小池晃
小池晃の発言638件(2023-01-27〜2026-01-22)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本共産党
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 ちょっとやっぱりこれ問題だと思うんですね。
しかも、課税事業者にならないとタクシーチケット事業に対応できなくなる、あるいはスマホの配車アプリ、今もうこれがかなり使われているんですが、これに登録させないと言われたという話もあるんですね。
公正取引委員会に聞きますが、課税事業者にならないとチケット事業参加できないとか配車アプリに登録しないというのは、独占禁止法上問題があるんじゃないでしょうか。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 国交省の方で、やっぱりこういう課税事業者にならないとチケット事業参加できないとか、スマホの配車アプリに登録させない、で、期限を切ってそういったことを迫るというやり方、これ正すべきじゃないでしょうか。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 これ、きちんと対応すべきだと思います。
それに加えて、個人タクシーの、あの車の上のあんどんの問題なんですが、東京では個人タクシー業界の組合、二つあるんですね。タクシーの上のあんどんが、一つの組合はちょうちんの形、もう一つはデンデンムシみたいな形をしているわけです。
このちょうちんマーク付けている日個連、今日、資料でお配りしていますけども、ここは、課税業者にならない場合は全額これ自己負担でグリーンのこの横長のあんどんに替えるようにという指示が出されております。だから、同じ個人タクシーでも、ちょうちんとデンデンムシと緑のあんどんと、それから組合加盟していないのは白いあんどんなんですね。それと、このデンデンムシの方も、何か、免税業者の場合は三角形のあんどんを検討しているという話がありまして、合計五種類、少なくとも五種類以上、個人タクシーのあんどんの車が都内を走り回るということ
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 いや、これは結構混乱すると私思いますよ、始まればね。
インボイス交付義務が免除されている公共交通機関、財務省に聞きます。端的にお答えください。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 国交省聞きますけど、タクシーは公共交通機関ですよね。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 ほかの公共交通機関は義務免除されているのに、何でタクシーはこれインボイス免除しないんですか。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 いや、でもね、やっぱりタクシーでインボイス、やっぱりこういう、何というか、不都合生じるわけだから、やっぱり公共交通機関で免除するとなったら私もタクシーもそういう対象にすべきだと思います。
それから、国税庁に聞きますが、二問まとめてお聞きしますが、この個人タクシーへの研修会などでも、かなり一方的な説明でよく分からないまま登録しちゃったという方がいるんですね。これ、取下げというのは、インボイス登録、一旦した場合、課税業者になるということを決めた場合、取り下げることできるのか、それから再登録できるのか、それから取下げ書が提出された場合の対応というのはどのようにするのか、お答えください。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 ありがとうございました。
やっぱり、この登録の仕方、制度よく理解しないまま登録したり、やっぱり分からずに見送ったり、いろんな混乱が起こりかねないというふうに思いますし、登録しないとチケット事業参加できないというような、もう登録を強制するような動きもあったりするので、やっぱりこれ本当に混乱が生まれてくるというふうに思います。
インボイスはやっぱり導入は中止すべきだということをちょっと午後もやりますけれども、取りあえずこれで終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 日本共産党の小池晃です。
午前中に引き続いて、インボイスの問題を取り上げます。
映画業界の問題を今日は取り上げたいんですが、映画、演劇、こういう業界は監督始めカメラマン、照明、あるいはそのヘアメーク、美術、録音、大勢のスタッフによって支えられています。そのほとんど、フリーランスであります。
経済産業省にお聞きしますが、映画制作現場実態調査というのがあります。映画の制作現場で働く人の中でフリーランスが占める割合というのはどれだけなのか、また、フリーランスの方たちの映画制作による収入というのはどれだけなのか、お答えください。
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-03-17 | 財政金融委員会 |
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○小池晃君 ありがとうございます。
日本の映画業界は本当にフリーランスが多いという中で、労働環境は大変長時間、低賃金。それでも映画制作続けている理由というのは、やっぱりこの仕事が好きだからと、映画好きだからと多くが回答しています。収入少なくても、夢を持って仕事をしています。夢を諦めさせてはいけないと思います。
カンヌ映画祭受賞など、国際的に高い評価されている映画監督の深田晃司さん、最近では「LOVE LIFE」という映画が話題になっております。深田監督、こう言っています。インボイス制度は、不安定な雇用で、しかも低収入で働く映画界の誰もが関わる問題です。免税事業者か課税事業者を選べるといいますが、フリーランスは立場が弱く、課税事業者になってほしいと言われたら拒否するのは難しい。免税事業者のままでいると消費税分は引くよという話になり、それを嫌だと言うのも難しい。文化芸術の表現は、必ずし
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