緒方林太郎
緒方林太郎の発言1069件(2023-02-02〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
内閣 (47)
伺い (39)
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売春 (32)
行為 (27)
所属政党: 有志の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 49 | 509 |
| 予算委員会 | 24 | 271 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 7 | 55 |
| 国土交通委員会 | 4 | 50 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 32 |
| 農林水産委員会 | 3 | 25 |
| 厚生労働委員会 | 2 | 24 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 21 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 18 |
| 予算委員会公聴会 | 2 | 16 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 10 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
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これは、実は協定上の問題がありまして、日中では、遅滞なくと書いてあるんですが、例えば、アメリカと中国、カナダと中国、そしてオーストラリアと中国の領事協定では、二日以内と明確に数字が入っています。しかも、領事面会の間を一か月以上空けないということについても規定があります。
日本も、協定改正交渉をして、アメリカ、カナダ、オーストラリア並みとすべきではないかと思いますが、外務大臣の答弁を求めたいと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
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その遅滞なくの結果として、アステラス製薬のケースでは、拘束から領事面会まで二週間かかっているんですね。遅滞なくというのは数字が入らないので、いかようにもなる。だから、アメリカ、カナダ、オーストラリアは日数を入れているんです。二日以内なんです。それで、やんややんや言って、領事が面会に行く。
これはやはり、日本人、不安ですから、そういった不安を解消するためにも、協定改正交渉を検討するぐらいは是非言っていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
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最後、一問だけ、北朝鮮外交についてお伺いします。
安倍政権以来ずっと、何と言ってきたかというと、北朝鮮との関係では、前提条件なしで会う用意があるというのが、これが日本の北朝鮮に対するメッセージでもあり、所信表明等々で表明してきました。
石破政権の所信表明、外交演説でこの表現が完全に消えております。方針を撤回したということでよろしいですか。岩屋外務大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-02-06 | 予算委員会 |
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恐らく、この件はこちらの側の方がまた聞くんじゃないかと思いますので、私はこれで終えさせていただきます。
ありがとうございました。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 最後二十分、よろしくお願いを申し上げます。
まず、国家公安委員長、よろしくお願いいたします。
福岡県北九州市小倉南区での中学生殺傷事件についてお伺いをいたしたいと思います。
この殺傷事件、本当に許せないという思いでいっぱいなんですが、まだ犯人は逮捕されておりませんけれども、犯人逮捕に向けた大臣の決意、そして本件についての認識についてまずお伺いをさせていただきたいと思います。大臣。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 この件は、まだ現時点で犯人は逮捕されていないんですが、被害者とは面識のない人物ではないかとも言われています。こういった、ローンウルフ型で、社会的に失うものがないために犯罪を起こす人物、今回がそうかどうかというのは分からないですけれども、一般論としてお伺いさせていただきたいと思いますが、そういった方々に対する対応について、大臣の認識をお伺いしたいと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 早期の犯人逮捕に向けて、警察の皆様方の御尽力に期待をいたしたいというふうに思います。
続きまして、先般、通常国会の視察で千葉県柏市の科学警察研究所にお伺いをいたしまして、その際に、検視の在り方について私は非常に強く関心を抱きました。
六月末には、NHKスペシャルで「法医学者たちの告白」という番組がありまして、それを見ました。その際に問題提起されていたのが、死因究明について、人員の不足ということ、そして警察からの独立性という問題をその番組の中で提起されていたんですね。独立性については、諸外国に比べても、日本の現状が特殊との指摘もあります。
この人員の十分さ、そして独立性、それぞれについて警察庁の認識をお伺いしたいと思います。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 それでは、質問を移していきたいと思います。
大臣、何か訂正がありますか。(坂井国務大臣「読み間違いが一つございました。済みません」と呼ぶ)どうぞ。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 質問を移したいと思います。
次は、シートベルトとチャイルドシートの関係についてお伺いをさせていただきたいと思います。
今年八月、福岡県福岡市早良区において起こった事故では、亡くなった七歳児の腹部に強くシートベルトが圧迫されたとのことでありました。しかしながら、現行法上は、チャイルドシートが求められるのは六歳未満であります。六歳未満です。一方で、通常のシートベルト、我々がつけるやつですね、あれはどれぐらいの身長からが適正かというと、身長百四十センチ以上の方が大体適当であると。身長百四十センチというのは、おおむね年齢にすると九歳から十歳ぐらいであります。
つまり、現状、六歳未満の方はチャイルドシートが義務化されている。じゃ、それ以外の人はシートベルトでいいのかというと、六歳、七歳、八歳という方々についてはシートベルトを、体に合わないシートベルトでもいいのだという誤解を、
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 いや、呼びかけとか広報啓発の問題ではないように思うんですね。
今、いろいろ細かい規定を言われましたけれども、世間で流布しているのは、チャイルドシートをつけなくてはいけないのは六歳未満であるというふうに世間で言われている中、個別具体的な事例によってはチャイルドシートをつけなきゃいけないというふうになっているんだと言われましたけれども、その認識、絶対に社会に広まっていないですよね。
そういう中、私は、これは法改正も含めて検討すべきではないかというふうに思いますが、大臣の答弁を求めたいと思います。
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