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小池晃

小池晃の発言638件(2023-01-27〜2026-01-22)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金融 (52) 問題 (49) 不正 (36) 日本 (36) 対応 (33)

所属政党: 日本共産党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財政金融委員会 45 423
予算委員会 8 189
厚生労働委員会 1 11
国土交通委員会 1 8
本会議 7 7
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○小池晃君 あなたには職責は果たせません。こんな答弁で国民が納得するわけがありません。  大臣、先ほど税を納めていただく立場であり、高い倫理観が求められるというふうに答弁されました。神田氏に高い倫理観があると思いますか。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○小池晃君 いや、疑念を晴らすといっても、疑念じゃないんですよ、事実なんですよ。認めているんですよ。滞納して、そして四回も差押えを受けたということは認めているんですよ。精査の余地はもうないんですね。  大臣、これ税務行政に重大な支障を来しませんか。納税者から見れば、副大臣が払っていないじゃないかと、差押え受けるまで税金払っていないじゃないかと、こんなことになったら、やはり納税者は絶対これ理解できないという声上がると思いますよ。これは税務行政の執行にも重大な支障を来すんではないかと。  大臣、やっぱり罷免すべきだと、総理にそういうふうに進言すべきですよ。副大臣の資格はないというふうにはっきり言うべきだ。いかがですか。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○小池晃君 疑念ではないんですね。事実なんですよ。滞納して四回差押えを受けるということをやったと。これ、事実ですから。  そういう事実を持っている人物を副大臣のままにしておいていいと、これが適材適所だというふうに大臣おっしゃるんですか。これ、行政に重大な支障が出るんじゃないかと、私はそう申し上げている。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-09 財政金融委員会
○小池晃君 分かっています。  理由があったら差押え受けるまで税を払わなくていいなんて、そんなの国民納得しないですよ。どう考えてもこれはおかしいと。  これ、是非、今日精査すると言ったものをすぐに出していただくということで、委員長、お取り計らいをよろしくお願いします。  終わります。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-10-26 本会議
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。  会派を代表して、岸田文雄総理に質問します。  総理は所信表明で、カイサン、いや、経済、経済、経済と連呼し、コストカット型経済の三十年ぶりの変革を果たすと大見えを切りました。しかし、コストカットのために非正規ワーカーを増やし、先進国で唯一、賃金が上がらない国にしたのは誰か。大企業減税を繰り返し、その穴埋めに消費税を立て続けに増税したのは誰か。どれもこれも自民党が財界言いなりにやってきたことです。必要なのは、反省、反省、そして転換ではありませんか。  経済対策の第一のポイントは供給力の強化ですが、具体策は専ら大企業向け減税です。しかし、これでは大企業の内部留保が五百兆円を超えて積み上がる一方、三十年にわたり働く人の賃金が上がらないというゆがみをますますひどくするだけです。内部留保を賃上げや設備投資に還流させる、具体的で実効性ある施策こそ必要ではあり
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小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-01 財政金融委員会
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。よろしくお願いします。  ありがとうございました。  ちょっと四人の参考人の方全員に質問できないかもしれませんので、お許しください。  黒江参考人にお伺いしたいんですが、抑止力ということが先ほどからも議論になっております。そして、黒江参考人は、これは毎日新聞のインタビューですかね、抑止力というのは相手国の意思に働きかけることなんだと、相手国に、日本を攻めたら反撃されるというリスクを感じさせる軍事力だということなんですね。  そうなってくると、相手国はその軍事力を上回る軍事力、軍拡をしていくことになっていくだろうと思うんですね。結局、やっぱり際限のない軍拡競争になっていくのではないかということが懸念されると思います。特に中国のような圧倒的な経済力を持っている国であれば、そういった懸念は大いにあると思うんですね。  その点で、そういったことも、日本
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小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-01 財政金融委員会
○小池晃君 その何らかの歯止めということは、特にその点では考えなくても大丈夫だというのがお考えですか。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-01 財政金融委員会
○小池晃君 私も、やはりまさにそれがGDP一%という一つの考え方としてあったんだろうと思うんですが、それがやはり今回のような形で反撃能力というところまで広がっていくと、これは際限のないものになりかねないのではないかということは、懸念は拭えないんですね。  それから、参考人は、戦略的アプローチの第一は外交だということを先ほども、今も繰り返されました。ただ、私は、安保この三文書を読んでもどういう外交戦略を持っているのかということがなかなか読み取れないんですが、安保三文書で言っている外交戦略というのは一体何でしょうか。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-01 財政金融委員会
○小池晃君 外交戦略について纐纈参考人に伺いたいと思うんですが、私たちはやっぱり東アジアに平和な環境をつくる上でASEANが提唱しているAOIP、アジア太平洋、インド太平洋構想、これは非常に重要だと思っているんですね。  一方で、先日のG7サミットの首脳声明見ても、AOIPには触れているんですが、どちらかというとFOIP、自由で開かれたインド太平洋構想か、FOIPの方、こちらに重点が置かれているように思います。  これ、結局、中国を排除、包囲していくブロック的な対応になっていく危険はらんでいると思うんですが、やっぱりあれこれの国、排除するんでなく、包摂的な平和の枠組みをつくろうということをASEANは提唱しているわけですけれども、やはりこういった方向こそが必要なんではないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-01 財政金融委員会
○小池晃君 中国との関係について更にお伺いしたいと思うんですが、私たちはやっぱり中国の覇権主義的な行動についてはこれ厳しく批判してきた政党です。  同時に、やっぱり日本と中国というのは、これは政治的、経済的、文化的、歴史的に深い結び付きがあります。最も重要な二国間関係と言ってもいいんであろうと。  ところが、今、様々な紛争、緊張、対立があるわけですね。これ、何とか打開しなければいけない。外交努力が必要だと思いますし、参考人は中国の大学や研究機関などでも講演したりしてきたという関係がおありだと聞いております。  やっぱりこの今の二国間関係を打開していくためにどういう努力が必要なのかということについて、お聞かせをいただきたいと思います。