緒方林太郎
緒方林太郎の発言1069件(2023-02-02〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
内閣 (47)
伺い (39)
総理 (33)
売春 (32)
行為 (27)
所属政党: 有志の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 49 | 509 |
| 予算委員会 | 24 | 271 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 7 | 55 |
| 国土交通委員会 | 4 | 50 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 32 |
| 農林水産委員会 | 3 | 25 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 24 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 21 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 18 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 16 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-03-03 | 予算委員会 |
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もう一言。
確かにいろいろな課題があることはよく分かります。解体費用もあるし、権利関係の整理、物すごく重要なんです。これは重要なんですが、ただ、そのうちの一つとして、結構大きな玉として固定資産税が、家を壊して税金が増えると誰も壊しませんよねというのは、やはりよく聞く意見なんですね。
もう少し踏み込んで答弁いただけないでしょうか。村上大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-03-03 | 予算委員会 |
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もう一言あるかなと思ったんですが。
先ほど言われた特定空き家というのは、これはもうぼろぼろの空き家をどうするかということであって、極めて限界事例の話であって、この限界事例でどうするかというのですら、各地方自治体でこの仕組みを使って本当にやっているかというと、やっている自治体とやっていない自治体が物すごく分かれるんですね。もう少し答弁が来るかなと思って期待していたんですが、ちょっと残念であります。
質疑を移したいと思います。
次に、世界に冠たる国民皆保険制度についてお伺いをしたいと思います。
保険料を支払う人が多くて、給付する方が少ない時代は、世界に冠たる国民皆保険制度だったと思います。しかし、もはや世界に冠たるとは言えないと思います。借金まみれで、持続可能性がないので。
今、日本の国民皆保険制度をそのまままねしたいと思っている国など、世界にあるはずがないんです。日本の財
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-03-03 | 予算委員会 |
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ですので、まず政権が、例えば、別に来年からと言っているんじゃないんです、十年かかるかもしれない、十五年かかるかもしれないけれども、今借金まみれで運営されているこの国民皆保険制度をもう一度世界に冠たるというために、こういう道筋をたどってやりますという、そのロードマップを是非政権に示してほしいし、そして、それを同じ条件で野党も提示をして、この国会の中で皆で議論しようじゃないですか。
是非、その決意をお伺いをいたしたいと思います。石破総理。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-03-03 | 予算委員会 |
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やるべきだという答弁がありましたので、それをそのまま受け止めたいと思います。
質疑の順番をちょっと入れ替えまして、次に、公文書管理法についてお伺いをいたしたいと思います。
公文書というのは、国の歴史です。公文書管理法が、二〇〇九年、元々福田康夫総理の頃に検討が始まって、成立したのは麻生内閣ではなかったかと思いますが、できて十六年です。極めて崇高な理念ででき上がっている法律でありますが、それとは裏腹に、その運用、解釈によって、ぼろぼろになっています。
特に、この十年程度の公文書の扱いはひどかったと思っています。この間繰り広げられた、個人メモ、公文書でない、廃棄済みといった理屈は、公文書管理法の理念を大きく損なわしめていると思います。
また、近年、会計検査院の検査報告で驚いたことがありまして、コロナワクチン、GoToトラベル、こういったものの算定根拠を検査しようとしたら、検査し
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-03-03 | 予算委員会 |
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ただ、結局、既に行われた運用、解釈というのが、いわゆる先例みたいな形で、前例という形で残っているわけですよね。個人メモとか、公文書でない、廃棄済み、不存在、いろいろな理屈がありました。
こういうものに蓋をしていくときというのは、何か行政がアクションを追加的に起こさないと、既に行われてしまった解釈、行われてしまった運用があるわけですから、それの積み重ねで、今、公文書管理法の運用が積み重なってきている。これを見直すアクションを何らかの形で行政が起こさないと駄目だと思うんですね。法律改正なのか、若しくは運用の見直しなのか何なのか、そういうことを私は絶対に行うべきだと思います。
石破総理、答弁を求めたいと思います。(発言する者あり)
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-03-03 | 予算委員会 |
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頑張りましょう、皆さん。
続きまして、憲法改正、一票の格差についてお伺いをいたしたいと思います。
鳥取県の人口が五十三万人を切りました。人口最大の小選挙区、福岡五区よりも人口が少ないです。令和六年の住民基本台帳をベースにアダムズ方式で計算をすると、鳥取県の商は一・一六九でありました。鳥取県の衆議院選挙区が全県区となるのはそれほど遠い将来ではないんじゃないかと思います、今のままいけば。
参議院選挙区が既に合区をされておりまして、これによる鳥取県の参議院議席を仮に一と仮置きするのであれば、衆議院二百八十九のうち一、そして参議院百四十八のうち一であって、選挙区で選ばれる議員衆参合わせて四百三十七、ここで二人しか国政に行かないという状況になる。
しかし、私自身は、自然や文化、食等、すばらしいものを持っている鳥取県の国への代表制がこれでいいとは全く思いません。そして、衆参を通じた同様
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-03-03 | 予算委員会 |
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終わります。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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よろしくお願いいたします。
〔主査退席、土屋主査代理着席〕
小林主査、よろしくお願いいたしますと言ったら交代されましたね。浅尾大臣、よろしくお願いいたします。
今年の一月、我が地元福岡県北九州市までお越しいただきまして、ありがとうございました。
北九州市ではPCBの処理を長らくやっておりまして、一回目の更新、そして二回目の更新ということで行った上で、昨年全て終わったわけでありますが、このPCBの処理、地元でもいろいろな意見がある中、やりおおせました。大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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ありがとうございました。
大臣訪問の際に、今年度の補正予算事業として、資源循環ネットワーク形成及び拠点の戦略的構築に関する調査事業への要望があったと承知をいたしております。北九州市はリサイクルの分野でとても頑張っております。もちろん、事業を今すぐこの場で決定するとか、そういうことではないことは分かっておりますが、是非御高配をいただきたいと思います。大臣から一言だけいただきたいと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-02-27 | 予算委員会第六分科会 |
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この事業、資料を拝見する限り、単なるリサイクルの拠点をつくっていくということならず、製造業につなげていくことを強く意識しているように資料の上で拝見をいたしました。この理解でよろしいでしょうか、環境省参考人。
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