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伊藤岳

伊藤岳の発言952件(2023-03-08〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本共産党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 いや、何言っているか分からないというの私分からないんだけど、丁寧に検討していくと言って、一週間たって、何ですぐ、丁寧じゃなくて出てくるんですかということ聞いたんですよ。  デジタル庁にお聞きします。  次期マイナンバーカードで、本人写真、氏名、住所、生年月日の記載は検討事項に入りますか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 一週間前に丁寧に検討すると言って、何でその後、一週間後にこれが出てくるんですかということを私言っているんですよ。  聞いていることに答えてください。本人写真、氏名、住所、生年月日の記載は検討事項に入りますか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 じゃ、本人の写真なども検討に入るということですね。  そうなってくるとですよ、大臣、マイナンバーカードの券面記載事項がこれだけ大幅に変更となれば、つまり本人写真が載らないかもしれないとか、生年月日が載らなくなるかもしれないとか、であれば、これ本人確認の運用の姿が今とは全く違ってきますよ。  いや、例えば自治体窓口での本人確認はどのように行われると想定しているんですか。例えば、写真がない、生年月日がない、どうやってやるんですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 だからですね、大臣、だから、大臣も丁寧に検討すると言われているから、だから、この委員会だって検討の一つの機会じゃないですか。だから聞いているんです。  だから、私が聞いたのは、例えば、この検討の中で、本人写真を載せるかどうかも検討とかってなってくると、では、これどうやって本人確認できるんだろうかって疑問に思うじゃないですか。それをちょっと丁寧にお互い意見を交わしたいわけですよ。  例えばですよ、もし写真を載せないとかということも検討に入ってくると、今、自治体の中に、自治体の現場に読み込み機ってありますけど、読み込み機の総入替えもしなきゃいけなくなりますね、ICチップの仕様が変わるわけですから。そうすると、相当な費用が掛かるじゃないですか。そんなことも丁寧に検討していきたいんですよ。どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 一番心配なのはこの本人確認なんですよ。これ、重点計画の中では、二〇二四年末に運転免許証との一体化も書かれています。  自治体窓口で次期マイナンバーカードを機器で読み込んで本人確認をするということになれば、そこからまた個人の様々な情報を抜き出せる、漏えいするということも危険性があると思います。  運転免許証とカードを一体化したら、これ警察官がカードリーダーを持ち歩くことになるんでしょうかね。そこでカードリーダー読み込んで、警察官がそこから個人情報を恣意的に抜き出そうという危険性もあるんじゃないですか。その辺はどう思うんですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 時間ですのでまとめます。  当委員会での丁寧な検討を強く求めて、質問終わります。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 私は、会派を代表して、デジタル改革推進一括法案に対する反対討論を行います。  反対理由の第一は、本法案が、デジタル庁のデジタル法制審査を通じて、今後、各府省の法令の新規制定や改正の際にデジタル原則への適合性をチェックして、規制改革、行政改革を強力に推進しようとする法的根拠を与えるものだからです。また、各府省を通じて地方公共団体をもコントロールするものです。反対です。  反対理由の第二は、目視や定期検査・点検規制、実地監査規制、書面掲示規制など七つの規制をアナログ規制として強引に規制緩和を推進することです。  これらの規制は、医療、介護、福祉、輸送、交通、インフラ、製造、環境など多くの分野で国民生活の安全、安心を守るために設けられたものです。既に保育施設の実地監査をリモートで可能とする規制緩和を行っていますが、多くの保育関係者から反対と疑問の声が上がっています。国民生活の安
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。  まあ本当に次から次に出てくるという感じですが、マイナンバー法案は、前回の委員会において、多くの国民の不安の声や我が党と立憲民主党などの反対を押し切って質疑を終局し、採決が強行されました。改めて、怒りを込めて厳しく抗議をいたします。法案は通りましたけれども、審議を通して浮かび上がった問題は何ら解決をしていません。週末に行われた世論調査でも、マイナンバーの活用に不安を感じると答えた人が七二%、これJNNの調査ですね。    〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕  河野デジタル担当大臣にお聞きします。  大臣、先ほどの本会議で、私の質問に対して、国民の皆様の不安解消のため、既存のデータの総点検を行うと答弁されましたが、先ほど世論調査でも示しましたように、国民は活用に不安と書いている、述べているんです。マイナンバーカードの運用は直ちに中止すべきじゃあり
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 それは当たり前ですけど、まずは運用を中止すべきじゃないですか、点検でしょうと言っているんです。どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 では、具体的に聞いていきたいと思います。  まず、命の危険につながるマイナ保険証の別人ひも付け事案が後を絶たず続いている問題についてです。  全国保険医団体連合会は、五月三十一日、マイナ保険証で別人の情報が登録されるトラブルをめぐり、医療機関で別人の情報が表示された事例が四月以降に少なくとも四十九件あったと調査の結果を公表しています。  厚労副大臣、この調査の結果、確認していますか。