戻る

伊藤岳

伊藤岳の発言952件(2023-03-08〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (107) タクシー (56) 利用 (55) 情報 (50) 配車 (43)

所属政党: 日本共産党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 それぞれに各担当支援チームが付くということだと思います。  説明資料によりますと、利用者起点、EBPM、業務効率化、財政改革に向けた伴走支援として委託調査費三億円程度が予定されていますが、これは国が行う民間事業者への委託調査費、調査事業とその予算という理解でよろしいんでしょうか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 令和六年度に国が別途実施する利用者起点及びEBPMに基づく公共サービスに関する調査・支援事業について、その調査・支援事業の概要で、その調査・支援事業の実施結果などについては公開、公表することになりますか、どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 事業の調査、実施結果などについては公表することになるということを確認します。  河野大臣にお聞きします。  第四回デジタル行財政改革会議に出席した岸田総理は、次のように言われました。国と地方のデジタル化に関する連携や役割分担の在り方を盛り込んだ基本計画を六月までに策定するよう関係閣僚に指示をしたと、これ日経新聞の報道にあります。  このデジタル化に関する連携や役割分担の在り方について、河野大臣が今考えられていることは何でしょうか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 るる伺いましたが、タイプS、新しいタイプSは、デジタル行財政改革会議が直接所管をして、国の行財政改革の考え方に合致した取組を地方自治体の場で行っていくということだったと思います。そして、このデジタル実装を通じて、地方自治体の事業や予算を見直して、政府が言うこの持続可能な行財政基盤をつくっていくということだということを直接今日詳しくお聞きすることができました。この実施状況について、今後、注視をして、しっかり見ていきたいと思っています。  次に、日本版ライドシェアについて質問をいたします。  国土交通省は、三月二十九日、タクシー事業者の管理の下で地域の自家用車や一般ドライバーによって有償で運送サービスを提供することを可能とする制度の創設を発表しました。  昨年十二月、デジタル行財政改革中間取りまとめでは、アプリによる配車とタクシー運賃の収受が可能な運送サービスを二〇二四年四月
全文表示
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 大臣、民間のことだと言われましたが、実際、この賃金格差が生じて、これではやっていけないとタクシーの運転手が辞めていく。これ、移動の足が不足するということにもこれつながっていく問題だと思うんですよね。これ、ライドシェアが始まれば、そのアプリ系列のライドシェアがますます優先配車するということになって、ますます格差が広がるということになると思うんですよ。  あともう一つ、これだけ聞きたいんですが、こういうのがあるんですよ。今、駅にタクシーがいない。手を挙げてもタクシーが止まってくれない……
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-03 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 はい。じゃ、質問やめますが、こういう問題もあるんです。これ、やっぱりアプリによって支配されているということの一環だと思うんですね。  こういうことも是非、地域公共交通ということに照らして、利用者、国民に多様なアクセスを保障する、交通手段を示して提供するという責任があると思うんですね。是非検討いただきたい、見ていただきたいと思います。  以上で終わります。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-02 国土交通委員会
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。  タクシー運転手の賃上げとライドシェアについて質問します。  交通政策審議会答申では、タクシーは、鉄道、バス等とともに、我が国の地域公共交通を形成する重要な交通機関であると明記をされています。  地域公共交通の重要な交通機関には、移動を必要とするときに地域住民を安全、確実に運ぶことが何より求められます。安全、確実な運行に対する事業者や地方公共団体などの責任は重大であり、それを監督する国交省の役割は重大だと思います。  斉藤鉄夫国土交通大臣、移動が必要な地域住民を安全、確実に運ぶ地域公共交通を持続させるためには、運行に直接関わる、携わるタクシー運転手を健康で健全な労働者として成り立たせ、またその再生産を保障することが必要だと思うんです。タクシー運転手の賃金引上げ、長時間勤務の是正に対する大臣の基本認識をお答えください。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-02 国土交通委員会
○伊藤岳君 三月七日の参議院予算委員会で、タクシー運転手の賃下げという事態が放置されたままである埼玉のタクシー事業者の事例を紹介し、大臣に対応を求めました。  別のこんな事例もあります。東京の事例です。賃金体系を二〇二三年七月に改定した事業所、これ江戸川区の飛鳥交通第六ですが、月間営業収入、税抜き営収掛ける〇・九五の額を営業収入とする。つまり、廃止されたカード決済手数料、運転手持分相当分を減額するということで賃下げが生じています。大臣、これ御存じでしょうか。  廃止されたカード決済手数料、運転手持分相当を減額するという賃金改定、これ余りに悪質ではないですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-02 国土交通委員会
○伊藤岳君 是非、把握して対応していただきたいと思うんです。  これ、廃止されたカード決済手数料、運転手持分の相当を減額するという賃金改定のやり方について、大臣、今把握していないという話でしたけれども、こんなひどい事例が出ている中で、国交省は運転手の賃上げを強調していますよね。その一方で、現場では賃上げにそぐわない実態がある。  これ、この際、タクシー運転手の賃金体系の実態調査などに国交省として乗り出す必要があるんではないですか。どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-02 国土交通委員会
○伊藤岳君 積極的な対応をお願いしたいと思うんですよ。  同じく三月七日の予算委員会で、アプリによる配車の導入で、アプリ系列タクシー事業者への優先的な配車などの事例を紹介しました。大臣はこれについて、パブリックコメントでもそういうお声が来ていることは確かと答弁されました。  そこで、大臣にお聞きします。  では、国交省としては、アプリによる優先配車、アプリによる配車が運用される中で、行き先が遠距離となる場合の乗客についてはアプリ系列タクシー事業者へ優先的に配車がされる、こういう実態があるということはお認めになるということですね。