戻る

かごしま彰宏

かごしま彰宏の発言16件(2025-11-20〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 需要 (46) 生産 (41) 水田 (37) 飼料 (37) 伺い (24)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 2 16
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
かごしま彰宏 参議院 2025-12-18 農林水産委員会
国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です。本日は質問の機会を頂戴をいたしまして、誠にありがとうございます。  本日は、畜産物価格の安定等に関する審議ということで、前半、飼料についてお伺いをしながらも、恐縮ながら後半は水田政策についてお伺いをさせていただきます。この水田を全体としてどうしていくかというのは、飼料用米の生産を含めて、やはりこの農業全体、畜産も含めた農業全体を考えていく上で大変重要でありますので、御理解をいただければ幸いでございます。  早速質問に入らせていただきます。  まずは、本日も度々話題に上がってございます飼料の高騰対策についてお伺いをいたします。  大臣も御答弁だったとおり、令和四年以降、配合飼料の価格は若干の低下をしながらも高止まりを続けているという傾向でございます。これが畜産農家への大きな負担となっていることは、皆様御承知のとおりだと思います。こうした中、配合
全文表示
かごしま彰宏 参議院 2025-12-18 農林水産委員会
ありがとうございました。  御答弁いただいたような部分も経緯も承知はしておるところではありますけれども、やはり、この単味のトウモロコシであったりですとか、こういった国産の飼料をどのように増やしていくのかといった方向性については、本日も度々議論がされているようにも、皆さんと合致をして進めていく部分であると思っております。この取引が限定的であると、事務的なコストがあるというところもありましたけれども、そういったところにこそ支援をしていくことこそが国産飼料の自給率を上げていくことにもつながるのではないかというふうにも思うところでございます。  そうした中で、現状を鑑みてみれば、飼料というのはほとんどが輸入トウモロコシでありまして、為替の影響も大きく受けるといった中で、結果としてこれは海外に対する富の流出にもつながっておるところでございます。  この点について、やはり国産の濃厚飼料、粗飼料を
全文表示
かごしま彰宏 参議院 2025-12-18 農林水産委員会
大変ありがとうございました。  通告からもう一歩、二歩と踏み込んだ内容でございましたけれども、大臣からしっかりと御答弁をいただけたこと、大変うれしく思います。地域計画は息の長い取組になっていくと思いますので、引き続き御議論をさせていただければ幸いでございます。  次の問いに移らせていただきます。  ここから少し飼料用米、お伺いをさせていただきます。  今回、御承知のとおり、米不足ございました。主食用米への転換が進んだ結果として、東野委員からも御質問ございましたけれども、やはりこの飼料用米から主食用米への転換が進んだということで、飼料用米の生産量が減少しているわけでございます。昨年産から比べて本年産、約半分になっています。ついでに言うと、一昨年産から比べれば三分の一になっております。  こうした中で、やはり、その畜産農家の皆さん、飼料用米を使われている畜産農家の皆さんにとってはやは
全文表示
かごしま彰宏 参議院 2025-12-18 農林水産委員会
ありがとうございました。  やはり、御答弁をいただいた内容も含め、クラスターであったりですとかあるいはマルキンであったりですとか、既存のこの畜産農家さんに対する支援をしっかりと継続をしていくこと、飼料用米の減産があったとしても不安なく取り組めるような環境はしっかり整えていただきたいというふうに思います。  ここからは、水田政策と絡めてちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。  まず冒頭お伺いをしたいのが飼料用米についてではありますけれども、そもそも、まず確認をさせていただきたいのが、飼料用米を作り始めた理由についてですね。私としては、不足する国産飼料の増産であったり、過剰であった主食用米作付けからの転換であったり、若しくは耕作放棄による水田機能喪失の防止、つまり水田の維持、こういった観点があったかと思いますけれども、この点確認をさせてください。
かごしま彰宏 参議院 2025-12-18 農林水産委員会
ありがとうございました。私の認識もおおよそ間違っていなかったかなというところで安心をいたしました。  御答弁をいただいたとおり、新規の需要開拓をしていくであったりですとか、あるいは米農家さんが作付けをしやすい飼料用作物を生産しようというような観点からもあったというふうにございます。御答弁をいただいたとおり、とにかくこの水田が余るという状況を何とかしなければならないというような危機感というか、認識の上にも立っているものであると思っておりまして、これについては、水田から麦、大豆への転作といったところも、そういった水田を何とかして活用していこうといったような認識の下であると認識をしています。  ここで、もう一つだけ確認をさせていただきたいのが、今回、政府は需要に応じた生産掲げておりますけれども、飼料用米もこの中に入るんだろうというふうに思っております。水稲全体としての考え方として需要に応じた
全文表示
かごしま彰宏 参議院 2025-12-18 農林水産委員会
御答弁いただき、ありがとうございました。通告のときと比べて少し入り込み過ぎた点もあったかと思います。その点、大変恐縮でございます。  そうした中でですね……(発言する者あり)ありがとうございます。済みません、ありがとうございます。  御答弁をいただいた点もそうでございますし、やはりこの需要に応じた生産というものを進めていった結果として、私として、やはり先ほど申し上げたとおり、将来的な食料安全保障というものが損なわれてしまってはならないと思います。  その経営的な判断であったりですとか、生産者さん自らどういった作物を作付けをしていくのか、こういった観点を磨いていくことというのは大切ではありますけれども、一方で、先ほどの飼料の話の中で私も述べさせていただきました、個々の経営に任せると、やはりその個々の利益を追う部分もこれはもちろんあるわけでございまして、じゃ、国としてどこまで安全保障を担
全文表示
かごしま彰宏 参議院 2025-12-18 農林水産委員会
非常に力強い御答弁、誠にありがとうございました。  足下からしっかり追いかけていくのか、あるいは、しっかりとまずはゴールを定めた上でそれに向かっていくのかという違いが細かい部分あろうかなとは思いますけれども、大筋の、しっかりこの水田を維持をして食料安全保障を確保していく、そのためにも需要喚起をしていくといった部分は本当に合致をしておると思いますので、是非、引き続き一緒に議論をさせていただければというふうに思っております。  そうした中で、水田政策の見直し、この点についてお伺いをさせてください。  配付資料を一枚配らせていただきました。  これ、現行の水活の要綱でありますけれども、この中には、食料自給率、自給力の向上、多面的機能の維持強化等を図るためには、持続性に優れた生産装置である水田を最大限に有効活用するというふうに規定がございます。  こうした中、見直し後の水活においては、作
全文表示
かごしま彰宏 参議院 2025-12-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  非常に、この水田をしっかり維持をしていくということについて繰り返し御答弁をいただいて、大変うれしく思っておりますし、またお手間を掛けて大変恐縮ではございますけれども、やはりその点、本日は加えて強調をさせていただきたかった点でございます。  私として、この点、やっぱりこの水田の面積をしっかり維持をしていかなければならないという点は新しい水活を踏まえて考えていかなければいけない最重要事項である中において、やはり、じゃ、水田の面積、何が一番広いのかというと、これは主食用米なわけでございます。ただ、現行の水活ではこの主食用米に対する直払いはないという中において、新しい水活においてはやはりこの水田をしっかり維持をしていくんだということに改めて向き直った中で、是非主食用米に対する直払いも導入をしてほしいなという点をお伺いをさせてください。
かごしま彰宏 参議院 2025-12-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  まあ、検討中のことでありますので、来年六月に見直しの方向性が出ますので、なかなか制度に関する御質問で、答えづらい部分があるのだろうなというのは、それはもうおっしゃるとおりでございます。ただ、六月というと、骨太の方針が出るのも六月でありまして、私も役所におりましたから、六月というとやはり予算要求の編成もそれなりに進んでいる状況でございます。見直しの方向性が出てから議論するのではこれは全く遅いということで、私も、大変恐縮ながら、本日、水田政策の話をさせていただきました。  そうした中で、これ通告でもないので言いっ放しで恐縮ですけれども、その再生産可能な価格というのは一体幾らなのかという部分。大臣はマーケットには言及をされないということで、このマーケットの中で価格が決まっていくというものだと思います。  一方で、じゃ、この食料システム法、今度見たときに、お米につい
全文表示
かごしま彰宏 参議院 2025-11-20 農林水産委員会
国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です。夏の参議院選挙で神奈川県から当選をさせていただいた新人でございます。  本日は、質問の機会を頂戴をし、誠にありがとうございます。また、本日は、並みいる先輩方とお手合わせの機会を賜り、大変恐縮でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。まずは、自給率についてお伺いをいたします。  カロリーベース自給率に関して高市総理は、目下の目標として、二〇三〇年四五%、基本計画の数値を御指示をされました。とはいえ、先日の代表質問では、行く行くは一〇〇%を目指していきたいとの強い思いを述べられています。その心は、いかなるときにも食料の供給を滞らせないという食料安全保障の確保だと思います。  食料安全保障を考えれば、やはり麦、大豆、餌、こういった国内生産の拡大、輸入からの転換、これも当然欠かせないと思います。特に、主食であ
全文表示