戻る

岩間浩

岩間浩の発言7件(2023-02-20〜2023-05-31)を収録。主な登壇先は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会, 予算委員会第七分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 食料 (13) バイオ (11) 農林水産省 (9) システム (8) 生産 (8)

役職: 農林水産省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩間浩 参議院 2023-05-31 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(岩間浩君) お答え申し上げます。  今の官民協議会、農林水産省も参画して、導入促進に向けての官民での議論、進められているということでございます。  農林水産省としましては、そういう意味では、食料、飼料の多くを輸入に依存する我が国として、国産SAFの生産を行う、これが食料あるいは飼料の安定供給と両立するということ、それから地域の活性化に資するということが重要というふうに考えてございます。  このため、御指摘ありました、こういったエネルギー作物を国産バイオ燃料と、原料として活用するということでは、現場の再生産をどのように確保していくかというところは課題と。まずは、こういった原料向け作物を価格、量の両面からやはり安定的、長期的に引き取っていただけるか、この辺が論点になるというふうに考えてございます。  農林水産省としましては、そのような課題も踏まえまして、引き続き、国産バイ
全文表示
岩間浩 衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘ございました、もみ殻などの未利用資源、国内の資源をエネルギーとして有効利用するということは、地域の資源循環、環境にも資するという意味での重要な取組であるというふうに考えてございます。  農林水産省といたしましては、みどりの食料システム戦略、これに基づきまして、エネルギーの調達におきます脱炭素化、環境負荷軽減の推進の観点から、地域の未利用資源の一層の活用を推進しているということでございます。  具体的な支援ということでございますが、令和四年度補正予算それから令和五年度予算ということで、その中で、みどりの食料システムの戦略の推進交付金、これを措置いたしまして、この中で、地域資源を活用したバイオマスプラント等の整備を支援しております。委員御指摘ございました、もみ殻を活用したバイオマス発電、これも対象になっているということでございます。
岩間浩 衆議院 2023-05-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。  営農型太陽光発電でございますが、農業生産と再生可能エネルギーの導入を両立する有用な取組である、それで、再生可能エネルギーだけではなく、農業収入に加え、売電収入を得ることによって農家所得の向上が図られるというメリットがございます。  一方で、農地に支柱が立つことによる作業性の低下ですとか、太陽光パネルにより日光が遮られることによる収量の減少、品質の低下など、生産性の低下ですとか、こうした中での適切な営農の確保が課題だと考えております。  農林水産省としては、今後とも、優良農地を確保しつつ、地域活性化に資する形で営農型太陽光発電の導入を進めていく必要があると考えてございます。
岩間浩 衆議院 2023-03-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。  農林水産省は、持続可能な食料システムを構築するため、食料、農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現するための政策方針でありますみどりの食料システム戦略を令和三年五月に策定したところでございます。  御質問の基本法でございますが、現在、食料・農業・農村基本法の検証、見直しに向けた検討を進めるため、食料・農業・農村政策審議会の基本法検証部会におきまして議論が行われてございます。委員御指摘の、みどりの食料システム戦略を含めた持続可能な農業の確立につきましても、本年、令和五年一月の検証部会の検討テーマとされたところでございます。  引き続き検証を進め、国民的コンセンサスを形成しながら、六月を目途に政策の新たな展開方向を取りまとめてまいります。
岩間浩 衆議院 2023-03-10 環境委員会
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。  農業は、自然資本に立脚する産業でございまして、生産力の向上と生物多様性の保全等の環境負荷低減の両立が重要であると考えてございます。  このため、農林水産省では、令和三年五月にみどりの食料システム戦略を策定しまして、持続可能な食料システムの構築に向けて、化学農薬、化学肥料の低減や有機農業の推進など、環境負荷低減に向けた目標を定めるとともに、翌令和四年にみどりの食料システム法を制定するなど、施策の具体化に取り組んでいるということでございます。  さらに、みどり戦略や、昨年十二月のCOP15で採択されました昆明・モントリオール生物多様性枠組を踏まえ、今月末に農林水産省としての生物多様性戦略を改定する予定ということでございます。  委員の御指摘がございましたように、引き続き、農林水産省としましても、環境省といった関係府省と連携しながら、農業の持続性
全文表示
岩間浩 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。  このJクレジット制度におきまして、バイオ炭の農地施用、これが方法論として認められてございます。  このバイオ炭でございますが、燃焼しない水準に管理された酸素濃度の下、三百五十度超の温度でバイオマスを加熱して作られる固形物ということで定義をされてございまして、難分解性のバイオ炭の施用により、炭素成分が長期間分解されずにバイオ炭として地中に貯留されるということでございます。  このコーヒー残渣につきましても、バイオ炭の対象原料となることが昨年の四月に明示されたということでございます。
岩間浩 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○岩間政府参考人 お答え申し上げます。  対象になるということでございます。