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野村哲郎

野村哲郎の発言521件(2023-01-24〜2023-09-08)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 野村 (101) 国務大臣 (100) 地域 (62) 遊漁船 (54) 利用 (53)

所属政党: 自由民主党

役職: 農林水産大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 酪農の場合は、今のところそういったような落札ができなかったというのはないんですけれども、お米の場合は今三回ぐらい生じておるところでありますが。  委員に申し上げますけれども、入札機会を提供しておりますが、これはなかなか、入札が全部完成しているというか、入札が済んだというところは、一年間の期間でありますので、まだ今からもやっていきますので、最終的に、以前というか、入札で予定の数量が余ったということは今のところないんだろうというふうに思っております。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 ちょっとデータが取り寄せるのが遅くなりまして、済みません。  今調べていきますと、委員おっしゃるように、全て落札というふうにはなっておりませんで、落札率が相当やはり低いときもありました。これは全て落札とは限っておりませんでした。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 月々に見ますと不落というのがありますけれども、これは一年間の期間における入札ですから、まだ今後、需要が増えて、数量が当初の予定どおりの数量に達するということもあり得るということもありますので、そのこともまた御理解をいただきたいと思います。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 委員おっしゃるように、九月と十月の入札でバターの不落が発生いたしておりましたが、その後、国際価格が落ち着いて、その結果、十一月以降のバターの入札では、輸入バターの方が国産バターよりも有利な状況となり、全量が落札されております。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 委員おっしゃるように、脱脂粉乳につきましては不落の月があります。しかしながら、これはまだ全部終わったわけではありませんので、入札が。これまでの間、落札があれば、この充当、満額、満了と呼びますか、全て落札が済むということも想定されます。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 さっきから申し上げておりますように、現在までの不落があったことは十分承知しておりますが、まだ期間があるわけですから、これは全部落札できるように努力をしてまいりたい、このように思っておりますので。  現時点では、おっしゃるように不落があります。しかしながら、これは一年間を通しての入札でございますので、まだ期間があるということで、全て入札でやっていきたい、こんなふうに思っています。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、一回の入札で不落になったこともあって、この不落については、輸入機会の提供義務を果たしたと解釈することは困難で、関心国にとっては、これはなかなか受け入れてもらえないというふうに思っております。  したがって、これからも予定されております数量についての入札は、やはり行っていかざるを得ない。これはWTOでのもう決まり事でありますから、幾ら残ったにしても、不落だったから、もう、じゃ、やめたよという話にはなりません。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○野村国務大臣 何遍も言うようでございますけれども、これは、あくまでも輸入の機会を提供する義務を負うているわけでありますので、それが入札という仕組みでありますから、そのことについては、今後もやはり我々はちゃんとルールどおりやらざるを得ない、こんなふうに思っております。  少なかったから、あるいは落札が低かったから、じゃ、これをやめようということは、なかなかこれは難しいというふうに思っております。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○野村国務大臣 田嶋委員の御質問にお答えを申し上げます。  今、日本のハウス面積というのは四万ヘクタールあります。ですから、これに、ハウスの上に全てソーラーを載せるというのはなかなか難しい面が、いろいろな面からあります。  今、大変、豪雪が今年はあったんですが、これで潰れたハウスというのが、まだ最終的な被害額は決まっておりませんけれども、相当出ました。四年前は、関東の大豪雪で、二万棟、ハウスが潰れました。  したがって、ハウスは非常に、台風常襲地帯の南九州とかというのは大変強固なハウスを建てているんですが、全てのハウスにというのは非常に無理があるというふうに思います。(田嶋委員「発電量をお答えください」と呼ぶ)はい。  ですから、今委員がおっしゃいましたように、ハウスの設置面積は四万ヘクタールですけれども、これに全てソーラーを載せるというのは非常に無理があるというふうに思います。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○野村国務大臣 池畑委員に御答弁を申し上げます。  我が国の人口は一億二千万人というのはもう御存じのとおりでありますが、これだけの人にたらふくというか満杯に食べていただくためには、国内生産でこのことを賄うとした場合は、現在の三倍の農地が必要になります。それで、日本の限られたこの国土面積で一〇〇%を国内で自給するということは、大変無理があるし困難だと考えております。  その上で、将来にわたって安定的に食料を確保していくためには、やはり国内で生産できるものはできる限り国内で、そして不足する分につきましてはやはり輸入をせざるを得ない、こういう考え方でございまして、基本法におきましても、国内生産の増大を基本にしつつ、そして輸入と備蓄を組み合わせることで国民のおなかを満たしていく、そういう輸入の安定化や備蓄に対して取り組むことも重要だと考えているところでございます。