中野洋昌
中野洋昌の発言1003件(2024-12-03〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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国土 (78)
交通省 (68)
所属政党: 公明党
役職: 国土交通大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 38 | 761 |
| 予算委員会 | 29 | 135 |
| 予算委員会第八分科会 | 2 | 54 |
| 本会議 | 12 | 22 |
| 決算委員会 | 4 | 22 |
| 国土交通委員会法務委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 行政監視委員会 | 1 | 2 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) 今後の政治改革についての御質問でございます。
お尋ねの点につきましては、国土交通大臣としてこの場に立っており、お答えする立場にございませんため、答弁は差し控えさせていただきます。
いずれにしても、各党各会派で御議論いただくべきものだというふうに考えております。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) 大変繰り返しで恐縮でございますが、国土交通大臣としてお答えする立場にないため、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) 滝沢委員の御質問にお答え申し上げます。
治水についての御質問でございます。
私も、大臣に着任してすぐに能登半島行かしていただきました。能登半島地震及びその後の豪雨の被災地におきましては、石川県や関係市町とも引き続き連携しながら、委員も御指摘いただきました塚田川など四河川における権限代行による本格的な復旧工事を含めまして、国土交通省の総力を挙げて、一日も早い復旧復興に取り組んでまいる決意であります。
そして、委員御指摘のとおり、今後、気候変動の影響によりまして水災害が非常に激甚化、頻発化していくということが懸念をされております。
このため、国土交通省といたしましては、堤防の整備やあるいは河床の掘削、そしてダムの事前放流など、流域のあらゆる関係者が協働して取り組む流域治水を推進をしているところでございます。
全国各地で発生をする水災害から国民の皆様
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。
委員御指摘の港湾分野の国土強靱化、大変に重要な御指摘だと思っております。
令和六年の能登半島地震では、耐震強化岸壁の整備、あるいは支援物資輸送のための国による港湾施設の利用調整など、港湾の強靱化に関するこれまでの取組の効果というものは改めて確認されたものであるというふうにも考えております。
その一方で、確かに更なる取組の強化が必要となる点ということもまた明らかになったと考えております。例えば、半島や離島など災害に対して脆弱な地域へ円滑に支援をしていくためには、これは、支援を受け取る側だけではなくて、支援を送り出す側の港湾についても防災拠点機能を強化をすることが必要だという点、あるいは、港湾にある公共施設だけではなくて、港湾に立地をしております民間の事業者の倉庫や用地なども災害時には最大限活用することができるようにあらかじめ関係者の
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。
まさに議員御指摘のとおり、豪雪地帯におきましては、除排雪のまさに担い手の不足でありますとか、あるいは民家の屋根の雪下ろしの作業中に転落をしてしまう大変痛ましい事故といった、そういう様々課題を抱えていると認識をしております。
国土交通省では、豪雪地帯対策基本計画に基づきまして、除排雪の課題を抱える道府県、市町村に対し、先ほど御指摘の豪雪地帯安全確保緊急対策交付金による支援を行いまして、この除排雪を担う人材の確保や共助による地域の組織体制の整備等の取組を進めているところでございます。
そして、この交付金につきましては、先ほど御指摘、御要望ございました、死傷事故リスクの高い屋根の雪下ろしだけではなくて、それに加えて、まさに間口等の除排雪も支援の対象であるという旨を明確化するとともに、それに必要な予算というものを令和六年度の補正予算案に計
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) 矢倉委員の御質問にお答え申し上げます。
まさに委員御指摘のとおり、昔は持家志向の方が大変多かったと思うんですけれども、まさに賃貸を志向する方も近年増加しているというのはまさにデータのとおりでございます。持家が今約六割ということで、賃貸を志向する方、徐々にどんどん増加しているという状況であります。ですので、持家、賃貸双方のニーズに応じた住まいの確保支援をする必要があるというふうに思っております。
具体的には、委員御指摘の持家については、今も住宅ローン控除でありますとか、あるいは全期間固定金利の住宅ローンの提供でありますとか、あるいは新築だけではなくて既存の住宅の流通市場の活性化等、取得環境の整備、まさに取り組んでいるところでございます。
御指摘の賃貸住宅についてもやはり取組必要だと思っておりまして、例えば、今は家賃の消費税、これは非課税となっております。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。
委員がパネルで今御指摘いただいているとおり、五か年加速化対策に基づくこれまで様々な取組をやってまいりました。その結果、過去は例えば大雨が降って被災をしたと、そして今回対策を講じた、その結果、同程度の雨が降っても被害は発生しなかった、例えばこういう事例、すなわち、この五か年加速化対策に基づき災害への備えを講じてきたことがまさに有効であった、こういうことが確認されているという状況であります。これはまさに委員御指摘のとおりだと思います。
自然災害が激甚化、頻発化し、あるいは大規模地震の切迫性が高まる中、対策を継続して進める重要性が高まっております。そのためには、現行の五か年加速化対策後も、中長期的かつ明確な事業規模をしっかり将来の見通しを持ちまして継続的、安定的に防災・減災、国土強靱化に取り組めるよう、昨年法定化されました国土強靱化実施中期
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(中野洋昌君) 御質問にお答え申し上げます。
三点御指摘ありましたので、三点お答え申し上げます。
まず、要因はということであります。
海外交通・都市開発事業支援機構、いわゆるJOINは、資料でお示しいただきましたとおり、二〇二三年度の決算におきまして、テキサス高速鉄道事業やミャンマー都市開発三事業など複数事業の損失処理の結果、多額の損失を計上しております。今般損失処理した事業は、現地国の情勢あるいは事業環境の悪化の影響等によりまして事業の見通しが不透明になったため、JOINにおいて、監査法人の意見も踏まえ損失計上をしたものだと承知をしております。
国土交通省がどう確認、指導していたかという御質問であります。
前提として、JOINは株式会社でございます。経営陣が経営判断として支援決定の上、出資及び専門家の派遣等の業務を行っている会社でございます。国土交通省は、J
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-12-05 | 予算委員会 |
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○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、地方創生のためには、産業用地の確保は大変重要でございます。国土利用計画でも、令和十五年に十七万ヘクタールが工業用地の目標ということも指摘のとおりでございます。
国土交通省では、昨年十二月に、産業用地の確保に向けまして、市街化調整区域における開発許可の柔軟化、あるいは土地利用転換の迅速化に関しまして自治体が取り得る措置を周知したところでございます。
岡山市におきましては、先月、企業用地の確保に関する運用指針が策定をされました。国交省の周知の内容を踏まえた迅速な対応であると思います。かつ、基準を明確化し、事業者に分かりやすいものとしていると承知をしております。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-12-05 | 予算委員会 |
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○中野国務大臣 こうした取組を関係地方公共団体に対して適切に周知するなど、産業用地の確保に努めてまいります。
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