浜地雅一
浜地雅一の発言86件(2023-11-01〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
役職: 厚生労働副大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 4 | 25 |
| 厚生労働委員会 | 13 | 22 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 4 | 8 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 7 |
| 法務委員会 | 1 | 3 |
| 環境委員会 | 1 | 3 |
| 財政金融委員会 | 1 | 3 |
| 農林水産委員会 | 1 | 3 |
| 議院運営委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 2 |
| 外務委員会 | 1 | 2 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 2 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣
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参議院 | 2024-03-28 | 議院運営委員会 |
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○副大臣(浜地雅一君) 労働保険審査会委員の植木敬介君は本年六月三十日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
次に、中央社会保険医療協議会公益委員の永瀬伸子君は本年四月七日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第六項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
最後に、中央労働委員会公益委員の高橋佳代君が本年一月二十五日に逝去したことに伴い、同君の後任として安西明子君を任命いたしたいので、労働組合法第十九条の三第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣
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参議院 | 2024-03-27 | 予算委員会 |
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○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします。
女性が人生の各段階で様々な健康課題を有していること、これを社会全体で共有をすること、そして女性が生涯にわたり健康で活躍できる社会を目指すことは大変重要でございます。そのため、女性の健康に関するナショナルセンター機能を国立成育医療研究センターに構築するため、所要の予算を令和六年度予算案に計上をいたしました。
この女性の健康に関するナショナルセンターでは、性ホルモンが生涯を通じて大きく変化するという特性を踏まえつつ、医学的視点のみに限らない多様なアプローチが必要となる可能性を考慮いたしまして、様々な女性の健康に関する調査研究を実施することを国立成育医療研究センターの中長期目標に定めているところでございます。竹谷委員の御指摘の問題点についても、この調査研究の対象になり得るものと、そのように考えております。
続きまして、この広報の仕方でござい
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○浜地副大臣 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、今回の支援金につきましては、診療報酬等の改定における医療、介護における現場の従事者の賃上げ措置につきましては、今回は控除をさせていただいております。また、前期財政調整の報酬調整導入、そして介護一号保険料の見直しについても、今回は控除をさせていただいているところでございます。
特に、医療従事者等の賃上げにつきましては、やはりこれは、政府が総力を挙げて行う賃上げの、成し遂げなければならない非常に重要な取組の一環でございます。
したがいまして、このような金額を控除をしたわけでございますが、あくまでも、この支援金制度につきましては、歳出改革と賃上げにより実質的な社会保険料の負担軽減効果を生じさせ、その範囲の中で構築していくものであります。そして、全体として実質的には負担が生じないという考えの下、行っておりまして、このように控除をさせ
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣
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衆議院 | 2024-03-26 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○浜地副大臣 済みません、繰り返しの答弁になりますが、今回の支援金制度におきましては、政府の考え方は、あくまでも、まず歳出改革、そして、賃上げによりまして実質的な社会保険料の負担軽減効果を生じさせる、その範囲の中で、全体として実質的に負担が生じないように構築をしているところでございます。
したがいまして、先ほども御答弁申し上げましたが、特にこの賃上げ部分につきましては控除させていただいておりますが、これはあくまでも、賃上げにより生じます、雇用者報酬の増加率、これが上昇することを通じて生じます社会保険料の負担の効果も踏まえて控除しておりますので、全体として実質的に負担が生じることがないということの前提の中、制度設計されているものであります。
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○副大臣(浜地雅一君) 今の御質問お答えします。
まず、前提としまして、このスマートフォンに搭載をされますマイナンバーカードの電子証明書での保険の利用と、保険証の利用ということでございます。
まず、アンドロイドのスマートフォン端末につきましては、マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書の機能を搭載することは昨年の五月から可能になっております。一方で、iOSのスマートフォン端末への搭載につきましては、現在、デジタル庁におきまして実現に向けた検討が進められております。
その上で、厚生労働省としましては、このスマートフォンの端末による健康保険証の利用が今後可能となるよう検討を進めていることとしております。
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○副大臣(浜地雅一君) 今委員が御指摘されましたのは、次期マイナンバーカードも含めたこの現在の保険証利用に係る端末についての御質問だというふうに理解をしております。
まず、基本的には、現在のマイナンバーカード及び次期マイナンバーカードに変わっても、医療機関における顔認証付きカードリーダーの交換は必要ではございません。したがいまして、この交換に伴う費用というものも発生はしてこないものと承知をしております。(発言する者あり)
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○副大臣(浜地雅一君) 今、私がお答えをさせていただきましたとおり、この次期マイナンバーカードにおきましても、顔認証付きのカードリーダーの、このハードの方ですね、こちらの方は基本的に変更なく、ソフトウエアの対応で対応できるものというふうに承知をしております。
したがいまして、この医療機関に対する御負担も過重なものとならないように、今後、デジタル庁とも連携して検討を進めてまいりたいというふうに思っております。
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○副大臣(浜地雅一君) 今先生御指摘のとおり、令和五年度の補正予算におきまして、医療現場におけるこのマイナンバー、マイナ保険証の利用勧奨の取組に対するインセンティブとなるように、マイナ保険証の利用率の増加量に応じた支援金を交付する事業を現在行わさせていただいております。
じゃ、なぜこういった利用量に応じた支援金を厚生労働省としてお願いをさせていただくかといいますと、基本的に、やはり、実際に既にマイナ保険証の利用率が高い医療機関等では、窓口におけるマイナ保険証の提示の働きかけ、又は利用方法や、様々メリットはございますが、このメリットの説明などきめ細やかな利用勧奨が行われ、その結果としてそういった医療機関では利用が高いという調査がございます。したがいまして、この窓口においてしっかりと利用勧奨を行っていただくことが保険証の、マイナ保険証の利用促進につながるものと、そういう趣旨で厚生労働省とし
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○副大臣(浜地雅一君) そもそも、なぜこのマイナ保険証を御利用いただきたいかというところでございます。当然、薬剤情報とか御本人の医療情報等、これがしっかりと連携をされておりますし、又は、窓口負担のこの限度額、これを確実に免除される、そういったメリットがあるのがこのマイナ保険証の利用でございます。ですので、厚生労働省としては、是非国民の皆様方に使っていただきたいというまず前提で取組を進めております。
ですので、実際に調査をしましたら、窓口で働きかけをしていただいている医療機関について利用がやはり進んでいるということでございますので、そういった利用量に応じた補助をさせていただいていることを御理解いただければと思っております。
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| 浜地雅一 |
所属政党:公明党
役職 :厚生労働副大臣
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衆議院 | 2024-03-15 | 環境委員会 |
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○浜地副大臣 お答えいたします。
今先生が、花粉症は、世界的にも大問題、要は、国民病のようになっているかというお問合せだと思っています。
日本では、御指摘がありましたとおり、日本の花粉症の有病率は約四割でございます。では、諸外国はどうかといいますと、諸外国の花粉症の有病率を厚労省としては網羅的には把握をしておりません。
しかし、例えば米国におきましては、米国の疾病予防管理センター、CDCの調査によりますと、季節性のアレルギー症状を有する人の割合は、十八歳以上の成人で二五・七%、十八歳未満の方で一八・九%とされておりますので、単純には比較できませんが、例えばアメリカと比較して、日本は相対的に高いということは言えると思います。
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