戻る

鬼木誠

鬼木誠の発言106件(2024-03-07〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鬼木 (100) 防衛 (59) 自衛隊 (47) 開発 (46) 我が国 (37)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 防衛副大臣・内閣府副大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外務委員会 9 89
内閣委員会 1 8
財務金融委員会 2 7
外交防衛委員会 1 1
安全保障委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鬼木誠 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鬼木副大臣 今月三日、航空自衛隊三沢基地所属のF35A戦闘機一機が、錬成訓練中に、搭載しているコンピューターシステムの一部に不具合が発生し、青森空港に緊急着陸をいたしました。当該戦闘機は、青森空港において所要の整備及び点検を行い、翌四日に三沢基地に帰投しました。  これ以上の詳細につきましては、情報保全上、お答えすることが困難であることを御理解願いたいと思います。  以上です。
鬼木誠 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鬼木副大臣 情報保全上、お答えすることが困難であるということを御理解願います。
鬼木誠 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鬼木副大臣 F35Aについては、米空軍及び我が国以外にも、イタリア、オーストラリア等の国々が導入しているものと承知しております。  他国が導入した機体について我が国として詳細を承知していないことから、確たることをお答えするのは困難でありますが、一般論として申し上げれば、各国は、それぞれの要求性能に基づいて運用する装備を決定し、これに基づく仕様のF35Aを取得するものとなると考えられます。なので、一概に全てが同じというわけでは、限らないということでございます。
鬼木誠 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鬼木副大臣 米空軍が保有するF35A戦闘機に関し、核爆弾B61―12を搭載するための運用能力が二〇二三年十月に認定されたとの報道は承知いたしております。
鬼木誠 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鬼木副大臣 我が国は、非核三原則を堅持しております。航空自衛隊のF35Aが核兵器を搭載することは想定しておりません。  その上で申し上げれば、航空自衛隊のF35Aは、核兵器を搭載する仕様にはなっておりません。  以上です。
鬼木誠 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鬼木副大臣 昭和五十年六月に秦豊議員から提出された米軍のベーシック・ドクトリンと自衛隊との関連に関する質問主意書に対し閣議決定された答弁書によりますと、「航空自衛隊は、幹部自衛官の資質の向上に資するため、米空軍作成の「米空軍ベイシック・ドクトリン」を翻訳し、これを昭和四十八年三月七日航空自衛隊訓練資料とした。 なお、昭和四十九年七月十日に当該訓練資料は、廃止した。」とされております。
鬼木誠 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鬼木副大臣 ベーシックドクトリンの内容についての御質問でございますが、昭和五十年六月に秦豊議員から提出された米軍のベーシック・ドクトリンと自衛隊との関連に関する質問主意書に対し閣議決定された答弁書においては、「米空軍ベイシック・ドクトリンは、米国の国家目的の達成に寄与する航空宇宙部隊の運用に関する基本的な原則及び構想を示したものである。」と答弁しております。  また、同答弁書において、米空軍のベーシックドクトリンの内容として、「第一章から第六章にわたり、総論、航空宇宙部隊の特性、任務及び能力、在来型航空作戦における航空宇宙部隊、軽度の核作戦における航空宇宙部隊、強度の核作戦における航空宇宙部隊並びに空軍の特殊作戦について、それぞれ部隊運用の基本的な原則を記述している。」と答弁しております。
鬼木誠 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鬼木副大臣 自衛隊における教育の基本方針においては、指揮官又は幕僚として、近代的装備体系に即応した戦略、戦術と部隊運用に習熟し、あらゆる事態に弾力的に対処し得る十分な統率力ある幹部を養成することを重視しております。この重視項目こそが、一般的に幹部自衛官に求められる資質であると考えております。  こうした観点から、同盟国たる米国を含め、様々な諸外国の防衛政策や部隊運用について学ぶことは、幹部自衛官として必要な知識及び技能を身につける上で重要であると考えております。
鬼木誠 衆議院 2024-06-12 外務委員会
○鬼木副大臣 自衛隊が、二〇二二年十二月以降、米空軍のB52爆撃機と実施した共同訓練は、公表した範囲で申し上げますと、日米共同訓練が十六回、日米韓共同訓練が二回、日米仏共同訓練が一回の、合計十九回であります。
鬼木誠 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします。  国家公務員の定年年齢が段階的に引き上げられ、六十五歳になることを受け、在日米軍従業員の定年年齢も段階的に引き上げ、六十五歳とするよう米側と調整をしているところであります。昨年五月には、定年年齢の六十一歳までの引上げについて日米間で合意しており、六十五歳までの定年年齢の段階的引上げについても、早期に合意できるよう努めてまいります。  また、在日米軍従業員の定年年齢の引上げについて、基本的には国家公務員の制度改正と併せて定年年齢を引き上げるという考え方に日米間でそごはないと認識しております。その上で、日米間で六十二歳以降の処遇について引き続き協議を続けているところでございます。  六十五歳までの定年年齢の段階的引上げに関し現時点で合意に至っていないことについて、在日米軍従業員の皆様が不安を抱かれていることは承知しております。米側と早期に合意できるよう努めて
全文表示