武井俊輔
武井俊輔の発言26件(2023-03-10〜2023-06-09)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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武井 (26)
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支援 (23)
我が国 (22)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 外務副大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 1 | 9 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 4 |
| 外務委員会 | 3 | 3 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2023-04-07 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○副大臣(武井俊輔君) 連帯ということの意味というのは、まさに今委員からもお話ございましたとおりでございますけれども、直近でも、例えば国連でも、二〇二一年六月からの国連人間の安全保障のフレンズ会合、これ四回開催をされているわけであります。また、二〇二二年、UNDPでもこういった同趣旨のものを発表しているわけでありまして、そういう意味でも、まさにこれは世界の中でも共通、思いを一にして取り組んでいるものでありまして、当然我々といたしましても、その思いを我が国としても更に進化、発展をさせていきたいと、そういう決意で臨んでまいりたいと思います。
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2023-04-07 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○副大臣(武井俊輔君) 我が国の開発協力は、開発途上国の経済社会開発を目的に、先ほど委員よりお話もございましたが、被援助国などからの要請に基づいて実施をしているところであります。
その上で、この新たな開発協力大綱の改定では、このような要請主義は維持しつつも、ODAとOOF等の様々なスキームを有機的に組み合わせ相乗効果を高めていくこと、そして、日本の強みを生かし、協力メニューを積極的に提示をするオファー型の協力を打ち出す考えであります。公明党からも、現地の持続可能性に配慮したオファー型の支援の推進を御提言をいただいているところでございます。ありがとうございます。
我が国といたしましても、この開発協力におきましては、開発途上国との対話と協働により相手国に合ったものを共につくり上げていくという姿勢を重視しているところであります。引き続き、能動的かつ戦略的な開発協力を進めてまいりたいと考え
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2023-04-07 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○副大臣(武井俊輔君) ODAの実績の対GNI比〇・七%というこの国際目標につきましては、開発協力大綱案におきましても、この目標を念頭に置くとともに、我が国の極めて厳しい財政状況も十分に踏まえつつ、様々な形でODAを拡充し、開発協力の実施基盤の強化のために必要な努力を行うという旨を記載しているところであります。この開発協力大綱案におきましては、官民連携の強化や積極的な提案に基づくオファー型協力を含む戦略性の一層の強化などが示されているところであります。
このような方針を踏まえまして、我が国の外交の最も重要なツールの一つであるODAの戦略的な活用を一層進めていくとともに、その具体的な拡充の在り方につきましては、引き続き、幅広い関係者の皆様の御意見を踏まえ、官民の資金を含め政府部内で検討してまいりたいと考えております。
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2023-04-07 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○副大臣(武井俊輔君) まさに委員が御指摘をいただいたとおり、もちろん官民の連携を深めていくわけですけれども、それは別に民に頼るということではなくて、共に協働していくということですので、その意味ではODAの予算というものも含めて、しっかり我々もこれからも拡充していくよう努力してまいりたいと思います。
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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参議院 | 2023-04-07 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○副大臣(武井俊輔君) ただいまの委員の御指摘は、まさに基本、最も重視していかなければいけないことであるというふうに考えております。
まさに今回のこのOSAでございますが、同志国の安全保障能力、抑止力の強化を目的としてこの支援行うわけでありますが、我が国が平和国家としての歩みを引き続き堅持しつつ、同志国の安全保障上のニーズに応えていくということがまさに大前提であります。それを踏まえまして、先般、そのための実施方針を定めたところであります。
実施方針におきましては、供与する資機材が防衛装備に当たるか否かを問わず、防衛装備移転三原則及び同運用指針の枠内で支援を行うこと、国際紛争との直接の関連が想定し難く、本支援の目的の達成にとって意義ある分野に限定して支援を実施すること、国連憲章の目的及び原則との整合性の確保等について定めているところでございます。
引き続き、先ほどの委員の御指摘を
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○武井副大臣 私の方から答弁させていただきます。
委員からお尋ねのございました五千万ドルについてでございますけれども、今月の二日にインドで開催されましたG20外相会合におきまして発表したものでございます。これは、ロシアによりますウクライナ侵略の影響を受けて一層悪化しているグローバルな食料安全保障の対応として行うものでございます。
具体的に申しますと、緊急無償資金協力として、国連世界食糧計画、WFPでございますが、そして、国連パレスチナ難民救済事業機関、UNRWAと申しますが、これを通じましたアジア、中東及びアフリカ地域における四千万ドルの食料支援、また、国連食糧農業機関、FAOを通じましたウクライナにおける五百万ドルの農業生産支援を実施するところであります。
これらに加えまして、我が国のNGOを通じました中東及びアフリカ諸国における五百万ドルの食料支援も合計をいたしまして、緊急
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