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伊藤岳

伊藤岳の発言952件(2023-03-08〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本共産党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 委員長、これお願いですけど、明確に答えていません、委員長からも後で指摘いただきたいと思います。  明確に答えてくれないんですけれども、もし、大臣たる方がですよ、成年後見人が必要だと言ったら、これ大変な今発言ですよ。  このお父さん、こう言っています。障害者がカードを作ろうと思えば門前払いするのか、マイナンバー作成から排除するのかと言っています。障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会事務局長、家平悟さん、この委員会に参考人にも来られましたが、成年後見人は、費用面などから障害を持つ方はほとんど選任できない、していない、選任している場合でも家族の貯金を下ろすなどして費用に充てているのが実態だということを言われていました。  皆さん、こういうのが実態なんですよ。そういう中で、大臣は、平然と、成年後見人は考えられる、今大変重大な発言だったと思います。ほかに、これも保険証を存続させれ
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 これは、マイナ保険証に切り替えた方はマイナ保険証一枚で足りるという方多いんですよ。  今大臣言われたように、この自治体の証明書がないと、子供医療費無料の制度がある自治体のお子さんでも三割負担請求されるということがあるということですね。そういうことですね。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 要するに、マイナ保険証一枚じゃ済まないということですね。もし……(発言する者あり)そうでしょう、だって、二枚持ってこいということでしょう。だから、従来どおりと言いますけど、そうじゃないんですよ。  だって、それで、もし自治体の証明書忘れちゃったら、忘れちゃったらですよ、医療機関には各自治体に問い合わせるという負担を背負わせたりだとか、患者さんには申立書を書かせるとかって新たな手間取らせるわけでしょう。医療の効率化と言いながら、トラブル、更に手間取らせるわけですよ。そこで、先ほど言った厚労省の発出の対応には、そういうトラブルを想定して、念のためマイナンバーカードと併せて保険証を持参していただきたい、二枚持ってきてくださいと言い出したんです。結局はそういうことでしょう。  加藤大臣、保険証を残せばいいだけじゃないですか。残しましょうよ。どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 いろいろ聞いてきましたけれども、本当に保険証を残せばいいだけだと思うんです。  今日、何人も質問されましたけど、萩生田自民党政調会長も、事実上、二〇二四年秋の保険証廃止の方針は撤回すべきだという考えをお示しになり、世耕参議院自民党幹事長も同様の発言をされました。  萩生田さんといえば、二〇二一年の十一月のデジタル臨調でこんな発言していたんですよ。勇気を持って国民皆マイナンバーカードにしていかないといけない。こんなことを言っていた方まで、保険証廃止、これ撤回すべきだと言っているんですよ。  加藤大臣、こうした萩生田氏、世耕氏など自民党幹部の指摘にはあなたは従わない、そういう声は聞かないということですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-07-26 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 時間なのでまとめますが、なぜ岸田政権がここまでマイナンバーカード暴走を進めるのか。財界、経済同友会の新浪氏はこう言っています。最終的にマイナンバー活用による応能負担を実現してほしい、個人の資産を把握することも必要だと思う、マイナンバー制度なくして日本の歳出改革はできないと、こう語っています。これ、財界の要望が背景にあるのは間違いないと思います。  財界優先で、社会保障削減、国民負担増に突き進むマイナンバーカード暴走は止めるべきだと訴えて、質問終わります。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 総務委員会
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。  マイナンバーカードをめぐるトラブルは、マイナポータルを通じて他人の年金記録を閲覧できるという事案まで発生しました。  こうした中で、九日に閣議決定されたデジタル社会の実現に向けた重点計画には、二〇二六年中を視野に次期マイナンバーカードの導入を目指すことが盛り込まれました。新カードの検討事項として、券面記載事項、性別、マイナンバー、仮名、国名、西暦等と書かれています。先日の地方創生デジタル特別委員会でのデジタル庁の答弁では、顔写真、住所、生年月日も含めて全ての券面記載事項が検討の対象になる、要するに、券面に何を出すのか、ICチップに何を入れておくのかの違いだということでありました。  総務省吉川局長にお聞きします。マイナンバーカードの券面記載事項が変更となり、どの情報がICチップに入れておくか、これが変われば、自治体の窓口での本人確認などの運用の
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 総務委員会
○伊藤岳君 今局長も言われましたけど、つまりICチップに何を埋め込むのか、例えば顔写真も埋め込むなどとなれば、目視で本人確認できなくなりますよね。ですから、これ運用の姿が変わってくるということだと思いますが、もう一度そこ明確に答えていただきたい。それと、そうなると、自治体の読み込み機器などは総入替えになりますか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 総務委員会
○伊藤岳君 いや、私、顔写真で確認されますよ。だから、運用の仕方が変わってくるでしょうと聞いているんです。自治体の窓口でマイナンバーカードの顔写真で本人確認されますよ。そういうやり方じゃなくなるでしょうと聞いているんです。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 総務委員会
○伊藤岳君 松本大臣にお聞きします。  今話があったように、次期ナンバーカードにおいて、券面の記載事項、またICチップに何が埋め込まれるのか、これ変わってくる可能性があります。そうしますと、自治体窓口において本人を確認するために読み込み機器を使う機会が相当増えることになると思うんですよ。これ、個人情報が漏えいする危険性が更に広がりますね。そういう認識はありますか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-13 総務委員会
○伊藤岳君 ちょっと、大臣の今の答弁はちょっとのんきな答弁だと思うんですよ。だって、既に現在のマイナンバーカード使って職員が、自治体の職員が、これあってはならないことだけど、その個人情報を抜き出して利用するという事案出ているじゃないですか、幾つも。  これ、個人情報の漏えいする危険性が拡大すると。拡大しないと言い切れるんですか。もう一度答えてください。