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野村哲郎

野村哲郎の発言521件(2023-01-24〜2023-09-08)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 野村 (101) 国務大臣 (100) 地域 (62) 遊漁船 (54) 利用 (53)

所属政党: 自由民主党

役職: 農林水産大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-03-07 農林水産委員会
○野村国務大臣 皆さん、おはようございます。  それでは、所信の一端を述べさせていただきます。  農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。  高病原性鳥インフルエンザが、今シーズンは過去に例のないほど猛威を振るっております。殺処分対象は、既に一千五百万羽を超え、これまでの過去最大の発生であった令和二年度シーズンを上回りました。大変厳しい状況の下、現場で御尽力されている方々には本当に頭の下がる思いでございます。鳥インフルエンザのシーズンはまだ続きます。農林水産省としても、引き続き、最大限の緊張感を持って発生予防と蔓延防止に全力で取り組むとともに、発生養鶏農家の経営継続の支援についてもしっかりと取り組んでまいります。  以下、農林水産行政に関して、私の基本的な考え方について申し述べます。  食料は人間の生活に不可欠であり、食料安全保障は、生産者
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 西田委員にお答えを申し上げますが、令和五年四月、小麦の改定というのは四月と十月になっておりますが、四月の輸入小麦の政府売渡価格につきましては、先般、物価・賃金・生活総合対策本部におきまして総理の方から御指示がございました。激変緩和措置を講ずるようという御指示がございましたので、今後行われます入札の結果を注視しつつ、そして委員から御指摘のありました国産小麦の振興や米粉への代替促進の方針、それから価格の予見可能性等を勘案しながら、ウクライナ侵略に伴う国際的な小麦価格の急騰の影響が緩和されるよう、総合的に判断して決定してまいります。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) いつも農林水産委員会でお世話になっておりまして、ありがとうございます。  今、串田委員がおっしゃいました酪農問題でございますけれども、衆議院でも何遍も立たされました。私も、生産のこのコストの五割を占める飼料価格の高騰によりまして、畜産、特に酪農は厳しい状況だと思っておりまして、現在も離農が進んでおりまして、全国的にも六・八%、八百九戸離農されております。  そういう状況ですので、総理の方から特別に対策を打てということで今検討をさせていただいているところです。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思います。  今委員の方からございましたように、日本の飼料の自給率は二五%でございまして、残り七五%を輸入に頼っているという状況でございます。したがいまして、食料の自給率を令和十二年度に三四%に引き上げることを目標に、国内での飼料生産の拡大、それから環境負荷の低減に取り組むことをいたしておるところでございます。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、委員おっしゃるように、放牧は粗飼料の生産及び給与や、それから家畜排せつ物処理の省力化等に資する技術でありまして、畜産経営のコスト低減を図る上で有効な飼養管理方法であるというふうに考えております。  このために、農水省としましては、牛の放牧実施に必要な電気柵あるいは給水施設等の導入に対しまして今現在も支援を行っているところでございまして、できるだけやっぱり放牧できるところは放牧にしてほしいと、こういうお願いをしているところでございます。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員も御承知のように、今酪農の方は生乳が余っておりまして、これを今減産を自助努力で、生産者の方あるいはメーカーの方々一緒になって減産をいたしておるところでございまして、要は需給バランスをどういうふうにして取っていくかというのが一番の大きな悩みというか、今みんなが取り組んでいるところでございまして、早急にこの需給緩和の状況を改善する必要があるというふうに思っております。  したがいまして、生産コストの上昇を価格に適正に反映できる環境を整備することで酪農経営の安定を図っていかなきゃなりませんが、このために生産者団体が今苦渋の決断で取り組んでおられる生産抑制の取組を更に農水省としても後押しをしてあげるという制度で三月から実施をしてまいりたいと、こんなふうに思っているところです。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほども申し上げましたとおり、需給バランスを取っていかないと乳価が上がっていかないと。あるいは、餌だけを牛が食って、そしてその出した生乳についてはなかなか売れないというところがあるものですから。売れてはいるんです、メーカーが取ってくれておりますから。しかしながら、余ってだぶついているとなりますと、やはりなかなかほかの乳製品の価格も上がっていかない。こういった問題があるものですから、できるだけこの需給バランスを正常化していこうということで、先ほどおっしゃいましたけれども、十五万というのは、五万円は生産者自ら拠出した基金で、そしてまた国がそれに上乗せして十五万円、三月から交付するということにしております。  ただ、乳牛を殺してしまうということではなくて、成績の悪い、いわゆる生乳の量の少ない牛、あるいはもう多産系の牛、こういったものを優先的に、廃棄といえばおかしな話で
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。  フードテック、なかなか、知っている人は御存じなんですけれども、初めて聞く方もあられると思うんですけれども、フードテックは食に関する新しい技術でありまして、言わば大豆から植物性のたんぱく質を用いた食品だとか、あるいは今コオロギが有名になっていますけれども、昆虫を活用した飼料なり食品、こういったものを総じてフードテックというふうに申し上げておりますが、もう我々もこのフードテックについても今検討を進めているところでございます。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。  農水省で試算しておるんですが、これは二〇五〇年なんですけれども、このフードテックの、これは日本というよりも世界市場の、植物性の代替たんぱく質については十五兆円程度、それから細胞性食品、いわゆる培養肉等につきましては〇・九兆円程度というふうに推計をいたしているところでございます。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、委員から今御質問があった日本での国内の予算でありますけれども、先ほど米国ではということも申し上げましたが、農務省では十三億、オランダでは八十七億ということでありまして、日本の予算は、ちょっと後で調べてまたお答えを申し上げたいと思いますが、まだ、数字は出ていたと思うんですけれども。  済みません、委員長。