嘉田由紀子
嘉田由紀子の発言96件(2023-02-15〜2023-11-09)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-09 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
様々なマップ、オーバーレイをしながら、地元の人たちも何となく気付いているんだけど見える化ができていない、それを地域の人に見せていただくと、見ていただくと、本当にそれぞれ盛り上がっていくと思います。是非とも評価の結果を地域に広げていただけたらと思います。
少し海外の事例をお伺いしたいと思っているんですけれども、二〇〇四年のスマトラ地震のときにインドネシア沿岸部で大変な被害がありましたけど、あのときに、マングローブの林があるところは被害が大変緩和されたということも言われております。それから、二〇一一年の東日本大震災でも沿岸域の松林が津波の力を吸収したというような報告もありまして、これを、昔からの人は役割を知っていた、トラディショナルナレッジ、伝統的な知識と言っていたんですけど、そこを今に合わせて、より、英語で申し訳ないんですけれども、生態系を活用
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-09 | 災害対策特別委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
済みません、時間過ぎてしまいました。失礼します。ありがとうございました。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-06 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 国民民主党・新緑風会の嘉田でございます。質問の時間をお与えいただき、ありがとうございます。
まず、六月上旬の台風二号と梅雨前線による線状降水帯の水害被害を受けられた皆様に心からのお悔やみ申し上げます。一日も早い生活再建、お祈り申し上げます。
本日、後半には水害対策問題について質問させていただきますが、前半は今話題となっております空家対策について質問させていただきます。
まず、午前中からのちょっとおさらいをさせていただきますと、永井議員が山梨県の事情を御説明くださいました。もう山梨だけではなく、三上議員が出してくださったように人口減少地域がもう空家問題を抱えている、特に向都離村の中で若い人がどんどん出てしまって跡取りがいないという、これはまさに構造問題だと思います。
それから、三上議員とそれから鬼木議員が、自治体任せのこの空家対策、本当にもうどうなっているんだ
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-06 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
国が全体最適で構造的な仕組みをつくっていただかないと、自治体はそこを後追いをするばっかりで現場の問題を対策取らなきゃいけないということで、是非、国土交通省さん始め、先ほどは農水省も含めて、それから経産省さんも含めて、全体最適の政策を考えていただけたらと思います。
この後少し個別的な質問させていただきますが、特に中心の都市部でシャッター街になり、そして老朽住宅がという問題が各地にございます。例えば滋賀県ですと長浜市というところが、私は昭和六十年代から長浜市の調査をしていたんですけれども、本当にシャッター街で、一時間調べていてもおばあちゃん一人に犬一匹ぐらいしか通らない、そういうところで長浜市は、中心市街地の活性化、それまで白いキリスト教会だったのを黒壁、そしてアーケードを外して空が見えるというような大規模なまちづくりをして、そのときにかなり空家
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-06 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
私は古い町歩きが好きで、こう路地の中、関西では路地と言うんですけど、の中に、それこそ一メートルそこらのところですごくいい家があるんですよね、奥に。ですから、今のお話ですと、その接道、四メートル以上ないといけないというようなところの規制緩和をしていただくとか、あるいは支援措置をしていただくということは、今ある町中の旧民家のようなところの活用に大変役立つと思います。是非自治体をサポートしてあげてください。
もう一方で、琵琶湖のようなところ、あるいは保養地では、昭和四十年代、五十年代に企業の保養地などがたくさんできたんですね。ところが、時代が変わり、保養地の需要が減ってしまって、空家になっている保養地がたくさんあるんです。
私も知事時代から、どうにかならないかということを大津市などに勧めてきたんですけれども、幸い、国土交通省さんが平成二十八年、
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-06 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
今、高層住宅も老朽化して、マンションの建て替えなども問題になっておりますけれども、滋賀県の野洲市で廃墟化したマンション、これ二〇二〇年に市が行政代執行で解体をしたんですけれども、この解体費用の回収が課題となっています。
ここで、国土交通省さんの方で、今新たに、今回もその辺りの助成措置がなされるようですけれども、具体的に教えていただけますか。ちょっと時間がありませんので、短くお願いします。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-06 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
都市局長さんの質問をちょっとスキップしてしまいまして申し訳ございません。
後半は河川政策について質問させていただきたいんですけど、四月六日にも斉藤国土交通大臣にお尋ねしました。長崎県の川棚町に石木ダムというダムがございます。三月末に、行政代執行の手続なしに突然、農業用の水路が重機で埋められてしまいました。私はあの質問の後、五月上旬に石木ダムの地元を訪問させていただきました。水路が埋められてしまったIさんは、先祖代々耕し続けてきた田んぼに土砂が入れられてしまって本当に心が痛む、御先祖様に申し訳ないと言っておられました。
石木川沿いには江戸時代からあるお墓などもございます。その河原に先週、蛍が出たということで新聞記事で紹介されました。今日、皆さんの方に資料、五月三十日の資料をお出ししていますけれども、この重機が後ろにあって蛍が飛ぶと、とっても
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-06-06 | 国土交通委員会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。大変お答えしにくい分野だとは思いますが。
一度現場に行ってみてください。今日の資料で地図を出しておりますけれども、この上流は波佐見川という川、そして下流の数キロが川棚川です。そこのところで石木川が合流するんですけど、石木川が合流してから下の川棚川の洪水を防ぐというのがこの多目的の治水効果だというんですが、先ほど来も申し上げましたように、昭和二十三年、平成元年に確かにあふれる洪水はあるんですけど、それは土砂災害と内水氾濫です。そして、亡くなった人も川の氾濫で亡くなったのではないんです。
私は流域治水をもう全国に先駆けて条例化してきたその分野の専門家ですので、この川棚川から波佐見川を江戸時代から徹底的にどういう開発をしてきたのか調べました。もう波佐見川の周辺は、大村藩がまさに今に言う流域治水を実践していたんです。大村藩は最初、江戸時代二百三十石しか
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。国民民主・新緑風会の嘉田由紀子でございます。
思い起こせば、今日四月二十六日はちょうど、三十七年前、一九八六年、チェルノブイリのあの事故の日でした。ですから、こういうタイミングでこの場を、また質問の時間を与えてくださいましたことを皆様に感謝申し上げます。
〔会長退席、理事佐藤啓君着席〕
私、ちょうどその頃、琵琶湖の環境研究の研究所におりまして、それまでのスリーマイルの事故のことも学んでいたんですけど、大変なことが起きたなという思いでおりました。ただ、日本では事故は起きないということで、一九八六年以降二〇一一年まで、ああいうことが起きたんですけれども、今日はまず、青島議員が見事に世界の原発利用の国を出していただいたんですけど、日本が最もこれらの国と異なるのは地震大国だということでございます。地震と津波大国、そのことを含めて、まず最初に原子
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-26 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○嘉田由紀子君 見解としてはですから科学的、技術的な証明ができるものではなく、やはり利用の側からという立場と理解させていただきます。
そして、実は、例えば高経年化、これ耳で聞いて分からないんですよね。一般的には老朽化といいますけど、こうやって社会的なイメージを、何ていうんでしょうか、分かりにくく分かりにくくするのがある意味で政府のやり方だったと思うんです。
私自身は科学者でありながら、同時に住民の皆さんとのインタラクションをずっと専門でやってきた環境問題の研究者ですので、この高経年化、そして、分かりにくくするというところからして、次のところで技術的安全性は、じゃ、どのようなデータに基づいてどう判断するのか、ここのところは委員長どう説明していただけるでしょうか。
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