日野紗里亜
日野紗里亜の発言252件(2024-12-18〜2026-05-12)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
制度 (103)
伺い (83)
支援 (83)
負担 (75)
必要 (72)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-15 | 厚生労働委員会 |
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更に内容を充実させていく必要性があるということを御回答いただきまして、ありがとうございます。
やはり妊婦さんは、そのクリニックでの特色といったものを妊婦さん側も見たいし、産院側もそれをしっかりと打ち出したいといったお声がありますので、そういった部分をしっかりと盛り込んでいただければと思っております。
続きまして、多胎妊婦の妊婦健診への負担軽減についてお伺いをさせていただきます。
令和三年から開始された多胎妊娠の妊婦健康診査支援事業は、当事者にとってこれは本当に非常に意義のある制度でありますが、この事業は自治体の任意事業としてとどまっているため、令和六年度時点でも実施率は約四割にとどまり、いまだ半分以上の多胎妊婦に支援が届いていないという現実があります。支援の有無が居住地によって左右されるべきではないと思います。
私は本会議でも申し上げましたとおり、多胎の妊婦健診は、通常、単
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-15 | 厚生労働委員会 |
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そうですね。おっしゃるとおり、市町村事業であるがゆえにそういった実施率を増やしていくことが難しいとするのであれば、元から。多胎の妊娠、出産というのはお産全体の僅か一%でございます。市町村事業でありますと、例えば、これは人口比ですけれども、市町村におきましては、年間、多胎の出産というのが一桁であったり、場合によってはこの年はゼロ件といった、そういった市町村もあるわけなんです。そもそもそういった自治体は、当事者からの声ももちろん届きにくいですし、多胎に対する専門的な知識を有する者が必ずしもいるとは限らず、そもそも事業の必要性を感じていただけない場合もあるんですね。そうなると、もちろん実施率というのは上がっていきません。
そういったことからも、やはり、本事業において政府も実施率を上げていきたい、そういうふうに思ってくださっているのであれば、例えば都道府県事業として取り組むことはできないのか、
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-15 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
そうなんです。全国的な実施率、約四割にとどまっている一方で、私の地元である愛知県では実施率が九割に達しております。これは、私が以前代表を務めておりました、おっしゃってくださいました一般社団法人あいち多胎ネットの仲間の取組を始め、愛知県及び各自治体の皆様のお力添えによって広がってきたものであり、これは官民連携による好事例だというふうに私も認識しております。
全国にも、日本多胎支援協会と連携しながらネットワークを築いている、当事者主体の多胎ネットが各地に存在しております。こうした現場の知見とか実践、制度の実効性も高める上で、官民連携、すごく大事だと思っておりますので、今御答弁いただきましたように、是非力強い連携をお願いしたいというふうに思っております。
では、高額療養費制度の見直しについてお伺いをさせていただきます。
本会議での質疑を受けて全国の方々から
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-15 | 厚生労働委員会 |
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政府の試算では、今回の見直しによる医療費削減効果の中に、受診行動の変化による影響が含まれていると承知しています。一方で、必要な受診の抑制は想定していないという答弁もありました。受診行動の変化による削減を見込んでいるのにもかかわらず、必要な受診の抑制は起きないとするこの説明はどのように整合するのか、こちらをお答えいただきたいと思います。
また、結果として必要な受診が抑制されることがあれば、医療アクセスそのものが損なわれることになりますが、そのリスクをどのように評価しているのか、お伺いさせていただきたいと思います。
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-15 | 厚生労働委員会 |
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御回答ありがとうございます。
制度の影響については、事前の想定だけではなく、施行後の実態を検証することがやはり不可欠だと思っています。二〇二六年八月の第一段階施行後、受診行動の変化、治療の見合せの有無など、こういったことをレセプトデータなどを用いて検証し、その結果を公表する仕組みを設けるべきかと思います。
その上で、お伺いさせていただきます。
仮に、第一段階の施行によって必要な受診の抑制や治療の見合せといった影響が確認された場合、二〇二七年八月の第二段階施行については、内容の見直しを行う余地をあらかじめ制度として確保しておくべきではないでしょうか。患者の医療アクセスを確実に守る観点からも、検証結果を踏まえた再検討の仕組み、いわば見直しのトリガーを設けるお考えはあるのか、大臣の御見解をお伺いさせていただきます。
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-15 | 厚生労働委員会 |
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しっかり検証して、その結果を踏まえた再検討の仕組みはやはり大事だと思いますので、そちらをお考えいただきたいと思います。
続きまして、協会けんぽと健康保険組合の格差と国庫補助の在り方についてお伺いをさせていただきたいと思います。
今回の改正案では、協会けんぽの保健事業の責務が明記されました。一方で、実態として、協会けんぽと健康保険組合の保健事業には提供されるサービスの質で差異が生じているとの指摘もあります。現状で協会けんぽと健康保険組合の保健事業には違いがあるのか、あるとすればどのような違いがあると認識されているのか、お伺いさせていただきます。
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-15 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
今まで、協会けんぽには国庫補助が恒常的に投入されている一方で、健康保険組合には同様の仕組みが設けられておりません。この理由についてお伺いさせていただきたいと思います。お願いします。
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-15 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
特例措置と国費投入の背景について、もう少しお伺いさせていただきたいと思います。
今回、協会けんぽへの国庫補助に係る特例減額の控除額引上げが行われる一方で、二〇二六年度予算案では、健康保険組合の保険料率抑制を目的として二百億円の国費投入が盛り込まれてきました。今おっしゃっていただきましたとおり、これまで健康保険組合につきましては自助努力を基本とする考え方が取られてきた中で、このタイミングで国費投入に至った背景や判断について、もう少し詳しくお伺いさせていただきたいと思います。
この措置というのは、足下の保険料率上昇への対応にとどまるものなのか、それとも、構造的な課題に対する対応として位置づけられているのか、その点、詳しくお聞かせいただけますでしょうか。
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-15 | 厚生労働委員会 |
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質疑を終わります。ありがとうございました。
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| 日野紗里亜 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-10 | 厚生労働委員会 |
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国民民主党の日野紗里亜です。
質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。
冒頭、大臣、通告にはないんですけれども、大臣の率直なお気持ちを聞きたいので、一言だけよろしいでしょうか。
大臣は、今とてもお元気なんですけれども、将来もし介護が必要になったときに、どんな方に御自身の介護をしてもらいたいと思うでしょうか。お願いします。
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