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かごしま彰宏

かごしま彰宏の発言121件(2025-11-20〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 国民生活・経済に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 生産 (119) 伺い (83) 需要 (78) 制度 (53) 農業 (53)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 9 92
国民生活・経済に関する調査会 5 19
決算委員会 1 9
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
かごしま彰宏 参議院 2025-12-18 農林水産委員会
御答弁いただき、ありがとうございました。通告のときと比べて少し入り込み過ぎた点もあったかと思います。その点、大変恐縮でございます。  そうした中でですね……(発言する者あり)ありがとうございます。済みません、ありがとうございます。  御答弁をいただいた点もそうでございますし、やはりこの需要に応じた生産というものを進めていった結果として、私として、やはり先ほど申し上げたとおり、将来的な食料安全保障というものが損なわれてしまってはならないと思います。  その経営的な判断であったりですとか、生産者さん自らどういった作物を作付けをしていくのか、こういった観点を磨いていくことというのは大切ではありますけれども、一方で、先ほどの飼料の話の中で私も述べさせていただきました、個々の経営に任せると、やはりその個々の利益を追う部分もこれはもちろんあるわけでございまして、じゃ、国としてどこまで安全保障を担
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かごしま彰宏 参議院 2025-12-18 農林水産委員会
非常に力強い御答弁、誠にありがとうございました。  足下からしっかり追いかけていくのか、あるいは、しっかりとまずはゴールを定めた上でそれに向かっていくのかという違いが細かい部分あろうかなとは思いますけれども、大筋の、しっかりこの水田を維持をして食料安全保障を確保していく、そのためにも需要喚起をしていくといった部分は本当に合致をしておると思いますので、是非、引き続き一緒に議論をさせていただければというふうに思っております。  そうした中で、水田政策の見直し、この点についてお伺いをさせてください。  配付資料を一枚配らせていただきました。  これ、現行の水活の要綱でありますけれども、この中には、食料自給率、自給力の向上、多面的機能の維持強化等を図るためには、持続性に優れた生産装置である水田を最大限に有効活用するというふうに規定がございます。  こうした中、見直し後の水活においては、作
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かごしま彰宏 参議院 2025-12-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  非常に、この水田をしっかり維持をしていくということについて繰り返し御答弁をいただいて、大変うれしく思っておりますし、またお手間を掛けて大変恐縮ではございますけれども、やはりその点、本日は加えて強調をさせていただきたかった点でございます。  私として、この点、やっぱりこの水田の面積をしっかり維持をしていかなければならないという点は新しい水活を踏まえて考えていかなければいけない最重要事項である中において、やはり、じゃ、水田の面積、何が一番広いのかというと、これは主食用米なわけでございます。ただ、現行の水活ではこの主食用米に対する直払いはないという中において、新しい水活においてはやはりこの水田をしっかり維持をしていくんだということに改めて向き直った中で、是非主食用米に対する直払いも導入をしてほしいなという点をお伺いをさせてください。
かごしま彰宏 参議院 2025-12-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  まあ、検討中のことでありますので、来年六月に見直しの方向性が出ますので、なかなか制度に関する御質問で、答えづらい部分があるのだろうなというのは、それはもうおっしゃるとおりでございます。ただ、六月というと、骨太の方針が出るのも六月でありまして、私も役所におりましたから、六月というとやはり予算要求の編成もそれなりに進んでいる状況でございます。見直しの方向性が出てから議論するのではこれは全く遅いということで、私も、大変恐縮ながら、本日、水田政策の話をさせていただきました。  そうした中で、これ通告でもないので言いっ放しで恐縮ですけれども、その再生産可能な価格というのは一体幾らなのかという部分。大臣はマーケットには言及をされないということで、このマーケットの中で価格が決まっていくというものだと思います。  一方で、じゃ、この食料システム法、今度見たときに、お米につい
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かごしま彰宏 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です。夏の参議院選挙で神奈川県から当選をさせていただいた新人でございます。  本日は、質問の機会を頂戴をし、誠にありがとうございます。また、本日は、並みいる先輩方とお手合わせの機会を賜り、大変恐縮でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。まずは、自給率についてお伺いをいたします。  カロリーベース自給率に関して高市総理は、目下の目標として、二〇三〇年四五%、基本計画の数値を御指示をされました。とはいえ、先日の代表質問では、行く行くは一〇〇%を目指していきたいとの強い思いを述べられています。その心は、いかなるときにも食料の供給を滞らせないという食料安全保障の確保だと思います。  食料安全保障を考えれば、やはり麦、大豆、餌、こういった国内生産の拡大、輸入からの転換、これも当然欠かせないと思います。特に、主食であ
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かごしま彰宏 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございました。  国の安全保障、食料安全保障において米というのは本当に大切な基幹作物であり、今その決意について大臣からもお言葉をいただきましたことを大変うれしく思います。  そうした中起きたのが米不足でございます。ここからは米についてお伺いをいたします。  確かに今この米の需要というのは、これ短期で伸びてはいるところではありますが、その要因については、相対的な小麦の値頃感であったり、あるいはインバウンドの増加、こういったものだと思います。これらは今後も継続をする可能性があります。一方で、過去を見れば、これまで年間十万トンのペースで需要が減少してきたのが米であり、そしてこの原因である人口減少、そして一人当たりの米消費量の減少、高齢者層での米消費量の減少、こういったことも変わりません。  そうした中、果たして今後の米の需要量はどうなっていくのかといったところで、基本計画の米生
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かごしま彰宏 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございました。  御答弁をいただいたとおり、やっぱり米の需要量を増やしていくということは大切でございますし、基本計画の中に目標は用途別にはないということではございましたけれども、やはりこうした中で、じゃ、全体としてお米の需要量をどう増やしていくのか、そして戦略として、やはり用途別にもうきちんと、内々の数値だったとしても持っていく必要があるだろうというふうには思っております。  そして、午前中の議論の中でもありましたとおり、これまで、やはり鈴木大臣も筆頭に立たれて、米の需要量の拡大、これには取り組まれてきたと思います。ただ、私の承知をしている限りでも、それについては、やはり米粉の推進であったり輸入の拡大、こういった部分であり、午前中も指摘があったように……(発言する者あり)そうです、輸出の拡大、あったように、こういったこともずっと取り組んできたものでございます。そうした中で、な
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かごしま彰宏 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございました。  大変、この気合を入れてと、そして国が前面に立って需要の拡大をしていくんだという決意をいただいたと思っております。大変うれしく思っております。  そうした中で、やはりお伺いをしたいのが、今政府が掲げられている米生産の方針、これ需要に応じた生産でございます。ただ、先ほど大臣がおっしゃっていたような、もっと気合を入れてやっていくんだと、そして前面に立って需要拡大に取り組んでいくんだという方向性、これは私も本当に同意をするところでございますし、大臣常々おっしゃっておられるように、需要を先に確保してそこに向かって増産をしていくんだと、それがないのに増産したら価格が暴落してしまう、この点についても同意をいたします。  一方で、やはりこの需要に応じた生産という言い方ですと、やはりこれがうまく伝わらないのではないかと思っています。この米不足を踏まえて将来的な安全保障をどう
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かごしま彰宏 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございました。  大きな方向性は恐らく同じなんだろうというふうに思っています。私も、その単年単年の需要を見たときに、増える、減る、こういったことはあって仕方ないのかなというふうに思っておりますし、今年増えたから来年減産だということをもってしてぶれたと言うつもりは全くございません。しかしながら、長期のトレンドを見たときに、どういった姿勢を示していくのか、こういった部分については引き続き議論をさせていただければと思います。  次の質問に移らせていただきます。所得補償の話をさせていただきます。  需要喚起とともに考えなければならないのが、やはり米農家の経営、これを支える所得補償であると思います。  大臣も御存じのとおり、過去のトレンドでは、米農家は赤字続きでございました。もちろん、規模にもよります。ただ、例えば中山間であったり中小規模農家、こういったところはもう構造的に作ったら
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かごしま彰宏 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございました。  やはり検討中のことであるということも踏まえて、なかなか外に言うことができないことは分かりますけれども、やはり重ねて、この主食用米もしっかりと俎上にのせる、主食用米への支払も入れていくことを重ねてお願いをしたいと思います。  こうした生産性向上できる農家はいいですし、取り組んでいったらいいと思います。政府もそれを支援するべきであると私も思います。一方で、それに取り組めない農家もいて、それは経営の状況であったり、権利の状況であったり、あるいはそもそも土地を鑑みてそれに取り組めないという方々もたくさんいらっしゃいます。  そうした中で、やはりこういった直接支払、所得補償の在り方というものをもう一回きちんと見直すべきであり、この議論の中で漏れがあってはならないというふうに思っております。だからこそ、こうした議論も深めながら、真に国民のためになる制度を確立できるよう
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