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重徳和彦

重徳和彦の発言374件(2023-02-09〜2025-11-27)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 税率 (131) 暫定 (130) 廃止 (117) 国民 (115) 法案 (110)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
重徳和彦 衆議院 2024-07-30 安全保障委員会
○重徳委員 こういう体質が防衛省だということが、また改めて明らかになったと言わざるを得ません。大臣、ここにあらがってくださいよ。あらがってください。  この一連の、手当もそうかもしれませんけれども、特に潜水艦の修理契約を始めとした防衛装備品に関する受発注、これが緩んでいるのではないかと。すなわち、防衛費を五年間で激増させているじゃないですか。  我々も自衛隊員を応援していますから、その処遇だとか訓練環境とか装備品とか、これは、一定の充実は必要に決まっている。それは予算を積み上げてくださいと申し上げてまいりました。  だけれども、それをやらずに、額ありきでやるから、もう官製バブルの状態になっているんじゃないですか、防衛装備品の世界において。だから、予断を持って言ってはいけないことなんですが、余分なお金が生まれるんじゃないですか。  そういう余分なお金がもしかしたら執行されているかもし
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重徳和彦 衆議院 2024-07-30 安全保障委員会
○重徳委員 質問に答えてください。  これまで以上に厳格に予算執行を行っていくことは当然であるということは防衛省の資料に書いてあります。厳格な予算執行のためには、まず一旦立ち止まる、予算執行を止める、そのぐらいのことを当然やっていますよね。全く止めずに、予算執行はどんどんやっているんですか。今回の一連の問題をどう捉えているんですか。  予算執行を止めているかどうか、お尋ねします。
重徳和彦 衆議院 2024-07-30 安全保障委員会
○重徳委員 止めない理由もちょっとお答えいただけますか。これで終わりますから。何で止めないんですか。
重徳和彦 衆議院 2024-07-30 安全保障委員会
○重徳委員 全く、申し訳ないですけれども、木原大臣のリーダーシップが感じられない質疑のやり取りだったと申し上げさせていただきまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
重徳和彦 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○重徳委員 立憲民主党の重徳和彦です。  初めに、中国製のEV、電気自動車について質問をさせていただきたいと思います。  先日、六月九日に欧州議会選挙も終わりまして、結果、極右とか右派が伸びた、自国優先的な内向き志向が始まっているということも報じられております。  それに先んじて、五月十四日に、バイデン・アメリカ大統領が、中国政府の補助を受けて過剰生産された製品、とりわけEVに対して、これまでの関税二五%、これを四倍の一〇〇%に引き上げるという思い切った政策を打ち出されました。また、EVだけではなくて、車載用の電池とか太陽光発電設備とか半導体などの品目についても関税を引き上げる。  また、先ほど言いました欧州においても、早速、六月十二日には、欧州委員会が中国製EVに最大三八・一%の追加関税を課す、こういった動きが出ております。  こういったことについて経済産業省としてどのように認
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重徳和彦 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○重徳委員 こういった措置は、関税のかけ合いだったり報復合戦ということにもつながりかねないことでもありますし、また、特に中国は、日本にとっても最大の貿易相手国でありますし、地政学上も隣国でありますので、欧米とはおのずとスタンスも違う面もあるのかもしれません。それから、現にEVの輸入が極めて限られているという事実もあろうかと思います。  一方で、中国は、多くの分野で生産過剰な状況で、これをばんばん海外に売っていく、こういう攻勢をしかけている、こういう面もありますから、こういったことにも負けないように、日本政府としても、しっかりと状況を見極めて、常に、対抗措置といいましょうか対応を、どのような対応ができるのか、し得るのかということについてもしっかりと研究をしておいていただきたいということを申し上げたいと思います。  さて、次に、今日は、今国会最後の委員会になろうかと思いますので、今国会で成
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重徳和彦 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○重徳委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  それから、別の委員会でありますが、環境省の方で地球温暖化対策推進法が今国会で改正をされたということでありまして、特にポイントは、従来、市町村単位、市町村のみだった再エネ促進区域が、今後は都道府県と市町村が共同で促進区域の設定ができるようになるというふうに聞いております。  そうなると、法改正されたばかりでありますのでこれからの話になっていくわけですが、私としても愛知県あるいは愛知県内の市町村といろいろと話をしていきたいと思っておりますが、この再エネ促進区域というものをうまく活用して、例えば、市町村をまたぐようなメガソーラーとか再エネの設備を整備をして、その発電の余剰電力で今の水素を、これも国内生産が必要ですから、水の電気分解をするための電源として使って、そして、その水素を使って、グリーン水素ですから、グリーン水素を使って今
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重徳和彦 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○重徳委員 是非、積極的にお願いします。  もう一点だけ。  この委員会でも、SAFですね、サステーナブル・エーベーション・フュエル、持続可能な航空燃料というんですかね、これをこれから促進していく必要がある。特にSAFについては、二〇三〇年には航空燃料の一〇%はSAFにしなきゃいけない、こういう方向になっておりますので、需要が確実なわけですよね。  ここに対して、愛知県でも、中部国際空港エリアでも、SAFを航空機に注入する、こういう実証試験といいましょうかね、モデル事業的なことは進めておりますが、SAFそのものがまだ東南アジアの廃食油由来のもので、要するに輸入しているものだというふうに聞いております。  したがって、地元愛知のことばかり言っているように聞こえるかもしれませんが、結局、このSAFをどうやって作るかということについては、この委員会でも少し議論させていただきましたが、農山
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重徳和彦 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○重徳委員 そうですね。各省との連携も必要になってくると思いますので、地元にもハッパをかけていきたいと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  さて、ちょっと質問通告の順番を変えますけれども、次に、AI時代にこれから入っていくわけですが、そこにおける教育なり職業の在り方について議論をしてまいりたいと思います。  資料をお配りしております。資料一と二があるんですが、これからAI化が進むとなくなっていく職業、あるいはそれでも持続できる職業、こんなことが、いろいろなところから情報は出ているんですけれども、とりわけよく引用されている、発表された時期は若干古いんですが、二〇一五年に野村総研がオックスフォード大学の研究員と連携して発表したと言われております資料を引用して議論したいと思います。  まず、資料一というのが、人工知能やロボット等による代替可能性が高い、すなわち、これから減っていく
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重徳和彦 衆議院 2024-06-19 経済産業委員会
○重徳委員 今日は文科省の方にも来ていただいていると思います。  今、大臣とやり取りさせていただいたのは、これからも引き続き重要であり続ける仕事についてでありました。  AIが加速度的に導入をされてくると、淘汰されていく仕事があり、また、それでも残り続ける重要な仕事がある。更に考えると、AIが、いわゆるシンギュラリティーと言われますけれども、人間並み、あるいはそれ以上の能力を持ったそのときにおいて、新たに人間がやらなきゃいけない新しい仕事というものも生まれてくるであろう。そこまで予見していかなければ、特に教育を受ける若い世代の方々にとっては、時代に適応できなくなっていくんじゃないかなと。  これは、これからどういう仕事が登場するかというのは諸説ありますので、それこそ、ネットで検索するとまあいろいろな仕事が登場します。  例えば、データ探偵というんですが、「名探偵コナン」の探偵ですよ
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