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鬼木誠

鬼木誠の発言106件(2024-03-07〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は外務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鬼木 (100) 防衛 (59) 自衛隊 (47) 開発 (46) 我が国 (37)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 防衛副大臣・内閣府副大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外務委員会 9 89
内閣委員会 1 8
財務金融委員会 2 7
外交防衛委員会 1 1
安全保障委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鬼木誠 衆議院 2024-03-27 財務金融委員会
○鬼木副大臣 本件報道が非常に細部にわたる報道内容であったために、米側からは、その事実関係や状況において、調査、確認作業を進めているという説明を受けているところであります。  しかしながら、委員のおっしゃるとおり、防衛省としても、PFOS問題について地域住民の皆様が不安や懸念を抱いておられるということを深く重く受け止めております。引き続き、関係省庁と連携しつつ、様々な場を活用してアメリカ側に対しても働きかけて、現在、働きかけてもおります。そして、担当部局にも私から強く指示をしているところであります。
鬼木誠 衆議院 2024-03-13 外務委員会
○鬼木副大臣 まず、次期戦闘機につきましては、我が国防衛に必要な性能を有する機体を実現するためにも、第三国への直接移転を行い得る仕組みを持つことが国際共同開発の成功に必要と考えております。  その上で、防衛生産・技術基盤の面から申し上げれば、防衛省は、次期戦闘機の国際共同開発を通じて、国際的に活躍する次世代エンジニアの育成やサプライチェーンの強化等を図ることで、我が国の防衛生産・技術基盤を維持強化していく考えであります。  さらに、航空機産業は、高度な技術力と、部品、素材に至る幅広い裾野を有する、民間防衛部門共通の産業基盤であります。このため、次期戦闘機の開発において、様々な先端技術に投資するとともに、優秀な人材が育成されることで、防衛産業はもとより、産業界全般への幅広い波及効果が期待できます。  なお、完成品の第三国移転を戦闘機のみ認めることにより、日本は他国からパートナーとして敬
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鬼木誠 衆議院 2024-03-12 財務金融委員会
○鬼木副大臣 部品の割合という問いを今いただきましたが、ちょっと、そうした通告をいただいておりませんで、もう一度、真意といいますか、御質問をもう一度いただけましたら。
鬼木誠 衆議院 2024-03-12 財務金融委員会
○鬼木副大臣 お答え申し上げます。  まず、従来の計画について申し上げますと、防衛省としては、可能な限り早くスタンドオフ防衛能力を整備すべく、国産のスタンドオフミサイルについて、二〇二六年度からの配備開始を予定しております。そして、それを補うものとして、トマホークについても、二〇二六年度及び二〇二七年度に最大四百発の早期取得を行うこととしていました。  その上で、より厳しい安全保障環境を踏まえまして、スタンドオフの防衛能力の構築に向けた取組について、更に前倒しで実施する必要があると大臣が判断されまして、その旨を事務方に指示して、国産スタンドオフミサイルについて、より早期の配備を行うこととしたところです。  さらに、トマホークに……(原口委員「いや、もういいです」と呼ぶ)いいですか。(原口委員「はい、済みません」と呼ぶ)
鬼木誠 衆議院 2024-03-08 安全保障委員会
○鬼木副大臣 防衛副大臣の鬼木誠でございます。  小泉委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  令和六年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  令和六年度予算においては、防衛力整備計画期間内の防衛力抜本的強化実現に向け、必要かつ十分な予算を確保するという考えで計上いたしております。  具体的には、スタンドオフ防衛能力や統合防空ミサイル防衛能力等の防衛力の中核となる分野の抜本的強化、可動数向上、弾薬確保、防衛施設の強靱化に取り組むなど、防衛力抜本的強化の七つの分野について、引き続き推進することとしています。  また、人的基盤の強化、衛生機能の強化等、防衛生産・技術基盤の維持強化にも取り組みます。なお、足下の物価高、円安の中、防衛力整備の一層の効率化、合理化を徹底するとともに、まとめ買い、長期契
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鬼木誠 参議院 2024-03-07 外交防衛委員会
○副大臣(鬼木誠君) 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます。  この度、約一年半ぶりに防衛副大臣という重責を担うこととなり、身の引き締まる思いであります。  戦後最も厳しく複雑とも言われる安全保障環境の中にあっても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となって国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存です。  三宅政務官、松本政務官とともに、全力で木原大臣を補佐してまいります。  小野田委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)