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伊藤岳

伊藤岳の発言952件(2023-03-08〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (107) タクシー (56) 利用 (55) 情報 (50) 配車 (43)

所属政党: 日本共産党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 いや、今精査をしているということなんだと思いますけれども、マイナ保険証の別人情報搭載の新たな事案が報告されているんですね。イエスかノーかで。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 最初から言ってほしいんですよ。一報はあるわけですよね。つまり、別人情報搭載の新たな事案は報告されているんです。  それで、お聞きしますけれども、政府もようやくそれで総点検を実施を表明したところだと思うんですね。加藤厚労大臣は、マイナ保険証の別人情報搭載について、全国の保険組合に七月末までに作業結果の報告を要請しました。  伊佐厚労副大臣にお聞きします。この七月までの作業結果で何が判明するんでしょうか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 ちょっとよく分からないんですが、つまり、七月末までの調査で分かるのは、誤った方法で入力されていないかどうかの洗い出しということでいいですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 その洗い出しの作業の後、どういう調査に進むんでしょうか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 八月以降、J―LISに照会掛けて、その後、御本人に確認していくんですね。これ、いつまでに終わるんですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 つまり、厚労副大臣、結局のところ、マイナ保険証の別人情報搭載の全容解明、被保険者本人の一人一人との確認作業を行わなければ判明しないということですよね、最終的には。しかも、いつまでに判明するかがまだ見通せないということでしょう。マイナ保険証の誤入力、誤搭載の解消のめどは今の時点で立っていないということでいいですね。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 いや、私お聞きしているのは、今後、チェックを重視してもらうというのは当然です。しかし、今厚労省がやっている七月までの調査では、全ての被保険者の情報が正しくマイナンバーにひも付けられているかどうかは確認できないということでしょう。その本人との確認をやらないと、一体、誤登録、誤搭載がどれぐらいあるのか分からないということでしょう。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 つまり、この別人ひも付け問題というのは七月までにははっきりしない、八月でもはっきりしない、どれぐらいの時期掛かるか、まだ分からない。ですから、マイナ保険証の別人ひも付け問題の全容解明というのはまだまだ先だということですよ、今厚労副大臣の答弁から言えばね。  私、当委員会でも埼玉土建国保組合に伺った話を紹介しました。手入力による作業、特に一番多いケースは、被保険者の個人番号と被保険者の情報をひも付ける際、住基ネット、J―LISのデータベースで四情報照会を行って個人を特定することになる、そこで起きる誤入力、ミスだということを紹介しました。その上に立って、社会保険支払基金や国民保険中央会のオンライン資格確認の情報提供ネットワークシステムのサーバーに登録してマイナ保険証にひも付けられてきています。  つまり、手入力のひも付け作業で起きた誤入力は今もそのまま残っているということですよ
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伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 ただ、今誤入力が起きているのかどうかは七月まで分からない、八月以降、一定の時期になるまで分からないということですよね。ずっと残るんですね、この数か月間。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-05 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 だから、七千三百十二件じゃ済まないということなんですよ。これから更に新たな事案が発覚するということなんですね。これ否定できないと思います、厚労副大臣も。  要するに、マイナンバーと個人情報をひも付ける作業、システムには、今言ったような構造的な奥深い欠陥があるということですよ。先ほど河野大臣は、いや、運用中止しないと平然と言われましたけれども、奥深い欠陥がある、誤登録がある中で、中止しないで運用していいのかと私は言いたいんです。  こういう報道記事もありますよ。これ、朝日デジタルの三十一日の配信ですけれども、マイナめぐるトラブル、医師から不安と怒り、現場で頑張れと精神論という記事です。こう言っています。マイナ保険証を使ったとき、機器の画面には該当資格なしと表示されるトラブルが目立つ、保険の切替えの際、データ登録作業が滞ったことなどが理由だ、国は手間が減ると説明しているが、保険
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