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深水秀介

深水秀介の発言33件(2025-02-20〜2026-05-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 調査 (68) 農業 (61) 収量 (51) 把握 (39) 生産 (39)

役職: 農林水産省大臣官房統計部長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 13 25
予算委員会 2 3
予算委員会第六分科会 1 2
外務委員会 1 2
決算委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
深水秀介 衆議院 2025-02-27 予算委員会第六分科会
お答えいたします。  作況指数は、実際に刈取り調査を行って把握いたしました十アール当たり収量を、その年の気象等を平年並みとみなして算出した平年収量で割って平年と比較したものでございまして、収穫量全体の多い少ないではございませんで、その年の十アール当たり収量の多い少ないを平年収量と比較して示しているものでございます。  この作況指数は、農業者の方々の実感を踏まえたものとなりますように、各都道府県で農業者の方々が最も多く使用しているふるい目を使って算定してございます。例えば、富山県では一・九ミリを使って算定してございます。  これの結果、令和六年産の全国の作況指数は一〇一となったものでございます。
深水秀介 衆議院 2025-02-27 予算委員会第六分科会
お答えいたします。  作況指数につきましては、先ほど申し上げましたとおり、各都道府県で農業者の方々が多く使っているふるい目を使っておりますけれども、一方で、供給量の基となります収穫量の方の調査につきましては、主食用に供給される可能性のある玄米の全量を把握するということを目的としております。  このため、作況指数で使用しているふるい目ではなく、全国的に、一・七ミリのふるい目を使い、また、農産物規格規程三等以上の玄米を収穫量の基準としております。  今申し上げましたような基準で収穫量を取っておりますので、農業者の方々の中には、議員御指摘のとおり、農業者の方々が使用しているふるい目で選別した収量が公表しているものよりも少ない、あるいは品質向上を目指して色彩選別機で選別された収量が公表値よりも少ないというふうに感じていらっしゃる方が一定程度いらっしゃるということは認識しているところでございま
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深水秀介 衆議院 2025-02-20 予算委員会
お答えいたします。  二〇二三年の水田作経営の農業所得は、米を販売している経営体全ての平均で九万七千円、また、農業の所得が主である主業経営体で見ますと二百七十万円となってございます。