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河野太郎

河野太郎の発言774件(2023-02-13〜2023-07-26)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (102) 河野 (100) ひも (96) 情報 (95) ナンバー (92)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
河野太郎 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) この準ずる事務というのを設けましたが、このマイナンバーの利用は、法律で規定された事務、これをこの法律の別表に盛り込むことでマイナンバーを利用することができるという立て付けでございまして、これは今回もそのとおりでございます。  これ、一番分かりやすいのが、私ワクチンをやっていたときに、米軍が米軍の基地の中で働いている日本人従業員に米軍のワクチン接種をやりますよと言ってくれて、そこは是非お願いしますと言ってお願いをしたんですが、米軍がやってくれるワクチン接種は予防接種法ではないものですから、マイナンバーを使うということがこれはできない、なかなかVRSに載せるときにできないということがありました。  これ、国民の側からすると、予防接種法に基づいて自治体があるいは職域でやってもらうワクチン接種と、米軍にそれこそ職場で打ってもらうワクチン接種と、国民の側からしてみると、
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河野太郎 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 本来厚労省にお尋ねをいただくべきところでございますが、保険者の方でマイナンバーと健康保険証をひも付けるときに、事務的に誤った番号をひも付けをしたということだというふうに承知をしているところでございます。
河野太郎 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードというのは、オンラインで本人確認をする、そのためのこれは一番上位の身分証明書でございます。ですから、このマイナンバーカードを持っている人が間違いなく河野太郎さんだよねという厳格な本人確認を対面でやってお渡しをすることで、このマイナンバーカードが確実に御本人に交付されているということ。  それから、対面の身分証としても使えますから、これはやっぱり顔写真を載せていただくというのが原則でございますので、そういう非常に厳格な本人確認をやるということから、これはなかなか取得の義務化は難しいねと、まずは申請ベースでしっかりと国民の皆様に申請をしていただいて、しっかり申請を積み上げていくということにしたわけでございます。
河野太郎 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) やはり、小さなお子さんですとか、施設に入られている方ですとか、いろんな状況がございます。なかなか、本人確認をするのに来てくださいと言ってもなかなかそこが難しかったり、あるいは生まれたばかりの赤ちゃんの写真を撮ってもすぐ大きくなっちゃいますから。そうすると、本当にどこまで写真をあれするのか、いろんなことがあると思いますので、まずはしっかりとできることを着々と積み上げていく、交付をするための環境整備というのもやっていきますし、それでどこまできちんとできるかというのがやはりまずは大事なんじゃないのかなというふうに思っております。
河野太郎 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 同じシステムで全てできれば、それは行政コストは下がるよねというのは、それは御指摘のとおりでございます。  どこまでこの申請ベースで積み上げができるか分かりませんが、国民の皆様にそうしたことを理解していただいて、まずは申請で一〇〇%を目指していくということで頑張っていきたいと思います。
河野太郎 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 先ほどから申し上げておりますように、これなかなか対面で本人確認をやらなければいかぬということもございますので、義務化というよりは申請をしっかりと積み上げていくということだと思います。
河野太郎 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 健康保険証の場合には、まず一体化を進めて、その上で健康保険証の廃止という議論がございました。運転免許証については、これから一体化が始まるところでございますから、ステップを踏んでいきたいというふうに思っておりますが、健康保険証は医療機関あるいは薬局で使うわけで、そこに読み取り機を置いておいて、そこへ健康保険証を入れると読み取ってくれるわけですが、運転免許証の場合には、それこそ携帯が入らないような山道でお巡りさんに止められて免許証を見せなきゃいけないというときに、じゃ、どうやって読み取るのかというようなこともございます。  それから、今世界中でこの運転免許証をスマホ搭載をしようという動きがありますが、スマホ搭載をするときに、それじゃ、日本の運転免許証を海外で今相互運用ができるようにするためにはどういう技術要件をクリアしなければいけないのか、まだもう少しいろんな検討を
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河野太郎 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) iPhoneについてもこれ当然やりたいというふうに思っておりまして、何というんでしょうか、早期実現を目指しているところでございますが、これ相手がある調整事項なものですから、今の時点で何か申し上げることができませんが、アンドロイドのスマホへの搭載が決まりましたので、そこは皆さんに、マイナンバーカードが使えるスマホが便利だということになってアンドロイドのシェアががあっと伸びれば、アップルも慌てて、やらなきゃいかぬということで、スピードアップになるんじゃないかと思いますので、まずは多くの皆さんに実際に使っていただいて、おお、便利だということを広く言っていただくのが大事かなと思っております。
河野太郎 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 私iPhoneなんです。
河野太郎 参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) 私も、iPhoneなもんですから、アンドロイドをどうしようかと今悩んでいるところでございまして、おっしゃるように、いつ頃というめどを申し上げることができればこれは大分世の中変わるんだろうと思いますが、そういうことを含め、相手のある調整のものでございまして、そこのところはちょっとお許しを、今の時点ではお許しをいただきたいと思います。