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嘉田由紀子

嘉田由紀子の発言96件(2023-02-15〜2023-11-09)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 由紀子 (113) 交通 (80) さん (77) 問題 (68) 日本 (68)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
嘉田由紀子 参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 是非、その辺はよろしくお願いいたします。ソフトのまさに命を助けるという大事な役割だと思います。  そのときに人材を育てるというのが大変大事だと思うんですが、民間の資格ですけど、防災士という役割があります。一種の防災に関する知識は公共財だと思いますが、各自治体などで防災士を、資格を取るような支援をしているんですけれども、ここは積極的に国として支援をしていただくようなそういう方向はあるでしょうか。
嘉田由紀子 参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  地域の人材育成というところで、私どもが大変大事に思っておりますのは、子供たちにどうやってこの災害に対応する力を付けてもらうかということで、実は私たち、一九九〇年代から水害被害者調査をしてきて、そのことを学校で示してほしいとお願いをしてきたんですが、多くの学校がようやく、この環境や、あるいは琵琶湖もそうですけど、水環境を研究、あるいは親しみ始めたのに怖いことは教えてくれるなということで、九〇年代、この学校で防災教育、水害教育ができなかったんです。ただ、幸い、最近ようやく、例えばハザードマップなどを使って、まして、こう被害が増えておりますので、防災教育が進みつつあるんですけど。  文部科学省さんに、この辺り具体的に、どういう授業でどんなカリキュラムでやっていらっしゃるのか、防災教育の具体のところを教えていただけますか。
嘉田由紀子 参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  子供たちに伝えると、それがその家族に伝わるんですね。お父さん、お母さん、こうだったよと。それから、おじいちゃん、おばあちゃんに昔のこと聞いてみようかというようなことで、いわゆる伝統的知識を持っている高齢の方も自分の出番が来たというようなことで、かなりコミュニケーションが進む事例も随分経験をしております。  それで、谷大臣に、ちょっと時間がないので四は飛ばさせていただきまして、五のところで、伝統的知識の活用について。やはり毎年起きるようなものではありませんので、災害というのは、五十年とか百年とか、そういうところで、伝統的知識を具体的に活用するにはどうしたらいいかということ、谷大臣の御見解をお願いします。
嘉田由紀子 参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 御丁寧にありがとうございます。  かなり時間が迫っているんですが、私、行政組織を知事として二〇〇六年以降二期八年、責任を持たせていただいて、防災危機管理の行政に女性がどうしても必要だということで幹部職員を女性を指名して、二〇〇八年です、そうしたら彼女が、嘉田知事、日本中の都道府県の幹部が集まって、女性は私一人でしたと言うんですね。二〇〇八年です。  じゃ、今どうなっているのかということで資料の一、二、三、四の資料を出させていただいておりますけれども、都道府県で、幹部どころか担当者に女性が一人もいない道府県が四十七分の三十三あります。幹部だともっと比率が低い。それから、防災会議というのがあるんですが、ここの割合も四〇パー、三〇パーと、滋賀は三〇パー超えているんですけど、全く、一〇パー以下のところもたくさんあるんです。  この辺で、やはり女性参画というのが大変防災の分野で
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嘉田由紀子 参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○嘉田由紀子君 はい。時間が来ましたので。  是非とも、自治体で女性がどんどん入っていくと、これはこの分野だけではないんですけれども、大変行政の密度とそれから成果も上がると思いますので、是非、大臣、率先してよろしくお願いいたします。  これで終わります。ありがとうございました。
嘉田由紀子 参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の嘉田由紀子でございます。  私も、順番を変えて高村さんからお願いしたいと思います。  私自身は、一九七〇年代初頭から、アフリカのフィールドワーク、そして水環境問題、世界中で五十年やってきて、ここまで言わばローマ・クラブの予測が本当にそうなってしまったんだということで、大変ライフワークとしてもショックを受けている今なんですね。  それで、やはり、今何が起きているのかというときに、確かに、技術の問題あるいは制度の問題、環境保全というのが世界的な問題になってきたのは有り難いんですが、そこで過剰に反応して見失われている価値があるんじゃないのかということで、特に高村さんには、それこそ災害が今増大している、水害が増大している、だからすぐにダムだとか川をコンクリートにしようということで国土強靱化と、ざっと動いているんですけど、元々日本はい
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嘉田由紀子 参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。  その辺り、日本は環境社会学者の人たちが、また環境法もそうですけど、随分蓄積しておりますので、これも国際的に発信していただけたらと思います。(発言する者あり)ありがとうございます。  お二人目で、時間がもうないですか。よろしいですか。時間が……
嘉田由紀子 参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 行けますか。はい。  実は、竹内様にお伺いしたいんですけど、私も今のエネルギーの価格の高騰、そしてウクライナの問題考えると、原子力は使わざるを得ないのかというようなことも考えながら、ただ、やっぱり若狭のあの原発銀座、万一のことがあったら琵琶湖が、生き物、水が駄目になると。これ、もう滋賀県中の人たちが、あるいは関西一千五百万人の人たちがいつも突き付けてくるわけですね、政治家としてあなたはどうするんだと。  そして、この万一の事故の問題、それからバックエンド問題、廃棄物、この辺りについて、そういう質問されたときに竹内参考人だったらどうお答えになられますか。難しいことでごめんなさい。
嘉田由紀子 参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます、大変難しい質問を。  もう時間終わっていますか。いいですか。
嘉田由紀子 参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○嘉田由紀子君 申し訳ございません。では、最後に一言、蟹江様に。  先ほど教育の問題もあったんですけど、地域社会でずっと昔からの知恵を見ていると、まさにもったいないとか、あるいはおかげさまで、程々にと、SDGsという言葉ではないんですけど、お互いが相互扶助の中で生き抜いてきた知恵、これは特に国際的に見て日本の農山村は強いんですね。  そういう知恵もこのSDGsとつなぐようなことができると、地域の方たちが、あっ、単に国連で外から来た話じゃないんやと、私らが今まで気を付けてきたことを続けたらいいんだというような地域の自信にもつながると思うので、その辺りどうでしょうか。