重徳和彦
重徳和彦の発言374件(2023-02-09〜2025-11-27)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
税率 (131)
暫定 (130)
廃止 (117)
国民 (115)
法案 (110)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 安全保障委員会 | 12 | 127 |
| 総務委員会 | 5 | 55 |
| 予算委員会 | 6 | 48 |
| 経済産業委員会 | 4 | 41 |
| 財務金融委員会 | 3 | 30 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 2 | 21 |
| 財政金融委員会 | 3 | 15 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 14 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 農林水産委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 3 | 5 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
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○重徳委員 日本国政府の通商政策が試されるところだと思いますので、しっかり頑張っていただきたいと思います。我々も頑張ります。
以上です。ありがとうございました。
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-02 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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○重徳委員 立憲民主党の衆議院議員の重徳和彦です。よろしくお願いします。
今回のセキュリティークリアランスの法案ですけれども、なかなかのみ込みにくい、難しい法案だなと。
いろいろ勉強させていただきましたけれども、やはり、今回守る対象が、行政機関が持っている情報、これを保護するというものなんですよね。民間企業が元々持っているというものについては対象ではないというふうに理解をしております。
ただ、官民で一体となっていろいろなものを開発したり創造していくということは、これは往々にしてあるわけでありまして、私は、具体的に聞かないと分からないので、防衛省にちょっと聞いてみたんですけれども、例えば、今でいうと特定秘密に該当する、トップシークレット、シークレットは、防衛でいうと、ミサイルのロックオン距離、誘導弾が戦闘機を捉える、そういうスペックについては特定秘密だということなんですけれども、
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-02 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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○重徳委員 そうすると、今資料で配付していると思うんですけれども、これは、政府が少し意図を持って説明するためのペーパーなんですね。
産業界のニーズからすると、私がちょっと例示したいのは、A社が、元々持っている情報を使ってビジネスチャンスを狙っていたとした場合に、この図でいうと、政府に対して、A社が持っている情報は提供する側に回っていて、A社がセキュリティークリアランスの資格を付与される側になっていないわけですよね。
A社が何で困っているかというと、元々非常に高度な技術を持っているのに、国際的な様々な共同研究だとかビジネスチャンスに参画したいんだけれども、セキュリティークリアランスという資格がないものだから逃していた。ということに対して、この図でいくと、A社が情報を政府に提供し、そこで政府は、これは大事な情報だね、政府が企画する、立案するいろいろなスペックにも反映をさせ、そして政府が
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-02 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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○重徳委員 それは答えにはなりませんね。仮定ですけれども、A社はビジネスチャンスを逃している、これを何とかしてくれということがニーズなわけですから、A社が変に情報を漏らすことは不正競争防止法で防ぎますということでは解決できないと思うんですけれども、そこは解決しようがないということでいいですか。
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-02 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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○重徳委員 全然ぴたっときた答弁になっていないんですが、答えがないということなんだと思うんですね。
そこで、大臣、今回、この法案には、A社側から、うちと契約を結んでくれとか、うちの社員にセキュリティークリアランスの資格を付与するようにしてくれないかということを政府に求めることができるような仕組みになっていないように見えるんですけれども、そういう理解でいいのかということと、そこを何とかすべきじゃないかと思うんですけれども、大臣、いかが考えますか。
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-02 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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○重徳委員 ここが分かりにくい部分で、やはり、政府が持っている情報だけが保全すべき情報で、このA社が持っている、これもほとんど政府が求める、要求水準と等しい技術の情報だったとして、そこを守るという仕組みにはなっていないわけなので、これは先ほどの質問者もおっしゃっていましたけれども、もちろん次なる課題ということもあるのかもしれませんが、やはりここの部分が、今回、産業界のニーズからすると、ここはどうなるんだ、うちの会社が求めてもなかなかセキュリティークリアランスが得られないじゃないかということになるのではないかということを指摘させていただきたいと思います。
そして、今、飯田室長から、イメージ的には、じわじわとこれからセキュリティークリアランス制度が広がってくれば、日本も他国とやり合っていくことができるようになるんだというような御答弁だったような、ニュアンスとして聞こえましたけれども、ここで
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-02 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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○重徳委員 要するに、契約を結んだ上で初めて有効になるみたいなことだと思うんですけれども。
そこで、高市大臣にお聞きしたいんですが、先ほどから、こだわるようですけれども、A社が、どうしても、セキュリティークリアランスがないとうちの会社は仕事ができないんだといったときに、じゃ、B社のXさんを引き抜いてやろうとか、要するに、Xさんがいろいろなところに異動したり転勤したりすることを通じて世の中にセキュリティークリアランスのホルダーが広がっていき、そうすると、全体的に日本が信頼される国になっていくみたいなイメージにならざるを得ないんですけれども。
全部の、産業界のニーズに直接、企業のニーズに直接政府が応えられないのだとすれば、こういう、いろいろな形で、時間もかかるけれども、いずれA社にもXさんみたいな人が行くかもしれないし、そういうことを通じて日本のセキュリティークリアランスという制度が国
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-02 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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○重徳委員 ちょっとやってみないと分からない面があるような印象を受けましたね。かちっとした制度というよりは、他国との制度が必ずしも同一ではないというようなこととかを御答弁になりましたので、どういう運用がされていくかということもこれはよく見ていかなくちゃいけないというふうに感じました。
それで、ちょっと話題が変わりますけれども、先ほど来というか、これまでずっとだと思いますが、特定秘密保護法との関係が論じられてきたと思います。
私は、安全保障もここ数年間担当しておりますので、安全保障の観点から見ると、最近は、デュアルユースと言われる、要するに、民生なのか軍事なのか、その両方なのか、こういう技術が非常に、軍事面、戦略面でも大変、実際に実用されているというような時代に入ってきたと認識しております。
認知戦とか情報戦とかハイブリッド戦というふうな言葉が使われるわけですが、例えば、先ほど申
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-02 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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○重徳委員 これからそういうふうにしていくという考え方はあると思うんですが、現に、今、特定秘密に指定されている民間の情報というのはほとんどないんじゃないかと思うんですよね。民間というのかな、デュアルユース的な技術に関する情報ですね。ほとんどないと思います。
時々指摘されるのが、貨物の輸出入に関することですか、これは指定がゼロなんじゃないかとか、あるいは、経済官庁が所管するような情報は非常に少ない、あえて言うと、総務省とか経産省が所管する情報が特定秘密に指定されたのはほとんどないなんということを言われますが、ちょっと数字を、これは内調でしょうか、御紹介いただけますか。
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| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-02 | 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 |
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○重徳委員 この辺がもう検証のしづらいところなんですけれどもね。
私は、デュアルユースかどうかの判断すら、デュアルユースというのは難しい話なので、ですから、特定秘密保護法の四項目にもう少し経済あるいは民間技術といったものも含み得るような、そういう改正を今回するべきじゃなかったかなというふうに思います、やるならですね。
どんどん広げるという意味でもないんですけれども、意味としては、やはり、これからいわゆる従来の防衛の項目に入るかどうかというのが分からないような、だけれども相当高度な技術というものだって当然あり得るというか、現にあるんでしょうね、と思うんです。それが、適切にその情報の機密の度合いが測られた上で、今、特定秘密になっているものも様々あるというような御答弁はありましたけれども、じゃ、どのぐらいあるのかとか、その内容にまではなかなかタッチし得ないような世界なわけですから、だった
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