「地方・地域」に関する国会発言の分析

「地方・地域」に言及した国会発言57305件(2023年1月〜2026年6月・登壇議員3331人)を集計。会派別の言及量・主要議員・月別推移を独自に分析します。

対象期間
2023年1月〜2026年6月
言及した発言
57305件
登壇議員
3331人
直近の傾向
▲ UP (直近12か月の言及シェアの傾き)

「地方・地域」に関連するキーワードを含む発言を集計した独自分析です(発言原文の再掲ではありません)。 分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。

テーマの解説

地方の活性化と、国と地方の関係を扱うテーマです。国会では、人口減少や過疎化への対応、地方創生や移住の促進、自治体の財政と地方交付税、地方分権のあり方などが論点となります。都市と地方の格差をどう縮め、地域が暮らしや産業を維持していくかを、必要な制度や財源とあわせて議論します。

テーマの動向分析

言及件数を時系列・会派・政府側/非政府側の観点から分析した独自集計です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

言及シェアの推移(正規化・直近13か月)

各月の全発言に占める「このテーマに言及した発言」の割合(‰=千分率)。会期で発言総数が変動する影響を除いた指標です。

会派別の言及件数の推移(上位6会派)

主要会派ごとの月別の言及件数です。どの会派がいつこのテーマを多く取り上げたかを表します。

政府側 vs 非政府側の発言量(アジェンダ設定)

発言者の役職で分けた概算です。非政府側=政府の役職を持たない登壇者(主に質問する議員。委員長・参考人を含むため厳密な「質問者」ではありません)、 政府側=大臣・副大臣・政務官・官僚など答弁する側。1発言=1件で数えています。

全体
質問49% / 答弁51%
非政府側(質問)政府側(答弁)
会派別の内訳(言及件数の多い順・上位10会派)
質問2825/答弁10989
質問4703/答弁0
質問1954/答弁2503
質問3031/答弁1194
質問2415/答弁0
質問2391/答弁0
質問1714/答弁0
質問1199/答弁0

関連の深いテーマ(同じ発言での共起)

同じ発言の中で一緒に語られた回数です。テーマ同士のつながりを表します。

18922件
11474件
7905件
6727件

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年1月〜2026年6月

発言の多い議員 トップ12

斉藤鉄夫 / 公明党
657件
松本剛明 / 自由民主党・無所属の会
605件
岸田文雄 / 自由民主党・無所属の会
582件
武見敬三 / 自由民主党
378件
加藤勝信 / 自由民主党・無所属の会
346件
坂本哲志 / 自由民主党・無所属の会
340件
福岡資麿 / 自由民主党
329件
中野洋昌 / 公明党
327件
石破茂 / 自由民主党・無所属の会
320件
305件
伊藤信太郎 / 自由民主党・無所属の会
295件
あべ俊子 / 自由民主党・無所属の会
263件

会派別の言及数

4457件
4225件
2391件

月別の言及数の推移(直近24か月)

2024-05
3835件
2024-06
1845件
2024-07
24件
2024-08
9件
2024-10
51件
2024-11
32件
2024-12
2129件
2025-01
143件
2025-02
2341件
2025-03
3231件
2025-04
3562件
2025-05
2619件
2025-06
1437件
2025-08
31件
2025-09
7件
2025-10
7件
2025-11
1785件
2025-12
1545件
2026-01
2件
2026-02
68件
2026-03
2421件
2026-04
3081件
2026-05
797件
2026-06
37件

「地方・地域」に関連するキーワードを含む発言から、登壇議員ごとに代表的な発言を抜粋しました。 各発言の「全文表示」でその発言の全文を、会議名のリンクからその会議の記録を確認できます。

代表的な発言
発言者 肩書 日付 会議名
村上誠一郎
役職  :総務大臣
衆議院 2025-06-10 総務委員会
…的な解決はできないと思います。  ただ、現時点においてできることは何かなということで答弁しますと、過度な東京一極集中の進展は、少子高齢化や過疎が進む地方における地域社会の担い手不足や災害リスクなどの点から大きな問題で、そのため、その是正は我が国全体にとって喫緊の課題である、そのように考えております。  我が国は、これまで東京と地方が一体となって発展してきたものと認識しております。東京と地方がしっかりと支え合い、活力を高めていくような環境をつくることが重要であると考えており…
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西田昭二 衆議院 2025-02-04 予算委員会
総理、ありがとうございます。  先日の石川県からの要望のポイントとして、一、被災自治体が柔軟で細やかな対策を打てるよう、道路のインフラ復旧や公費解体等の補助金と併せて、予備費総額のうち相当な割合を自由度の高い交付金の形で支出していただきたいこと。その二、その交付金を石川県が設置する基金に繰り入れて、石川県創造的復興プランを実行する九年間を通じて計画的に支出できるようにしてほしい。三、そして、財政力の弱い被災自治体にと…
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神津たけし 衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
…。そして三原大臣からは、こどもまんなか社会ということで、現場主義を貫いて、子供の少子化対策を実現していくというところ、そして伊東大臣からは、地方創生、総理の思いというのを育みながら、長い政治経験を用いて地方の問題解決に取り組んでいくというところを理解いたしました。ありがとうございました。  それでは、質問通告させていただいているところに移ってまいりたいと思います。  地元の中山間地域を回っていますと、子供たちが東京に行ったまま戻ってこずに、一人で暮らしている高齢者の方が非…
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-05 本会議
○国務大臣(自見はなこ君) 高木かおり議員より三問お尋ねがありました。  初めに、地方創生の成果についてお答えいたします。  これまで地方創生の取組を進めてきた結果、地域の魅力向上、にぎわいの創出の観点から、地域の創意工夫を生かした取組が全国各地で推進されたこと、移住支援事業が約千三百市町村に及んで進んだことや、地方拠点強化税制、企業版ふるさと納税が活用されたことなど、一定の成果を上げてきたものと考えております。…
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井原巧 衆議院 2026-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  次に、地方創生に向けての国と地方の役割を改めて確認したいと思うんですけれども、よく地方分権というのもこれまで議論されておりました。地方創生というのは地方再生そのものを示しているんですけれども、分権というのは、これは統治機構の見直しというか、あくまでその手段にすぎないと私は思っております。分権できれば即創生につながる、そういうものではないというふ…
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