の件で、六月二十八日に福岡県の宗像市において再び別人の住民票の写しが交付されたとのトラブルが発生したとのことですが、この件につきまして、事実関係と今後の政府の対応を御説明いただきたいと存じます。
坂本祐之輔 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○坂本(祐)委員 それでは、マイナンバー制度をめぐる相次ぐトラブルを受け、通常国会の閉会日である六月二十一日に開催されたマイナンバー情報総点検本部において岸田総理より指示のあった、マイナンバーのひもづけに関する総点検について質問をさせていただきます。  第一回の会合が国会閉会日の午後に開催されました。これまでの相次ぐトラブルの状況を考えれば、国会開会中に開催するべきだったと考えます。国会審議を逃れるためとしか言いようがないと思いますが、いかがでしょうか。大臣、お答えください。
坂本祐之輔 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○坂本(祐)委員 この総点検について、地方自治体に対してお願いをするに当たり、どのような法的根拠に基づいて行われているのでしょうか。お答えください。
坂本祐之輔 衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○坂本(祐)委員 この総点検は岸田総理からの指示でありますが、お答えいただいたように、法的根拠は技術的助言ということであります。  通告にはございませんけれども、大臣から、技術的助言ということであれば、地方自治体に対しては法的な拘束力や強制力はないという理解でよろしいでしょうか。