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小野田紀美

小野田紀美の発言403件(2025-11-07〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は内閣委員会, デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 研究 (191) 事業 (94) 構想 (83) 拠点 (80) GSC (66)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
小野田紀美 衆議院 2026-06-17 内閣委員会
GSCの活動には二千人強の多様な主体的な活動ができる施設が必要ということで、先ほど先生に御指摘いただいた資料、私もちょっと見ていなかったので、これはどうしてこう違うのかというのを確認をさせていただきました。  そうすると、令和六年の調査では、開発許可、土地の改変等を取らなければ、延べ床面積が三万二千平米、九百人程度向けの規模になるという結果が出ていて、この面積ではさっき言った二千人規模の施設を建設できないことから、開発許可などにより土地の利用可能面積を増やすことをこの後検討してきたところ、その結果、五万九千平米の延べ床面積を確保し得ることが判明したというふうに聞きました。  事務方による説明が不十分であったため、このようなことがないようにしっかり指示してまいりたいと思います。申し訳ございません。
小野田紀美 衆議院 2026-06-17 内閣委員会
本報告書では、GSCのベンチマークとなり得る国内外の研究所、インキュベーション施設の調査を行い、施設性能、機能を整理し、GSCの拠点整備に向けた基本計画策定のためのあくまで参考資料として作ったものと聞いております。
小野田紀美 衆議院 2026-06-17 内閣委員会
参考資料としてこの計画を作った、そう思いますが、先ほど言ったように、開発許可を取らない状況で、九百人程度向けのものとして作っているもので、現在の二千人というものとはちょっと異なるという状況です。
小野田紀美 衆議院 2026-06-17 内閣委員会
運営法人での活動が本格化する際の活動規模として、先行的活動の実施規模と国内外の先行事例を参照し、研究開発に百チーム程度、事業化、人材育成に百チーム程度、その他大学、国研、事業会社から五十チーム程度、人数としてはおおむね二千人強の多様な主体が活動することを念頭に置いた規模を踏まえて、国内外の研究、イノベーション施設にて備えられている研究、オフィス、コミュニケーション等の各機能において必要な延べ床面積を算出すると、だから、これごとに何万平米とかあるんですけれども、お時間がかかる、大丈夫ですか。(後藤(祐)委員「いいです」と呼ぶ)大丈夫ですか。はい。
小野田紀美 衆議院 2026-06-17 内閣委員会
例えば、研究、オフィス機能として約二万五千平米とか、積み重ねてみたものはありますが、それと同じ分だけのものがあるかと言われたら、ございません。
小野田紀美 衆議院 2026-06-17 内閣委員会
ちょっと繰り返しになってしまって申し訳ないんですけれども、先ほど申し上げたように、そのときの九百人程度の積算が、いろいろ重ねていった結果、二千人規模になるだろうということを含めて考えたときに、もう一度計算をし直したら、延べ床面積で必要とされるところが変わってきたというところであると認識しております。
小野田紀美 衆議院 2026-06-17 内閣委員会
済みません、一概に幾らになるかは申し上げられませんけれども、ただ、取りあえず増やしたわけではなく、さっき申し上げた百チームとかを積算していった結果、今の、最初の文科省の出してくださっていた規模では足りないというふうになって、そして、土地を更に拡大して使えるというふうなものを踏まえたら、それだけの面積のものが必要だというふうに考えたというところではございますが、ただ、無駄に高い箱物を造ってたくさんお金を使うことが善だとは私も思っておりませんので、それは、やはり資材高騰等もあって、高騰はしていくかもしれませんが、なるべく早い段階で、有識者の中で基本計画を作っていただいて、適切な工事をやれるように私としては求めていきたいと思います。
小野田紀美 衆議院 2026-06-17 内閣委員会
参考人からも答弁ありましたけれども、その計画、参考資料でございまして、これでいくという元々の計画というのはちょっと性質が違うのかなというふうに政府参考人の答弁では承知をしました。  その上で、フラッグシップ拠点の規模については、本構想における先行的活動の実施規模、国内外の先行事例等を踏まえれば、研究、オフィス、コミュニケーション等の各機能を備える延べ床面積五万九千平米程度が必要となるというふうに我々としては考えております。仮に規模を大幅に縮小した場合には、これらの機能が分断、縮減され、エコシステムとしての効果が十分に発揮されなくなるおそれもございます。  当該土地及び施設については、我が国全体のイノベーション創出基盤を整備する長期的な投資であることから、必要な規模と機能を確保した上で、民間ノウハウや資金の最大限の活用を図りつつ、効率的な整備、運用に努めていくことが重要であるというふうに
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小野田紀美 衆議院 2026-06-17 内閣委員会
官民ファンドとはしないというふうに承知をしております。
小野田紀美 衆議院 2026-06-17 内閣委員会
全国知事会の要望書でも示されているとおり、日本全体の持続的な発展のためには、地域においてもイノベーションを創出し、その活力の向上を図っていくことは重要であるというふうに認識しております。  GSCのフラッグシップ拠点は、ディープテック分野において国内各地の大学、研究機関、拠点等における取組と海外のネットワークを結びつける結節点として機能することを想定しておりまして、既に拠点都市の関係者とも今後の連携等に向けた意見交換を行っております。今後も、地域スタートアップエコシステムや地方におけるスタートアップ振興施策ともよく連携しながら進めてまいりたいと考えております。  具体的には、スタートアップ拠点都市等に対してフラッグシップ拠点の成果やネットワーク等を定期的に共有する場を設けるとともに、拠点の運営に当たっては、地域の大学等の所属も残しつつ、拠点では事業化に向けた活動を行うですとか、一定の成
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