戻る

伊藤岳

伊藤岳の発言952件(2023-03-08〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (107) タクシー (56) 利用 (55) 情報 (50) 配車 (43)

所属政党: 日本共産党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○伊藤岳君 あり得ない答弁だと思うんですね。  総務省、済みません、ガイドラインの第六、行政文書ファイル管理簿、二、行政文書ファイル簿への記載、(1)においてこう書かれています。文書管理者は、少なくとも年、毎年度一回、管理する行政文書ファイル等の現況について、施行令第十一条第一項各号に掲げる事項を行政文書ファイル管理簿に記載しなければならない、こう書いているんですね。  大臣、この公表された行政文書の文書管理者、一体誰ですか。そして、この文書管理者、多分課室長のどなたかだと思いますが、当然、その方はこの行政文書ファイル、行政文書ファイル管理簿に記載されていないということを知っていたんじゃないですか。どうですか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○伊藤岳君 聞いていることにお答えください。  この公表された行政文書の文書管理者は、行政文書ファイル管理簿に登録をしていたのか登録していなかったのか、知っていると思うんですが、どうですかと聞いているんです。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○伊藤岳君 駄目ですよ、そういう答弁。大体、国民が知る権利があるその行政文書、この精査をするに当たって、それが管理簿に登録されているのかどうか、それも精査しないんですか、精査精査と言うけども。おかしいですよ。  当然、これ文書管理者は知っていたと思う。行政文書管理簿に登録をしたと思う。登録しようとしたと思う。しかし、登録されていなかった。誰かが登録させなかったということが大いに予想されますよね。  このガイドラインの改定後も、ああ、ガイドラインの改定というのは、モリカケ、例の疑惑が発端でした。その後、桜を見る会の事件もありました。このときに、当時、安倍総理、こう言っているんですよ。今後、独立公文書管理監を中心とした各府省におけるチェックの強化など、政府を挙げて公文書管理の更なる徹底方策について検討していくというふうに述べているんですよ。  安倍政権下で繰り返された公文書の隠蔽、松本大
全文表示
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○伊藤岳君 はい、まとめます。  ガイドラインにこう書いてあるんですよ。個々の職員は、行政文書ファイルをまとめたとき、失礼しました、文書管理者は、行政文書ファイル管理簿に、行政文書をまとめたとき、行政ファイル管理簿に……
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-17 総務委員会
○伊藤岳君 仮記載をしなきゃいけないということも書いてあるんですよ。こんなミス考えられないと思います。  次の当委員会までに、大臣、この事の経過を報告してください。いいですね。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。  私は本会議で、マイナンバーカードを取得してマイナポータルを登録したDV等被害者が、加害者に、マイナポータルを使って、DV等被害者がどこの病院、どこの薬局を利用したかなどの履歴からその居場所を知られてしまう、いわゆる身ばれの危険がありますと指摘をしました。河野大臣がその対応の検討を明言されたことは重要だと思います。検討を急いでいただきたいと思います。  大臣は、DV等の被害に遭っている住民からの相談があった場合に適切な案内が行われるよう、このような対応については、関係省庁とも連携の上、改めて自治体等に対して周知を行ってまいりたいと答弁されました。  大臣、関係省庁とは具体的にどこが想定されていますか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 適切な案内が行われるようにとは、どのような案内が検討されているんでしょうか。今大臣も少し触れられましたが、被害者の情報を加害者に漏らさないための必要な手続は幾つかの省庁にまたがります。例えば、マイナンバーカードの一時利用停止の手続は総務省が所管するJ―LIS、住民基本台帳事務における住民票等の閲覧、交付の制限の届出は総務省、健康保険証の発行元への情報不開示の届出は厚労省となります。  これらを網羅して適切な案内がされるように徹底するということでいいでしょうか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 是非、改めて自治体への周知のための文書を発出するなど行っていただきたいと思います。  こうした案内ですが、デジタル庁のホームページ、また関係省庁のホームページにも広報、周知されるでしょうか。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 大臣が、DV等の加害者が被害者の暗証番号が分かっていなければ、若しくは代理人設定をしていなければ大丈夫だという趣旨の話がありましたけれども、多くのDV被害者の場合は加害者にカードや暗証番号握られているケースが多いです。そして、代理人設定が解除できるというふうに言いますが、代理人設定を解除するまでのタイムラグがあるんですよね。  ですから、そういうことも是非よく丁寧に、自治体への周知の文書などでは周知徹底、案内をしていただくようにお願いをしたいと思うんです。とにかくDV等被害者の個人のところまで情報が届くということが大事だと思います。  マイナポータルに係る個人情報の漏えいについて、内閣官房、総務省大臣官房連名の事務連絡がかつて出されていました。この事務連絡の中では、マイナポータルは職員が関与しない自動応答システムなので、個人情報漏えいが、遺漏する、つまり漏れる危険性があると
全文表示
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-16 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○伊藤岳君 大臣言われたこと分かるんですけれども、この身ばれの危険性が一時的でも存在するということは認められますよね。つまり、代理人設定を解除する、そうすれば身ばれは防げるということになりますけれども、その代理人設定解除するというのは時間掛かるんですよ。だって、加害者から被害者逃げて避難先見付けるまでタイムラグがあるじゃないですか。その間の危険性というのは、大臣、認めますよね。