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伊藤岳

伊藤岳の発言952件(2023-03-08〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本共産党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 いや、聞いているのは、大臣の責任というのはないんですかということです。見切り発車で、つまり制度の不備のまま見切り発車をしてきた、その責任、大臣にあるんじゃないですか。もう一度答えてください。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 ログアウト忘れとか、そういう単純なものじゃないんですよ。  今日も新聞でITジャーナリストの三上洋さんがこう言っています。実際、これ公金受取口座のことです、実際、親名義にならざるを得ない赤ちゃんや子供は少なくない。つまり、障害を持ったお子さんとかもいますね。政府が制度の不備の、そういう制度の不備を承知の上で、登録を急ぐ余り見切り発車でスタートしたことが問題だと、IT専門家は指摘しているんですよ。ログアウト忘れなんという単純な問題じゃないと思います。  大臣から責任に対する言葉は一切聞こえてこない。これでは、マイナンバーカードに対する国民の信頼は取り戻せないと思います。  大臣、昨年、二〇二二年十月十三日に、現行の保険証を廃止してマイナンバーカードと一体化することを、閣議決定の時期を前倒しして二〇二四年秋と大臣、表明されました。先日、五月三十一日の連合審査において、二〇二四
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 大臣、今日はいつになく何か余計なことが多いんですよね、答弁で。私聞いていることに端的に答えてほしいんですよ。この関係省庁連絡会議というのも関係者との確認の中に入るんですかと聞いているんです。  先ほど資料をお配りしました。この議事概要が、これ抜粋で今日資料で紹介しましたけれども、この議事概要全部読みましたけれども、この議事概要の中に、二〇二四年秋という健康保険証廃止の期限を決めたという議事経過は一切出てこないんですよ。これ、一体どういうことなんでしょうか。  この関係省庁連絡会議では廃止時期及び廃止の理由などは議題にはならなかったということですか、大臣。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 じゃ、議事録のとおりと言うんだったら、大臣はいろいろ関係者と確認したと言うけれども、関係省庁連絡会議でも、二〇二四年秋、確認していないと。今答弁ありました。これ、重大ですね。  じゃ、この関係閣僚との確認というのが、大臣、この間から答弁されているけど、この連絡会議では議事になっていないということであるとすると、じゃ、この関係閣僚との確認というのはいつ行ったんですか。そもそも関係閣僚とは誰と誰ですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 その関係閣僚の皆さんとの確認の中で、二〇二四年秋の保険証廃止の期限というのは誰から提案したんですか。河野大臣から提案したんですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 誰が一番最初に言ったんですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 その協議の中でって言われるんだけれども、この協議の中で、二〇二四年秋までの健康保険証廃止ということが協議でまとまった、このことは岸田総理に報告したんですか。廃止の時期についてはそもそも総理から指示があったんですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 報告の前に、そもそも総理の方からは二〇二四年秋という時期についての指示はあったんですかと聞いています。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 報告をしたということは、岸田総理にも、この廃止、健康保険証の廃止の期限を決めたということは総理にも責任があるということ、これははっきりしたと思います。その総理にも報告したことをかざして、河野大臣がその後、健康保険証の廃止に事を進めていったということだと思いますね。  先ほどお配りした議事概要の資料の一枚目見ていただきたいんですが、線引きました。  先日、岸田総理からも、マイナンバーカードの普及促進に向けて、残り半年、一段と推進体制を強化するとともにカードの利便性向上の取組を進めろと、今後はデジタル改革を担うデジタル大臣をヘッドとして進めてもらいたいとの御指示をいただいたと、大臣、発言されています。ですから、総理に報告し、総理の了承ももらって、河野大臣がヘッドとして突き進み始めたということですね。  先ほど紹介しました議事概要の二枚目の最初のところですね、線を引いた。もう極
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-09 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 御指摘は当たらないって、同趣旨のことを言っているんですよ、議事概要の中で。  結局、医療DX推進本部が工程表を決定しましたけれども、そのときに岸田総理、こう言っていました。医療界、産業界、一丸となって取り組む。つまり、医療DXの名の下に保険証をなぎ払ってマイナ保険証に一体化して、保健医療情報の利活用に道を開いて企業のもうけの種とすると、そういうことではなかったんでしょうか。  次の問題に移ります。  デジタル社会の実現に向けた重点計画の改定案が取りまとめられました。今朝、閣議決定がされたと報道がありました。今日、資料で重点計画の決まった内容の一部を抜粋、一部お配りしています。  重点計画では、ちょうどその資料の真ん中辺りになります、次期カードの検討開始って、オレンジのラインを引きましたけれども、二〇二六年中を視野に次期カードの導入を目指すとして、そして、その検討事項とし
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